2002年度の試合結果
4月21日(日):松下電池体育館
・スーパー9大阪予選
1回戦
シャープ大阪 2−0 近鉄
21-11
24-22
準決勝
シャープ大阪 1−2 BENNY
21-11
11-21
10-21
感想:シーズン最初の試合だし、練習出来てないからこんなもんでしょう。
5月19日(日):松下電工体育館
・実業団選手権大会大阪府予選会
1回戦
シャープ大阪 0−2 住友特殊金属
7-21
12-21
感想:何時もレギュラーが揃うわけではないので、レギュラーが抜けた時のポジションチェンジによる
レベルダウンを少なくしないと、今後も同じ結果になる。
6月2日(日):住友電工体育館
・国体大阪府予選
1回戦
シャープ大阪 0−2 大阪郵政
16-21
18-21
感想:出場予定メンバーが1人,2人,3人と欠け、とうとう私まで出場する事になるとは。
でも、もう少し頑張れたらよかったのに。
課題を克服出来るようにもっと練習しましょう。
7月7日(日):住友電工体育館
・会長杯Aクラス
1回戦
シャープ大阪 0−2 東芝大阪
5-21
10-21
感想:三代公式戦初のセッターで戸惑いがある上に、サーブカットが乱れたらどうしょうもない。
しかし、毎回ギュラー陣の欠場人数が多すぎるため、ベストに程遠い状態で試合しなければ
ならないのはつらい。
さらに最後に猪野が足を痛めたのは大誤算だ!
来週の試合は無理かな?
7月14日(日):大阪府立体育館メインアリーナ
・労福協大会
1回戦
シャープ大阪 2−0 大阪市港湾局
24-22
21-10
準々決勝
シャープ大阪 1−2 片山ストラテック
21-15
19-21
11-21
感想:猪野も怪我して出場出来なく、川本も無理させられない状態のため、ポジションを一部変更して
対応したが、まあまあではないだろうか?
もう少し新開の負担が少なくなるように、芦田にがんばって欲しかったが・・・・
来週のリーグ戦が本番だから、それには守武や川本も復帰できるでしょう!
猪野がいないのが苦しいが、そこは皆でカバーして2勝しよう。
7月21日(日):住友電工体育館
・リーグ戦
シャープ大阪 2−0 日立造船
21-16
21-15
シャープ大阪 1−2 住友化学
13-21
21-17
16-21
感想:日立造船戦はもっと楽かなと思っていたが、メンバーが一部入れ替わっていたので
あまり気が抜けなかった。
住友化学戦は3セット目の競り合いでのアクシデント後に集中力が切れてしまって
いたような、気がする。
せっかく、がんばって競っていたし、川本も病み上がりの割には、どうにか持っていたので
非常に惜しい敗戦だ!
でも、体力的にはこの暑さの中では、いっぱいだったかな?
チーム練習をもっと行い、猪野も復帰出来るだろうと思う?残り2戦は、もっとがんばろう。
9月8日(日):武田薬品体育館
・リーグ戦
シャープ大阪 2−0 トリシマ
21-9
21-12
シャープ大阪 0−2 片山ストラテック
16-21
16-21
感想:久しぶりにほぼ全員揃うかなと思ったが、吉岡が熱を出して欠場とは・・・・。
守りの要が欠場で、レシーブ体系が構想から狂ってしまった。
しかも細かいミスが多過ぎるし、畝森のトスもブレが多く攻撃に繋がっていない(なっていない)
場合が多くては勝てないでしょう。
もっとコンビを含めて合わせる練習をしないと、決める攻撃になっていない。
練習試合等をこなしてタイミングを合わせる必要がある。
猪野も足の怪我から、完全復調に至っていない為か、タイミングがずれている。
ブロックもタイミングを含め間が空き過ぎる等の反省材料が多く出たが、練習して克服するしかない。
次週は各人がもっとレベルをあげたバレーが出来るようにしよう。
とにかく、リーグ戦は2勝2敗で残留決定!
9月14日(土):舞洲アリーナ
・近畿実業団9人制優勝大会
予選グループ戦
シャープ大阪 2−0 神戸市役所(兵庫)
(棄権)
決勝トーナメント1回戦
シャープ大阪 2−1 松下電工彦根(滋賀)
21-13
27-29
21-17
感想:唯一我々の相手チームのみが棄権で、グループ予選が無くなりいきなり決勝トーナメントとなってしまった。
せっかく来た猪野も時間切れのため、仙台へ向けて出発のため、戦う事無く伊丹空港へ向かった。
毎回、猪野はこの大会とは縁がないな!
これで、両エース及びセッター抜きで、しかも相手が電工彦根とは、くじ運が悪いなと思いながらの試合となった。
でも何か相手がおかしい????、と感じながら試合を行い、結局勝つことは出来たが、聞くところによると
明日はメンバー揃わないとの事。それで真剣にやってなかったのか????
でも、2セット目はそれなりに、相手も真剣だったのだから、そこで押し切れないメンバー事情は
痛いな!明日の2回戦の相手は住友化学です。
昨年の明治製菓大阪(優勝チーム)に続き、今年も2回戦は同じ大阪勢との対戦、リーグ戦での敗戦も
あるのでぜひリベンジしたい所だが、メンバー的には苦しい限りだ。
川本と新開の入れ替わりだし、、大西もレフトで使いすぎのため、肩が無理そうだし、ポジションを
どう考えようかな!
9月15日(日):舞洲アリーナ
・近畿実業団9人制優勝大会
決勝トーナメント2回戦
シャープ大阪 0−2 住友化学(大阪)
14-21
8-21
感想:このメンバー構成では、大西をライトで使いたい所だが、昨日の疲れもあるのでセミ,守武をライト,芦田を
速攻へ入れるが、ライト側からの攻撃で得点出来ず、全てレフトへ負担が行ってしまっている。
しかも、肝心のサーブレシーブも乱れてしまい、三代のトスもぶれたら終わりです。
各人が自分の仕事が出来ていない、中身のない試合をしてしまった。
結局ポジションを決めた監督(私の)責任か。
10月13日(日):松下電池体育館
・大阪実業団選手権
1回戦
シャープ大阪 2−0 カネカ大阪
21-5
21-10
2回戦
シャープ大阪 0−2 松下電池
8-21
5-21
感想:サーブカットがボロボロにやられちゃ試合になりません!
協会の人からもカットが悪かったと言われたみたいです。
今シーズン初の中衛コンビだったけど、もっとやれるでしょう。
カットが上手に出来るように練習内容を考えましょう。
今期最終成績 7勝9敗