RANKING

独断と偏見でMatthewについてランクをつけてみました!

第2回 Matthewの主演・出演映画作品TOP5
今回参考にした作品:
Fools Rush In
Almost Heroes
Three To Tango
The Whole Nine Yards
Serving Sara
Jimmy
She's Out Of Control
Dance 'Til Dawn

The Kidはカメオ出演なので除く)

番外

Dance 'Til Dawn

なぜに番外かと言うとテレビ映画だからです。
高校生たちがプロムの日をどう過ごしたかという青春もの。人生で一番素晴らしい日になった子、最低な日になった子と様々。
Matthewの役はRoger。彼女の尻に引かれている可哀想な男の子の役。見せ場は最後かなぁ。

この映画の最大の特徴が出演者の豪華さ。Matthewはもちろんのこと、この時代(1988)に日本でも大人気だったアリッサ・ミラノ(今は“Charmed”「チャームド 魔女3姉妹」)、“Friends”と同じNBCで10年以上も放送しているシットコム“Frasier”のFrasier役Kelsey Grammer(Matthewとはテニスをしたこともある)、“Growing Pains”「愉快なシーバー家」でMatthewと共演したシーバー家の長女役のTracey Goldとお父さん役のAlan Thickeも出ている。日本でもお馴染みさんが多い! Matthewの役は残念ながらあんまりピンと来ないけど、アリッサ・ミラノの役あたりがいい感じ。

5

Serving Sara

日本ではまだ未公開のMatthew主演映画。
Matthew演じるJoeは不意打ちに公の文書をデリバリーするプロセスサーバー。金持ちのGordonからの依頼で離婚届を妻のSaraにデリバリーすることになった。ようやく捕まえたSaraから今度は報酬の上乗せとGordonへの離婚届をデリバリーするように依頼され、ふたりはGordonを追いかける旅に出る。

とっても綺麗なイギリス人女優(兼モデル)のエリザベス・ハーレーとの共演。 あんまり人気はなかったものの結構面白い映画です。特に面白いのがJoeの事務所のボスで、イライラをいろんな方法で解消してます。Matthewもこれにはいろいろアイデアを出したりして協力したそう。ストレス社会の日本人も参考になるかも。 その解消法に日本庭園のミニチュアが出たり、Gordonの経営する農場に日本人ビジネスマンたちが来て日本語を話したりしてます。
Matthewにとっては肉体的にも精神的にも一番辛い時期の撮影だっただけにMatthewにはちょっと元気がないかも。でも彼自身立ち直ることができたときの作品として思い出深いものとなったよう。

4

Three To Tango

Matthew主演映画
Matthew演じるOscarをホモだと勘違いしたニューマンがOscarに彼女のエイミーを見張るよう言われる。仕事を成功させるために承諾するが次第に彼女に恋をしてしまう。しかし彼女もまたOscarをホモだと思っていた。

Chandlerがホモっぽいという発想から来てるんだろうか、やっぱり。 勝手にホモ扱いされ、今さらホモじゃないとも言い切れず、好きな女の子にまでホモだから気遣いされないOscarって・・・。でも仕事のため、彼女のためそれを訂正せずに生き抜くOscarってなんかいいやつです。
それと、建築家Oscarの部屋はなかなかおしゃれっぽくていい。 Oscarの仕事のライバルにはPhoebeの父親Frank Buffay役のBob Balabanが出演。

3

The Whole Nine Yards

Matthewがブルース・ウィリスと仲良くなったきっかけになった映画。
Matthew演じる歯医者さんOzの家の隣に元ヒットマンのJimmyが引っ越してきたことからOzの人生が変わる。Jimmyの命を狙うヒットマン、Ozを狙うヒットマン。ふたりは次第に友情を深めるようになる。

初めて試写会でこの映画を観たときはあんまり面白くなくて正直ガッカリでした。でも次に観たときは「意外と面白いかも」と面白さを再確認。 上映前の映画批評ではブルースよりもMatthewの評価が高くて嬉しかったものです。 この映画ではOzが歯医者さんであるというのが最重要。最後にあっと言わせてくれます。大笑いというよりふふふというか含み笑いしちゃう場面が多い。

2

She's Out of Control

Matthew L. Perryの名で出演。
シングルファーザーが年頃の娘の成長に戸惑うコメディ映画。ト二ー・ダンザ演じるDougが急にかわいく変身してモテモテになった娘Katieを心配して四苦八苦する。

Matthewの役はこのKatieのボーイフレンドTimothy。 娘を持つ父親って言うのはこんな心境なのか!?と思う。娘が自分もうっとりするくらい可愛かったらまぁそうなのかなぁ。娘に嫌われないように好ましくないボーイフレンドにもいい父親ぶりしてるDougが面白い。それと彼の精神科医とのやりとりもうける!
Matthewの役は後のほうに出てくるんだけど、結構出番が多く重要なボーイフレンド役。18歳のヤングMatthewがどうにもこうにも可愛くて可愛くて・・・(ってそれは私の趣味ですが^^;)

1

Fools Rush In

Matthew初主演作品。 Matthewの父John Bennett Perry氏がMatthew演じるAlexの父親役として親子共演!
Matthew演じるAlexが仕事でラスベガスへ長期出張することになり、そのベガスでメキシコ移民の女性Isabelに出会う。彼女と一晩限りの関係を持つが3ヵ月後彼女が再びAlexにもとに来て妊娠を告げる。

何と言ってもサルマ・ハエック演じるIsabelがかわいい♪とてもラテン系の明るく楽しい女性で、Alexが彼女のとりこになる気持ちがすごくわかる。 お互いに分かり合えない部分があってもそれを乗り越えようとするふたりの姿が微笑ましい。切ないシーンが心にキュンとくる感じがいい。 Isabelにはアメリカ人のAlexのみならず日本人にとってもすごいものがある。トイレで用を足しながら目の前のAlexと話したり、家をとんでもない色に塗っちゃったり。でも踊って歌いながら楽しく料理したり、とっても家族思いのところは見習いたい。
この映画でAlexが東京に行きたくて日本語を練習しているシーンが私のお気に!「Matthewが日本語話してる♪」ってな感じで。 他にもFrinedsに出てきたJulio(フリオ、MonicaとMoondance Dinerで働いてた詩人)も出演。ChandlerとMonicaが結婚式をあげてしまいそうになったラスベガスのA Little White Chapelも映ります。


※今回は映画そのもののみのランキングをしました。
Matthewの役柄、演技などについてのランキングではありません。

第1回 Matthewの外見好きなとこTOP10