平成12年10月開設 あなたは

 

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平成19年9月30日更新

このページはおいしい食品・良い食品を探している方へ良い情報をお伝えするためと、     (南部牛)を21世紀にわが国の食資源として残したいと言う思いから私(松澤秀藏)が個人    で開設しました。したがってここに紹介するいかなる人・企業とも何ら利害関係はありません.またここに書かれたことに付いての責任は、全て私もしくわ情報の提供者にあります。

平成13年7月24日に広島大学の三谷先生から「里山と牛」にお誘いいただきました。おか   げでよい勉強をさせていただいています。

平成13年9月4日に岩泉での短角牛振興会議に出席させていただきました。第2回は27日の予定です。短角牛を増やすために皆さんが努めてくれます。

平成13年10月は、3日がサトルエネルギー学会、17日には三谷先生が広島大で行う畜産システム研究会で話すようにと計画してくださいました。どんなことを話したらお役に立つかと考えました。いくらかでもお役に立てたらありがたいことと思っています。 (講演内容は、下記および日本畜産振興会刊「養牛の友」平成14年2月号をご覧ください。)    

今年、平成14年2月は「よい食品作りの会」松本フォーラムと岩手県岩泉町の短角牛の生産者の方たちの枝肉研究会が行われました。

平成14年6月は22日、北海道旭川の斎藤牧場さんのところへ、牛が作った草原を見せていただきに行きました。広島大の三谷先生・大阪外語大の今岡良子先生・流域環境研究センターの西村 格先生などのお話を聞かせていただけました。若い方たちとの、山小屋での時間は楽しく、かつ有益なよい時間を戴きました。続いて「よい食品作りの会」静岡フォーラムでした。   

岩泉の短角牛は生産者の方たちが一生懸命励んでくれています。2月の枝肉研究会以後の状況が、農協の支店長さんが退職され、新任の支店長さんがお忙しくて少々連絡が不調です。生協さん向けについて全農さんとの取り組みが改善されたようですがまだ問題を抱えています。平成14年7月11日より13日まで生産者との懇談会・飼育基金である緑基金の総会・放牧と牛舎の牛の視察・浄法寺町の飼料についての相談などで岩泉に行って来ました。   

「肉牛ジャーナル」平成14年7月号に「短角牛振興の課題」と題する拙文を載せて頂く予定です。短角牛の振興を願っています。ご指導を頂けますようお願いいたします。      

らでぃっしゅぼうやさんが岩泉の短角に目を向けてくださいました。召し上がってくださる会員さんがたに喜んでいただける短角牛にするために、ご希望を満たしたうえに更なる良い提案をさせていただけるように努めたいと思っています。

岩泉町で平成12年より取り組んできました、資源循環型有機畜産を視野に入れたテスト飼育の牛を屠殺し、東北農業研究センター、他の先生方・町と農協の関係者の方たちと枝肉研究会を開催しました。すべて国内産飼料による、他産業からの廃棄物をも活用した飼育の牛です。とてもおいしい牛肉になりました。国内産飼料のみで飼育された牛肉は他にはないと思います。この肉をご試食希望の方は、下記の「テスト飼育の牛肉がとてもおいしい肉でした。」のページに飼育情報があります。

「暮らしの手帳」平成14年秋号(100号)の巻頭で,「日本短角牛・岩手には安全で健康でおいしい牛がいる」と題して,岩泉の短角牛を紹介してくれました。ご覧下さるよう,お願いいたします。暮らしの手帳社には,お礼と共に,私の考えを送らせていただきました。    

平成14年7月から,全農さん経由コープネットへの短角牛の出荷価格についてお願いをしてきました。生産の状況はよくおわかりの方たちからの無理強いを生産者に押し付けていました。その本音が年末近くになって現れてきました。下記の「全農とコープさんと短角牛」で報告させていただきます。このことから購入先からコープさんを消去しました。  

