映画鑑賞記
2001年
2月10日:回路
前半部分はよかったですが後半のストーリーがいまいち
1月14日:バーチカルリミット
自然の恐さなど迫力はありましたが、ストーリーがいまいち。軍隊がニトロの扱いをああもいい加減にしてしまうものなのかと思ってしまいます。安易に人を殺しすぎているような感じで救援の意味が?
1月11日:うずまき(ビデオ)
伊藤潤二の作品だけど実写よりアニメにしたほうがよかった。伊藤潤二の作品は前にも富江が映画化されたけど実写はむいてなさそう。
1月6日:群上一揆
思わず寝てしまいました。前半は普通思い浮かべるような一揆の展開で刺激が弱かった。忠実な再現はこんなところでしょうか。後半の肝心なところを見てないのでビデオで見てみようかと思います。御家取り潰しまでもっていったのはすごいですから。
1月3日:バトルロワイヤル
R15指定になってましたがこれを見て殺し合いをしたいと思えるような作品とは思えませんでした。最初のほうが緊張感があったように思えました。その後は殺し役、正当防衛役、脱出組と別れていてただの殺し合いに思えました。突然仲良かった人同士がある拍子に殺し合いをしたり、死にかけたあと告白したり無情ではいられないところもありましたが。原作を読んでなかったのでいろいろな人の心の中などわかりにくい面は多かった。時間が足りないせいかカットされているような部分があっていつの間にかよくわからないうちに死んでいる人などいましたが大勢には影響なかったのかかもしれないが、時間の不足によって理解しにくい面があったのは残念でした。非常事態になったときにのことを思わず考えてしまったのでこの映画の意義はあったかと思います。
2000年
12月16日:13DAYS(渋谷パンテオンこみ具合いまいち)
ケネディテープのおかげでキューバ危機を忠実により近く再現できたようです。緊張感などはよく伝わったとは思いますが
11月23日:スペースカウボーイ(新宿ジョイシネマ:売店いまいち飲み物170円、席は割とゆったり、飲み物用の穴も席についている)
地球を救う映画は自己犠牲で感動を訴えるようなものが多かった気がしましたがこの映画は一度失った月に行く夢がかなってもいるので最後のシーンはなかなかいいものがありました。ところどころでジョークがでているのもよかったです。
前半はコメディで後半は緊張感あるテンポのよい進みかたも好感持てました。
技術があってもそのときの情況でいかされないことは常に存在するのでいろいろとダブってみえることもありました。
11月18日:カル
謎が多すぎです。面白かったどうかも謎です。理解していないところもあると思うのでもう一度みてみようと思います。
映画が終ると同時に犯人がわからないという内容のざわめきが多かったです。
謎カードが入場するともらえるのでもう一枚もらおうと思います。ちなみ今回は謎9のカードでした。
11月10日:海の上のピアニスト(ビデオ)
主人公1900を演じたテイムロスは300人から選ばれた新人同様の人だったらしいですが演技はよく、 ピアノによって自分を表現していた1900を、おさえめの実直な演技で見事に描ききったと思います。
またトランペット吹きを演じたテイラ・ヴィンスも見事でした。男の友情、やさしさ、誇りを見事に伝えてくれます。
ピアノの弾き合戦は見所で1900が輝いていた時期で最後との落差をうまく生んでいました。
気にいった女の子にもう一声かけれなかったり、最後の船の廃船で自分も人生を終わりにしてしまうという船の中でしか生きていけないようになってしまった彼への同情やトランペット吹きとのたった一つの友情などが感動を生むのでしょうか。
「話すことを話しつくしたら、物語は終りだ」と言って、トランペット吹きは店を出ようとしたところ 「必要だろ? お金はいいよ。いい話しをきかせてくれた」といって店主はお金を渡してトランペット吹きをだまて見送るラストシーンは妙に余韻が残りました。
イタリアとアメリカの合作映画
11月4日:パトリオット
パトリオットは愛国心という意味ですが、この映画でスポットのあてられた民間兵は家族を守るために戦っているだけでもあって愛国心とは何かを問う部分もあったのではにかと考えてもみました。
メルギブソンもいいですが、ジェイソン・アイザックスの悪役ぶりのほうに演技力を感じてしまいました。
11月3日;X−メン
「敵は強大、味方はわずか」って宣伝してますがそんな気しませんでした。
迫力はあります。2があるような終わり方なんでしょうか。最後それでって思ってしまいました。
ヒュ−ジャックマンがいいと思ったかどうかでこの映画の評価が分かれているように思えます。
内容がちょっとわかりにくかったですね原作がるみたいですがあえて読む気も。。。
10月15日:五条霊戦記
独特の世界を表現しているとはおもいますが、今まで一般的であった義経、弁慶とは異なり、話がわかりにくいや
今までのイメージが崩れる印象がありそうで万人受けする映画ではないなと思いました。
パンクラスの船木の出演はびっくり。なかなかの好演でした。
9月16日:60セカンズ
カーチェイスは見ごたえありました。
限られた時間で戦っている切羽詰った部分が感じにくくストーリーはいまいちに思えた。
9月9日:U571
潜水艦物ははずれがないをうたい文句にしてたが、そのとおりと思わせる作品。
ずっとスリルがあって緊張しっぱなし。爆雷をじっと耐えてる時の緊張感がよく伝わったと思います。
120億円はあのぼろい潜水艦に使ったのでしょうか?
