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全長138mで昭和12年(1837年)に完成しました |
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総合観光案内:松江城と周辺観光地案内にもどります 松江市のほぼ中央に位置し、松江市を南北に分断する大橋川に架かる橋で 現在ある4本の橋(宍道湖側から:宍道湖大橋、松江大橋、新大橋、くにびき(kunibiki)大橋・・ 予定では松江を縦断する新道路のために第5大橋が建設される予定です)の内では 橋の長さではかないませんが、その歴史と荘厳さは他の追随を許しません
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松江周辺(出雲地方)の観光地の 美しいパソコン用壁紙集はこちら(大人気・500枚以上) ![]() 松江大橋と大橋川&柳 右側が北詰、左が南詰。 また松江市は、この松江大橋で南北に分断されていて、一般に橋北、橋南と呼び区別します |
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| 松江大橋を山陰合同銀行(sanin_goudou_ginkou)ビル14F展望台から見たところ 松江大橋南詰にある山陰合同銀行(sanin_goudou_ginkou)本店ビルの 14階にある展望台より見た風景 上側が北詰で京店です。正面の旅館は老舗の大橋館です この合銀ビル展望台は平日なら5時まで無料で登れます。ガードマンが2人ついていて (上と下に)子供づれにも安心だし、ゆったりと360°松江が見渡せる景色も素晴らしい ものです。(ただし、なぜか北側の部屋が閉めてあり、小窓から松江城が見える程度で その点が非常に不満の残る点ですが・・ |
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源助柱(gensuke_hashira)のお話 慶長12年(1607)、堀尾吉晴(horio_yoshiharu)が富田城(広瀬、月山(gattsan))から松江に移住するとき 架橋工事が難航して完成しないため、人柱として足軽人足・源助を橋底深く生き埋めにしたと言う伝説が残っています 堀尾吉晴公が人夫を動員して、架橋工事を進めたものの 宍道湖から流れ出る水量は多く、また流れも激しいため工事は難航した 大きな石を投げ込んでも、明朝にはまた元に戻ると言う具合・・ 『やがて人柱を入れよう』・・と言う話になりました 人柱とは水神の怒りを解くために、生きた人間を「いけにえ」としてささげると言う事で 当時は埋められた人間の霊魂が怨霊となり、工事を順調にすると信じられていたようです さて人柱として、どのように選ぶかであるが 「日を決めて、朝、横の仮橋を渡った者の中で、袴に横継したものをはいている男にしよう」と言う事になった 当日朝、横継した袴をはいて通りかかったのが、雑賀町の足軽・源助(gensuke)であった 捕らえられて、箱詰めにされ、南から3本目の橋脚の下に埋められてしまった このため水神の怒りは和らぎ、やっとこの難工事を終えることが出来た やがて、3本目の柱は『源助柱(gensuke_hashira)』と呼ばれ 月の無い丑三(うしみつ=ushimitu_time)時(午前2時から2時半頃)になると 橋の根元から赤い鬼火が飛び立ったと言う・・ |
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| 松江大橋とカモ ここいらは、松江の面影が強く残っている所で この辺から、京店、殿町と歩けば 本当に静かな歴史の街だなと痛感できます |
大橋川 この大橋側の柳も昔からあり 風情をかもし出しています 松江出身の人にとっては忘れられない 風景ではないでしょうか |
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| 松江大橋・ライトアップ 平成15年春から再ライトアップされました 以前ライトアップされたのですが、まぶしすぎる と言う苦情が有り、ライトの数、照らす方向など変 えて再チャレンジです |
松江大橋・ライトアップ ライトが暗くなったため、写真には 余り写りが良いとは言えなくなりました |
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