平成15年2月17日岩泉町で,新たな前進のための勉強会が開かれます。「短角牛の生産基準」・「地域内一環安心安全システム」などの討議が行われます。よりお客様に喜んでいただける肉づくりを進めて行きます。翌18日には,東京・青山に本店がある紀ノ国屋さんが岩泉の短角牛とその枝肉を見にこられます。ご一緒に回らせていただきます。 平成14年秋の、枝肉研究会において出荷された生協さん向けの枝肉がおいしさに欠ける物でした。このような枝肉を1頭でも出荷する事は、自分の首を閉める事になるのだからしない様にと、常に話してきた事なので、驚きました。かしこの時の枝肉は、全農経由で生協さんに出荷される牛でした。其の時の全農さんへの出荷価格が、BSEによる相場下落時に助成金の出る事で辛うじて採算を取れる価格のままで、4月には相場もあがり助成金が出なくなったにもかかわらず、価格は据え置かれたままというひどい事になっていました。そうした事情でしたので、生産者を責める事は出来ませんでした。ところが紀ノ国屋さんに岩泉に来ていただいた時に、一緒に食べた肉が同じような肉でした。これが自分に首を閉める1原因になり、更に後日紀ノ国屋さんに出荷した肉が、濃厚資料を制限して、脂肪の多すぎる牛を作らないようにお願いしていたのに、脂肪過多の牛でした。これで紀ノ国屋さんとの取引きは、中止になりました(この部分は平成16年1月18日追加)

平成15年2月23日から25日,「良い食品づくりの会新潟フォーラム」が開催されました。京都大学名誉教授 伊東光晴先生の「経済の変容」・神戸山手大学教授 島田彰夫先生の「伝統食の復権」と題する講演を戴きました。何れも大層充実した良い勉強をさせて頂きました。生産者会員,協力店会員からの報告がありました。新入会社は6社でした。

平成15年2月28日三重県畜産協会からお招き戴き,「消費者に喜ばれる牛肉生産」について話させていただきました。

平成15年3月23日より岩手スローフード協会の集まりで、短角牛をとのことで、ニッポン東京スローフード協会の{スローフードな人生}の著者島村菜津さんと岩手の平地と山間の農家を東北農業研究センターの川手先生の案内で回ってきました。

平成15年度の農水省の「先端技術を活用した農林水産研究高度化事業」新規採択課題の公募に、『日本短角種DM牛の高度活用による次世代型機能性健康ビーフの開発』(東北大學大学院農学研究科など)が採択されました。(平成16年1月26日追加更新・下記の『次世代型機能性健康ビーフの開発』をご覧下さい。)

平成16年2月3日枝肉研究会が行なわれます。私がお願いしてきた事は、全て理解して戴いていると思っていましたが、実態は違っていました。それには、牛小作と同様な預託制度の事などに縛られた生産者の表に現れない実情も絡んでいるようです。今年3月にはコープさいたまさんが、短角牛の取引きを止めます。古くは稲毛やさんが止めました。多くの組合員やお客様が喜んで買ってくださっていたら、販売を中止する事など有り得ないのに、生産者も農協も短角牛肉の商品としての課題について考えようとしていません。それが私のお願いする飼育を完全に出来ない原因です。個々の生産者の本音と夢を、農協の本音をなんとしても聞きたいと思っています。そこから新たな提案をいたします。(平成16年1月26日追加)

 私のもう一つの仕事についての報告もこのページでさせていただく事にします。私は、軍隊の学校から帰ってから学校に行かなかったので、肉屋になったときに、関係する勉強をしなければと思いました。   

