米子水鳥公園

The Yonago Mizutori park


水鳥とわたしたちのふれあいステーション

中海は、コハクチョウの集団越冬地としては日本の南限になっています
かって、中海にはコハクチョウのねぐらが沢山ありましたが
干拓によってねぐらとなる浅瀬が次々と失われました
そして、米子市の彦名(hikona)干拓地に出来た池が
コハクチョウにとって最後に残されたねぐらとなったのです

そこで米子市は、この野鳥生息地を保護するとともに、市民が自然と触れ合う公園として整備し
平成7年10月22日に米子水鳥公園がオープンしました。現在、毎年約100種類、最大1万羽
以上の野鳥が確認される、西日本屈指の野鳥の生息地になっています


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English Version

なかなか近くには白鳥が寄ってこない
この写真も380ミリ(換算)の望遠で一杯一杯
公園の前の堤防沿いにも野鳥が羽を休める 水鳥公園入り口
観察ホール入り口
☆一般210円
☆小学生、中学生:100円
ホール内
眼前に大山を望む恵まれた景観の中で
四季を通して様々な野鳥が観察できます
天気が良いと大山(Mt.daisen)がくっきり見える コハクチョウは昼間は餌を求めて周囲に
出払っているため、数は少ない
観察するなら朝が一番
住所 鳥取県米子市彦名新田665   電話0859−24−6139
開園時間 ■4月〜10月:AM:9:00〜PM:5:30
■11月〜3月:AM:7:00〜PM:5:30(土・日・祝日)
         :AM:8:30〜PM:5:30(平日)
休館日 ■火曜日(祝日の場合翌日)
■祝日の翌日
■12月30日から1月4日まで
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