・更新予定&おしらせ10/30
はじめに
今年の6月、一口クラブに入るにあたり、今までの馬券やPOGとは異なる馬の能力を見抜く力を必要とした。
ある一定の短い期間だけではなく、競争生活の1生からの観点で馬を選ぶことは何を基準にすればよいかすら難しく思える。
馬券やPOGはそのときの頂点を目指せばよいが,一口馬主は目標は上から下まで存在する。
馬を選ぶにあたり、高い馬は変えない制約を受ける状況下では安い馬でほどほどに稼ぐことが目標にならざるを得ない。
そのような馬の選び方は探してみて研究や分析が進んでいないと痛感した。
そこで当HPでは安い馬でほどほどに走る馬を見つけるスタンスで馬を見抜いていきたい。
このようなことは適当な言葉がないので一口庶民道と名づけてみた。
願わくばG1馬の馬主だが、まずは地道に稼ぐ馬の一口馬主を目指したい。
2000年8月
転厩、登録抹消のコーナー追加について
一口馬主をはじめる前は厩舎を判断する際に勝利数の多さを重視してしまっていた。
しかし、勝利数の多い厩舎は所属馬の多さで稼いでいることが大半であると思う。
そこで転厩や抹消について調べることで勝利数の多い厩舎について調べてみたいと思った。
今は対象馬の羅列だけだが、11月のロードの募集あたりには纏めてみるつもりである。
2000年9月19日
HP開設1ヶ月が過ぎて
一口馬主でより一層楽しむために走る馬を見つけるアプローチを行ってきた。始めは血統、特に牝系からの観点で走る(稼ぐ)馬を探しかたを模索したが、ある程度の傾向をつかむことや馬選びの際の決め手のひとつくらいには先日のサウスニアの募集で自分の役には立てたと思う。
しかし、競馬に絶対がない限り走る馬をみつける確率を上げるにすぎないことは始めからわかっていたことで走る馬の探し方のアプローチは日に日に増えていった。そこで次に目にいったのが馬体である。馬の見方にも絶対はないであろうが、様々な評価の仕方があると思うので馬体の見かたのコーナーを設置して走る馬を追究をしていきたい。1ヶ月を通して改めて思ったのは調べることは楽しい!
2000年9月26日