何をしたら良いかを考えていた時に、公認会計士試験の事を雑誌で知りました。この科目を勉強すれば商売に関係した科目は揃っているし、試験を受ければ、自分が間違った理解をしていた時には、それが明らかになるので、この試験を受ければよいと思いました。そこで第一次試験から受験し、第2次試験に合格した時に、通産省から、中小企業診断士が、商業部門の方は居られるのですが、鉱工業部門の人が不足している。免除科目が多いので、鉱工業部門の資格を取って欲しいとの要請がありました。肉屋という仕事は、商業ではありますが、仕入れたものをそのまま売るのと違って、加工販売業と言う性格ですので、これも役に立つと思い、資格を取らせて戴きました。肉屋を止めてから、この資格を持つ方たちのお仲間に入れて戴いています。昨年は食品製造業の信頼性評価基準の作成とその運用」という研究が診断協会東京支部の指定研究として行われる事になり、私ども10名が研究委員の依嘱を受け、1年掛けて行ないました。 農業研究会・NPO食の安全安心機構もスタートいたしました。こちらの情報も随時報告させていただきます。(平成16年12月12日追加更新)農業経営支援センターが平成17年7月発足。関東1ブロック長をとのことでお受けさせていただきました。平成18年1月ブロックの編成替えに際して、役を辞させて戴きましたが、新年度になり、再度就任する事になりました。良い食の生産と共に農業の再生に役立たせていただけるように努めて参ります。(平成18年6月15日追加)

 平成16年9月には、家畜改良センターを中心に、東京農大・広島大・宮崎大・新潟大・日本獣医畜産大の先生方と家畜改良センター・畜産草地研究所・東北農業研究センターの先生方計10人が委員となり、「食肉の官能評価ガイドライン」を作ることになりました。肉屋としての考えをとのことで声を掛けていただき、お手伝いをさせていただきました。 (H16.12.12.追加記入) H17.3.報告書「食肉の官能評価ガイドライン」が発行されました。(H18.6.15.追加記入)

平成17年3月17・18日岩泉町へ、短角牛肉の作業指導に、5月15日、花巻の石黒農場にホロホロ鳥の試食会でローストチキンのとりわけ方の指導に、28・29日は、清里での「良い食品博覧会」で料理教室のお手伝い。6月11日里山と牛研究会でのBSEについて日本獣医畜産大で勉強させていただきました。肉骨粉を止めてから生まれた牛が、BSEにかかっています。肉骨粉だけではない問題です。まだまだ不明な事が多く、全頭検査に頼らなければ安全の確保はできないと思われます。23日には、町村会館で、岩泉町の伊達町長さんと短角牛の問題点についての話し合いしました。に3月より7月19日までの間に、4回にわたって、平澤正夫さんからの取材に応じて、肉のこと・短角のことなどについてお話を聞いて戴きましたが、8月癌で急逝されました。事実を確かめて書かれる信頼できるルポライターでした。大変惜しい方を亡くしました。10月1日に平沢さんを偲ぶ会を催しました。

平成18年「肉牛ジャーナル」(肉牛新報社発行)新年号「牛肉のおいしさを考える」特集に、「消費者が求める牛肉」と題して書かせていただきました。2月7日、日本短角種研究会のリーダー・東北大学名誉教授水間豊先生と肉牛新報社でお会いして、短角について話し合う事が出来ました。3月には東北農業研究センターでの「短角牛とスローフードのシンポジュウム」で「短角牛の流通と販売の問題点について」で話させて戴きました。5月8日、岩泉町伊達町長さんと、農林漁業金融公庫で、深谷盛岡支店長・長井副支店長、作井課長サン等にお会いして、短角牛の預託制度の発展的改善について話し合い協力をお願いしてきました。其の後と、9日と岩泉に行きました。町の方達と、農協、産業開発の方達と、短角の現時点での課題について、良い話し合いが出来ました。続いてその結果を持って、産業開発の社長に商品管理と顧客対応についての経営改善の進言を行いましたが、理解していただけなかったようでした。(平成18年6月15日追加記入)

平成18年11月16日盛岡で日本短角種研究会が開かれました。講演の終了後、北里大学の福田芳詔教授より、「短角牛肉が不評だったが、なぜか。」との質問がありました。皆様が判りませんとのことでしたので、私から説明させていただきました。先生には、「今回の研究会最大の収穫でした。」と喜んでいただけました。下記■好評の短角牛肉と不評の短角牛肉。で報告させていただきます。

