![]() Izumo Taisya(出雲大社) |
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神話の中心”出雲大社”〜神聖で荘厳な国宝の本殿、縁結びの神様 出雲大社総合メニューに戻ります 総合観光案内:松江城と周辺観光地案内にもどります
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(別館)松江周辺(出雲地方)の観光地の 美しいパソコン用壁紙集はこちら(大人気・500枚以上) 出雲大社の壁紙も多数あります
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| 日本一の大鳥居 出雲大社の参道入り口から約500m手前にある日本一の大鳥居! |
| 「出雲は、わけても神々の国」 1890年(明治23年)、出雲大社をはじめて訪れた小泉八雲はこう書きました 目の前に広がる、身の引き締まる静かで神秘的な出雲大社の光景には異国人である 小泉八雲にとっても、心惹かれる率直な心境ではなかったでしょうか |
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| 出雲大社:参道入り口 駐車場から入ると直接境内に入れるため 正面から入る人は少ないようです でも、この長い表参道から入ると 出雲大社の規模と神聖さが分かります 鳥居から拝殿までは、全国的にも珍しい 下りの参道が続きます 出雲大社を訪れたらぜひ歩いてみたい 「松の馬場」です |
出雲大社:表参道 年間200万人の参拝客で賑わう出雲大社 出雲大社:本殿に向かう参道には、堂々たる枝ぶりの 松の巨木が4列に連なり、まさに清閑さの中に 神秘的な気が漂います |
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| 桜 出雲大社の表参道「松の馬場」沿いにある桜並木 |
桜 出雲大社の「松の馬場参道」と桜並木 |
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| 出雲大社:境内入り口 参道の終わりにあり、境内の入り口でもある この場所には、毛利家から送られたと言われる 青銅製の鳥居があります |
出雲大社:拝殿 昭和28年の大火で焼失しましたが、昭和34年に 再建されました。建材には檜(hinoki)を使用し 正面にかかる注連縄(shimenawa)は周囲4m 長さ8m,重さ1.5トンと神楽殿(kagura_den)の 大注連縄に次ぐ規模を誇ります 通常参拝者の祈祷が行なわれています 出雲大社では「2礼、4拍手、2礼」で 拝殿に向かってかしわ手を4回打ち 良縁や健康を祈願します なお、焼失した旧拝殿は1519年(永正16年) 尼子経久(amako_tunehisa)の寄進したもの |
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| 出雲大社:本殿(国宝) 出雲大社:拝殿の裏にあります 単層、切妻造り、妻入り、檜皮葺き 1744年(延享1年)の造営 伊勢神宮の神明造りと並ぶ古式建築様式で 大社造りと呼ばれます 広さは一辺10.9m四方、9本の柱が田の字状に 配置されます。中央の柱が心御柱(しんのみはしら) と呼ばれます 棟上に長さ7.9mの千木(chigi)、3本の 長さ5.4mの勝勇木をいただきます |
八足門 出雲大社拝殿の後部の石段上にあります 桁行3間、梁間2間の妻破風造りの檜皮葺き 東西の回廊が連なり、本殿を取り巻く 正月5日までに限り門が開かれ 一般参拝者は桜門前まで進む事が出来ます *桜門* 出雲大社本殿前に立つ桜門は左右に本殿を守るように 取り巻いた玉垣を連ねています 室町時代建築様式を残しながら 1667年(寛文7年)に造営され 1777年(延享1年)に修造されたと言われます 島根県指定のの重要文化財です |
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| 横から見た出雲大社:本殿 中には入れませんが、周囲から色々な角度で 本殿を見ることが出来ます。特に裏から見ると 静けさの中に出雲大社の神秘的かつ荘厳な雰囲気が味わえます |
彰古館(syouko_kan) 出雲大社にちなむ色々な資料を展示保管しています |
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| 神楽殿(kagura_den) 境内の西側(向かって左側)にあります 古代大社造りの様式を生かした社殿は 昭和56年に再建されたものです ここでは神楽や古代の儀式が行なわれます 出雲大社といえば神楽殿の「大注連縄」を想像 する人も多いほど・・・、長さ13m、太さ8m 重さ5トンとまさに日本一のスケールを誇ります 注連縄の先にお金を投げ、うまく刺さると 御利益があると言われます |
出雲大社:駐車場(無料) 境内の裏手に大きな駐車場があります でも、ここに車を置くと境内の西側から出雲大社に 入るようになり、直接神楽殿(kagura_den)に出てしまいます 時間が有れば、大きく東に迂回して 正面から入り、松の参道を歩かれる事を お勧めします |
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| 出雲大社:古代神殿の想像図 平安時代後期に有ったとされる 出雲大社本殿の想像図 神殿の中心となる心御柱(shinn_no_mihashira) は拝殿の後方、八足門の手前で発見されました 平安中期の源為憲(minamotono_tamenori)の 『口遊(kuchizusami)』に記されている 「雲太(unta)・和二(wani)・京三(kyousan)」 と言う言葉は建築物の高さの位取りで 一に出雲の大社、二に大和の東大寺の大仏 三に平安京の大極殿の意味です 古き本殿の高さは現在の2倍、もっと昔には 4倍であったと伝えられています より高く、より天に近くありたいと言う古代人の 祈りの象徴でした |
心御柱の発掘現場 発見された当時の発掘現場の写真 現在は埋め戻されています |
| 電話 | 0853−53−3100:出雲大社社務所 0853−53−3111:大社町観光協会 |
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| 時間、料金 | 境内自由 | ||
| 交通機関 | ■車で松江から約1時間 ■松江しんじ湖温泉駅から一畑電車で約50分 ■JR出雲駅から「出雲大社行きバス」で約30分 |
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