| 分水嶺のマイルーム |
| 住民主体のまちづくりをめざす 南丹市議会議員 松 尾 武 治 |

| 中川やすひろ先生と国会事務所で記念撮影 2007年撮影 |



| 国会事務所で南丹市の 課題についての研修会 |


| まちづくりの理念 ☆安心して高齢者が暮らせるまち。 ☆子育てに優しく良好な教育環境ののまち。 ☆自然をまもる環境政策の充実したまち。 ☆人が行きかうにぎわいのあるまち。 ☆財政基盤が整ったまち ☆小さな市役所、身近な窓口のまち。 ☆利権との断絶 |
| 活緑クラブで沖縄糸満市の 障害者就労施設に政務調査に行きました。 基地問題を政争の具に利用されている沖縄県に出掛けてきました。 糸満市「道の駅 いとまん」にお願いして土曜日という忙しい日でしたが、併設されている障害者就労支援施設イノー」の運営状況と、設立までの経緯を聞きました。南丹市で行っているものとは、異なるA型施設でしたが、現地の最低賃金と同額の支払いができるように努力をされていた。福祉の観点で見るばかりではなく、一人の人間してどのような働き方ができるのか、能力を最大限に引き出させることで、保護者がいなくなっても生きていけるように支援をしていると言われており、この部分が南丹市と違う部分と思った。 障害の度合いにより異なりますが、可能性を引き出す支援とその人たちの能力が活かせる職場作りのお手伝いが本当の意味での「就労支援事業」であり、健常者と同じように社会参加できるように、支援するのが私たちの役割と改めて考えさせられた。 消えた市民の税金 1億9千2百万円 佐々木市長が理事長を務める小山東町区画整理組合の救済として、売れ残った土地を購入。理事長就任後、保留地の販売努力をしなかった。 組合施工は、形式的と説明があったが、形式的な組合をつくり、国の補助金を受け取ったのなら、補助金の不正取得になる。 契約の適正な執行 3月議会においても、適正な契約執行について質したが、法的な根拠について全く説明ができない状況となった。市長は通告がないと云ったが、自治体業務は、法律が基本で行われる事を知らないのか疑問である。 表に見える顔よりも裏に隠れている「利権構造」を見抜く 列島改造論の裏で育まれた金権政治を進め、結果として国民の政治離れ、政治不信が生まれた。主権者は市民であり、市民を軸足においた政治が求められる。 「政治と金」にまつわる事件が後を絶たないが、市民の皆様と共に考えなければならないのは「自民党でも民主党」でもなく「真の住民代表」となる「人」を選ぶ事だと思う。 「政治と金」に群がった「旧態の自民党議員」は、自民党にも民主党にも仮面をかぶり残っている。この先生達は築いてきた利権の温存に奔走されている。 鳩山総理の献金疑惑、小沢幹事長の企業献金疑惑は、旧自民党の悪の部分を温存している。政治と金にまつわる政治が格差社会を生み出す。 |

| 行政視察 加西市 幼保一元化 |

| 男女共同参画基本法の研修 衆議院会館にて |