;あなたさまを始め多くの方々のおかげで、毎日元気に過ごすことが出来ます。
ありがとうございます。  
松澤秀藏

私と短角牛(南部牛)  

■岩泉の短角牛

■肉屋から見た短角牛

■私の短角牛への思い

●平成14年7月26日、追加記入「遺伝子組み替え農作物を市民が考える会議」<仙台>市民の提案

■全農とコープさんと短角牛 

■生産者の意識の変革(お客さまに喜ばれる短角牛の出荷)

■短角牛の熟成した肉としない肉の食べ比べ消費地研究会 01.1.22東京で

■短角牛の枝肉研究会 01.2.26岩手畜産流通センターにて

■短角牛の枝肉研究会第2回 02.2.23岩手畜産流通センターにて

■短角牛の枝肉研究会第3回 02.2.23岩手畜産流通センターにて

■生産を採算が取れるようにするために生産者のグループを作りませんか?

■短角牛の購入先

■短角牛関係のリンク案内

■岩手県知事へ 短角牛振興計画の提案

■その後の状況 岩泉町短角牛振興会議

■岩泉町の短角牛と他の地区の短角牛とを食べくらべ

●岩手県の農業改良普及センターの農業改良普及員の方と,レストランを食べ比べてみました。02.05.26更新

■岩泉町から始まりました。岩手スローフード協会・

●短角牛と御先祖が伝えてくれた地域特産の雑穀類 03.04.2更新 

■好評の短角牛肉と 不評の短角牛肉。

●「食楽」平成18年4月号で全国でトップの評価「岩手短角牛」と全くの不評の岩手短角牛 07.09.30更新 

■短角牛繁殖経営の助成の必要性。

●農業法人での繁殖経営を提案。岩手県。岩泉町と懇談 07.09.30更新 

 

■鹿角市の短角牛をみて

●秋田県鹿角市の畜産農協の方たちにお会いして、短角牛を見せていただきまいた。

■資源循環型肉牛生産の確立に関する研究会

●東北農業試験場(東北農業研究センター)にて 01・3・23

■畜産システム研究会 テーマ「これからの牛肉生産」01・10・17 広島大学にて

●「消費者に喜ばれる牛肉生産・おいしい牛肉をどう消費者に届けるか」 松澤秀藏

●日本畜産振興会刊「養牛の友」02年2月号に講演内容を掲載してくれました。 

■畜産システム研究会 放牧 ・モンゴル今岡良子先生・中国と日本西村 格先生・旭川にて、その後 斎藤牧場へ 

●とてもよい勉強と楽しいよい時間を過ごさせていただきました。02・7・28新設 

■畜産システム研究会 三谷克之輔先生定年退職記念最終講義とフォーラム

●平成19年3月16日 翌日の早朝6時15分からの座談会の約束があり、途中までの参加でした。最後まで皆さんのお話が聞けなかったのが残念でした。

■次世代型機能性健康ビーフの開発  

●先生方も、お客様(消費者)へ視線を向けてくれました。平成16年1月26日追加更新。遅くなってしまいました事をお詫び申し上げます。

■消費者と業者の方へBSE(狂牛病)について  

■農水省にBSE対策の提案 02.2.7・・・・02.3.3更新  

■農水省に肉用子牛生産者補給金制度の改善の提案 02.2.7・・・・02.7.28更新   

■(社)三重県畜産協会のセミナーで「おいしい肉を消費者に届けるために』との講演をさせて頂きました。 03.2.28・・・・03.4.17更新

■「食肉の官能評価のガイドライン」を創るお手伝い。 04.12.12.新設

●5大学と各研究所の方が委員。 

■良い食品づくりの会のお店・仙台の佐々重さんのページです。

■良い食品づくりの会のこと

■ぐるめくにひろ

●ハムをつくっている倅・州紘のホームページです。

■中小企業診断士としての私のページ   04.12.12.新設

■自己紹介

著書「おいしい肉 肉から学んだ食の幸」

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