でもあのぼろさが臨場感がでやすくてよかったです。
8月21日:ホワイトアウト
もしろかったです。織田裕二は最優秀主演男優賞をとれるかも。
特殊な環境下での戦いは新鮮さがあるアドバンテージがあるとはいえダムで面白い話が作れるとは驚きです。
原作は読んでなかったせいかわかりにくいとこがチラホラと。原作をその後読んだら映画と結構違ってた。
水道管の中を流されるときにどうやって助かったのか知ってるかたがいたら教えて下さい。
8月13日:パーフェクトストーム
迫力はあったけど救助活動とか何をしてるのかいまいちわかりにくかったのが残念。
30メートルの波をみただけというのが感想。
7月1日:グラディエーター
戦闘シーンはなかなかでしたが、だんだんストーリーの後半になると小さくなっていくようでいまいち盛り下がってしまいました。最後にもう一ひねり欲しかったです。
6月17日:千里眼
小説の方も読んだんだけど原作と違うとこがあってそこがどうなんだろうと思った?
どっちがいいかは判断に迷うけど最後の戦闘機の格闘シーンはやってほしかった。
6月11日:ロミオマストダイ
マトリックスのプロデューサーと同じなこともあってアクションとかの映像はす
ごかった。
アメフトとカンフーが混ざったとこなんかいいアイディアだと思った。
5月22日:どら平太
どら平太はテンポのいい時代劇ってやつでおもしろかったです。
ザビーチは期待外れだった気もしました。
楽園を保つための代償をもっと大きく思わして欲しい気がした。
普通の世界は代償を払わない分いいというのがテーマなのか?
5月8日:アナザヘヴン
省略されてるところがあるので小説読んでないと話がわかりにくいかもしれません。
そのへんが残念でしたがいい映画だったと思います。ドラマのほうとのつながりがいまいちわかりませんでしたが、
それはドラマのほうをみないとわからないのでしょう。
5月4日:マーシャルロー
なんでこの映画を作ったのかという疑問がわきました。
アメリカは実際に軍の突出で戒厳令がひかれるような状況にあるのかと考えてしまいました。
ブルース・ウィルスは本当は悪役だから出番が少ないのでは?
4月19日:スペーストラベラーズ
笑えるところはあったけどストーリーには不満が残ってしまった。
踊る大捜査線と同じようなおもしろさがあっただけに残念。
6月にアニメのほうもでるらしくこれからの展開には期待したいけど。。。
4月17日:ケイゾク
始めの方はおもしろかったけど最後がいまいちでした。
またどうせ死なないんでしょっていうのが。。。
終りの歌の後にそれでたんだけどまたテレビシリーズやるみたいです。
そのために中途半端に終わらせたみたいです。
最後にそのことがあるのを知ってるのか誰も歌が流れても席立たなかった。
ビューティフルライフのさつき役の人とかお見合い結婚の義兄さんとか脇役が充実しててそいうのをテレビシリーズでは活かして欲しいです。
あとパンフレットは読みにくくてお勧めできません。
3月5日:ワールドイズノットイナフ
それなりにいいのかもしれないけどシリーズものだから
展開が決まってるみたいでうまくいきすぎって気もしました。
2月13日:バースデイ、ISORA
それなりに恐くて今までと少し違う怖さで
リングシリーズの締めくくりとしてはよかったと思います。
もうひとつのISORAのほうは襲われてもいつ死ぬというのがわかりやすくていまいちでした。
2月5日:シュリ
なかなかよかったです。エピローグの部分が長いのが特徴でそれで感動の度合いもあがる気がしました。
韓国の映画で新鮮だったのもよかったのかもしれません。