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タイガーをはじめとするUSPGAツアープロたちのインタビューコメントや記事を題材にした英語教読本です。丁寧な解説と豊富な用例でとても読み応えがある一冊です。ビジネスマンをターゲットにしているのか語学学習用というより競争社会を生き抜くための自己啓発本的な内容も随所に見られます。大変オールマイティーな書籍ですが、初心者にはちょっとヘビーかなと思います。ある程度英語が話せる人向きかな。
全85ページで薄くて軽量ですが、なんとミニCD付きです。ネイティブの女性ナレーターによる収録です。とてもシンプルで聞きやすく語学学習にはうれしいパッケージです。内容も充実していて、プレーに必要な基本会話はほとんどカバーしてあります。おまけに過去のメジャーチャンピオンのリストまで載っていて、海外ゴルフファンなら欲しい一冊です。
少しほめすぎでしょうか。唯一残念なのは「相撲英語」。なんで一緒のコンテンツなの???でした。ちなみに力士は英語で「sumo
wrestler」だそうです。
これはダイヤモンドCDミックスというカテゴリーの商品で、どうやらCDとBookのパッケージです。以下は目次の紹介。
ゴルフ・イングリッシュこれだけは36のシーンとワード
ベッシック用語も忘れずに72のテクニカルターム
ニートなゴルファーはおしゃれ上手3つのタイプ
マナー上手はゴルフ上手これだけは18のマナー+18のガイド
余裕があったらもう1歩―54のフレーズ
困ったときだけのページ54のフレーズ
マーシャ・クラッカワー(著)
この書籍はすばらしいです。海外ゴルフのバイブルでしょう。
やはり著者のマーシャさん(昔 英会話TVでお世話になりました)自身がゴルファーということもありますが、やはり、日本人には越えられない「ネイティブ」としてのスキルが高いからでしょう。具体的に言うと、プレイ中のコトバも他のノウハウ本よりこなれているし、より現実的な例文が豊富に掲載されてます。
この本は買うべし。廃刊になって入手できなくなったらきっと後悔しますよ。
市川功二(著)
井上一馬(著)
広田 正 (著)
神田康弘(著)
受験の時に読みたかった!読み終えた最初の感想です。
この本にはいままでの学校教育では教えなかった“英文をいかに読むか”の新しい手法が示されています。著者独自の英文読解法は画期的でわかりやすく、私にとって「目からウロコ」でした。この方法をマスターすれば、おそらく大抵の英文は読めるはずです。タイトル通り、まさに「びっくり英読法」です。