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| がんばれ中日ドラゴンズ! 今日のドラゴンズニュース (提供 Chunichi Web Press ) |
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ドラゴンズ20世紀を振り返る
| 第一章 権藤、権藤、雨、権藤、雨 昭和36年 ブリジストンタイヤ→中日ドラゴンズ 一年目 35勝19敗 最多登板試合 69 最多完投 32 最多先発 41 最多投球回数 429回1/3 最多勝利 35 最多完封勝利 12 最多奪三振 310 新人王 最優秀防御率 最多勝利投手 沢村賞 二年目 30勝17敗 上記の記録は権藤博氏(現、プロ野球解説者)の輝ける記録である。 特に1年目の35勝はドラゴンズの年間勝ち数72勝だからその功績がよくわかる。 得意球は快速球と落差の大きいカーブにシュートが少し、 決して逃げない真っ向からの勝負はまさに快刀乱麻のピッチング。 先発で投げ、翌日には再びリリーフで連投、次の3連戦の始めには先発でまた投げこんな調子で 使われた権藤氏。桜木のようにパット咲いて短くも投手生命を終えた。 いまも、2シーズン連続30勝はセリーグの記録である。 今、20勝投手がなかなかでないのをみても大変な記録であることがわかる。 権藤、権藤、雨、権藤、雨、は当時マスコミが盛んに多用した言葉です。 |
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