奈良の街角だより


奈良市道路元標橋本町にあります
奈良の地図の原点と聞いています

橋本町御高札場むかし 橋本町は札の辻があっつたそうです そこには奈良奉行からの高札が
掲げられていたということです

そういう歴史を聞き 橋本町自治会と若手の
会の南都まほろば会は1984年 
当時の図面を元に各方面の指導を仰いで
復元しました 高札には昔のままの高札に
加えて鹿への指導や市内各地への
歩数などユーモラスにかかれています

奈良猿沢の池澄まずにごらず・・・・・という
説明があります 毎年中秋の名月の夜 
うねめまつりがおこなわれます 

西国88ヶ所のひとつ
興福寺南円堂です

歌人 会津八一の石碑が奈良セントラルライオンズクラブの手でつくられました
[わぎもこ が きぬかけ やなぎ み まく ほり
いけ を めぐりぬ かさ さし ながら」

五十二段

卒川いさかわ とお地蔵さん

ばくちの神さんときいています

興福寺五重塔と若草山となら奥山私どもの
店の屋上からの景色です 毎年1月の若草山
山焼きは五重塔がシルエットになり 
よいアングルのためプロの写真家の方が
撮りにこられます 

猿沢池の時計台いわば 
三条通りからの奈良公園の入り口です 


猿沢池のそばで咲いていました

もちいどのセンター街の真中にあります
理源大師や弁財天がまつられています
(マインズ広場)

奈良市の汚水蓋です
鹿があしらわれています
(もちいどのにて)

一歩 商店街をはいるとむかしの風景ですまんぎょくさんの江戸時代の建物ですむかしは 芸者置屋でしたが 
今はお食事ところになっています


東大寺見学


会津八一の碑 
「おほらかに もろて の ゆび を  
ひらかせて おほき ほとけ は
 あまたらしたり」
もと七重塔の九輪の模型と 
大仏殿遠景
間口57.01m奥行50.48m
高さ47.34m
大仏殿前の 国宝 八角燈篭
大仏様 (像高14.98m台座高3.05m) 大仏様の蓮座 
(阿弥陀如来など毛刻されている)
東大寺 筒井寛昭師