海の部屋2


ヨットに乗り始めて3艇目のYAMAHA25 MyLady
全長25フィートのセールボートです。名前はPERSEUS
(ペルセウス)地元のヨットレースでクラス優勝したことが
あります。あの頃は毎年のようにレースに出ていました。
僕たちのヨットチームは素人の集まりだったので(プロは
でもないし、学生時代にヨット部だった人も無く)皆、独学
、見学、音楽?で海の男になっていった経緯があります。
このヨットには約10年間行動を共にしました。体の一部に
なって活躍してくれたのは言うまでもありません。
そんな相棒との航海の記録の一部をご紹介します。

冬の海は手先、足先の感覚を無くします。ポケットにカイロは不可欠です。

夏は暑さに負け、皆服を脱がされます。
日焼けに注意とは思いつつ・・・。

焼け過ぎた体はいつしか真っ黒に!ここまで焼けると痛くも無い。

初めて訪れる港はいつも新鮮!

なぜか着岸後は船着場をウロウロ。

舵を操るの図!初冬編。

舵を操るの図!初秋編。

島の子供たちが遊びに来ました。乗せて乗せてと気が付いたら、船はボートピープル状態!でも子供たちの絶えない笑顔がとてもうれしい。この子達の何人かがヨット乗りになって欲しいものです。

レース中のヨットのシルエット

海面を照らす太陽の光は強烈だ。

ヨットレースのひとコマ
レーススタート
大型ヨットに追従するPERSEUS
スピン展開中
大型艇はタック中。我が艇はプロパーコース維持。

レーススタート。左端がPERSEUS!
非常に悪いポジションでのスタート。

ちっちゃいのがPERSEUS。2倍以上あるヨットに食らい付いています・・・でも。

健闘中のPERSEUSです(右の小さいの)。レーティングつまりはハンディキャップはあるのです。時間で加味します。大きいヨットは速いです、レース仕様は特に。

スピンネーカー全開で加速中。

追い風になり全艇スピン帆走。
フルメイン。NO,1ジェノアで快走

クローズホールドでゴールラインを切った。結構スピード出てます。

先行するヨットを追う。

レース海域に向け出航したPERSEUS。 レース中は例え波が多少高くとも、風が強く吹こうともあまり恐怖を感じない。レースに集中しているのだろう。落水の恐怖も感じさせない動きを艇上で繰り広げられる。 ファーストフォーム(一着でゴール)は大型艇に譲ることになるので、最終的にレーティングで計算される順位はレース終了後に発表される。そして第一日目のレースが終了する。

里山に遊ぶのページへ
寄航地で
とにかく寒い
極寒
天然日焼けサロン
こんがり焼けた
まだセーターでも大丈夫
上陸の図
寒さ対策
秋風が清々しい
ダブルハンドでクルージング
島の子供たち
帰港中
中央ブイ

夏にきままなショートハンドセーリングはストレス解消にとても良い。それに、これが平日ともなると海を独り占めしたかのような錯覚に陥る。

上架中

帰港途中に西陽の中に中央ブイが浮かぶ。

海の部屋2
ひとり言の ページへ

最新に近い情報は→→→

なかなかティラーを持つ機会が少なく
なったが、海面にめちゃ近くスピード感
はスポーツカーに乗ってるみたい。
夏も盛りの時でないと乗れない。なにせ
沈するとセンターボードに乗りそこね体が
水没してしまうからです。

海の部屋 4