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馬主資格の規制を緩和予定
・個人馬主,一般法人馬主,クラブ法人馬主以外に10人以下で構成される組合の形態を認める方針。
・馬主の安定確保の為,馬主資格を緩和し一般サラリーマンでも所有出来る体制をJRAが検討。
・競馬法の改正を行い,今秋にも導入する意向。
1月7日1回中山3日目4R新馬ダート1200にロマネスクキコウが出走鞍上は江田照騎手。
1月6日1回中山2日目2R未勝利ダート1800にロードリップルが出走。鞍上は蝦名騎手。
フェスティヴシーズン'98が1月下旬入厩予定
森調教師から「来週あたりに福島の天工トレセンに移動させます。そこでひと月ほど乗り込んだら入厩させる予定です」との連絡が舞い込んできた。メルサより
フェスティヴシーズン98軽傷
転んでお尻を打ってしまうというアクシデントに見舞われた。ファンタストクラブ・米田調教主任によれば「軽い血腫になっていましたが、その部分に溜まった水もすぐに抜いたので、もう大丈夫です。ただし、近日中の入厩は微妙になってしまいましたね」とのこと。経過観察中
ロードリップル17日(日)中山3R・3歳新馬/芝1600出走
牝馬加給金制度の廃止が決定
牝馬の血統書買い上げを意味する競走馬自己見舞金の臨時特例(牝馬加給金制度)の廃止が決定した。これは10月に行われた中央競馬馬主相互会の馬主理事・評議会懇談会の中で、牝馬加給金制度廃止並びに屈腱炎の事故見舞金制度の新設を提案するJRAとこれを受けた同会との間で合意と達した。その結果牝馬加給金制度は2001年4月30日をもって廃止され屈腱炎の事故見舞金制度が新設される。
牝馬加給金制度は劣悪馬の産地還元を防止するという観点から設けられ、中央競馬に馬名登録の抹消の際に血統書を返上すれば見舞金が支給されるという制度。現状ではこの制度が足枷となり競争成績の伴わない良血牝馬の産地還元を妨げるになった。JRAに対して経費見直しを要求する監督官庁の指導もあり、馬主側も事故見舞金を前年度並に維持するため、同制度を理解せざるを得ない情況であった。
ロードリップル次走は、17日(日)、中山の3歳新馬/芝1600の予定です。
ロマネスクキコウが11/29にゲート試験に合格
ロードリップル東スポの有力新馬に載る
11月30日(木)の東京スポーツの6回中山有力新馬のコーナーにロードリップルが載りました。矢崎助手のコメントで同厩で同開催デビューのハドリアヌスと比較して将来性はこちらが上とのこと他の勝ちあがった同世代の馬と比較しても遜色ないとのことでした。
1週前にはマイティスピードと併せてウッド5ハロン64.0−36.6秒をマークし先着してます。
北海道競馬廃止時のシミュレーションまとまる
日高軽種牡馬振興対策振興委員会が三菱総合研究所に以来し、調べた結果入厩頭数である700頭が行き場を無くすことになり、直接の経済的影響は約20億円、さらにその700頭の馬余りによる価格の低下が約60億円併せて約80億円の損失となると予測している。
また、これを契機として他の競馬場も連鎖的に閉場する可能性も指摘その場合最大2000頭もの生産馬の販売ルートに影響があるとして全国で約190億円、日高管内だけでも152億円の損失になるという数字をはじき出した。さらに最悪の場合は、3年後には全国で約4000等,日高管内だけでも約3500頭の繁殖牝馬が減少し、その結果約45%に相当する700件もの生産者が転廃業を余儀なくされると予測されると発表。北海道競馬経営先着会議を発足させ11月13日の第1回目の会合では今後の運営改善に向けて1財務(経費削減)2組織(一部事務組合への移行を含めた当面の組織改革)3番組(魅力ある番組作り)4発売対策(売上推進に向けて)などについて意見が交換された。共有馬主制度の実施についても質問があったようだが存続へ向けては来年度の取り組みが重要という認識で一致したようです。
ロードリップルが競馬ブック、週刊Galopに掲載された。田中清調教師の評価は辛い。初戦は蛯名騎手の予定。
ロードリップルは6回中山2日目芝1600Mを目標
ロードリップルが競馬最強の法則の今月号に掲載されました。11月16日
取材時期が早かったせいか馬名未決定になってました。スピードタイプ、バランスのいい馬体、450〜460キロで順調にいけば暮れにデビューできそうという田中清調教師のコメントが掲載されてました。
ゲーリックチューン99が日本に到着(11月9日)
11月9日テレサより
ロードリップルは、9日(木)、ゲート試験に合格しました。
6回中山でのデビューを目標に調整を進めています。
ウインの募集が400口に変更
クエスト6がロマネスクキコウに馬名決定
レシピ98がロードリップルに馬名決定
●アドマイヤベガ、11・25に引退式
昨年のダービー馬で、脚部不安のため来春から種牡馬となるアドマイヤベガ(牡5歳)の引退式は、ジャパンCダート(GI)当日の11月25日(土)に東京競馬場で行われることになった
クエスト6が10月13日(金)美浦矢野照厩舎に入厩10/12
10月2日:ロードテレサより
○レシピ'98が、12日(木)、美浦・田中清隆厩舎に入厩します。
9月25日
オーナーズクラブ・クローバーの来年度の募集広告がでました。競馬BOOKで4ページ分の気合の入れようです。
目玉は馬の良血(高級)化とPICK6とSELECT4という一口馬をセットで受け付ける方法です。
優駿でも3頭で5万円という販売法はありましたが、金額が違います。Pick6は600分の1口×6頭で180000円です。
これは3500万、2800万、2500万、2200万、1700万、600万の6つのランクにわけた3頭づつの馬を1頭づつ6頭選ぶ出資法です。
計算したところ金額はお得です。全クラスの合計金額は13300万÷600口=22万1666円です。
選びたい馬が選択肢に必ずしもあるとは限りませんが、多くの馬を持ちたい人にとってはよい選択肢が増えたことになります。
一口クラブに売り方を工夫するという新しい風が吹きこんだと思います。
また、馬1頭だけの出資も可能でそれも以前までの100口募集から200口募集にさげられました。
SELECT4は価格が広告、HPには載っていませんでしたので後日調査いたします。
○外で高額でした。(セール結果を見た記憶が。。。)ちなみにその4頭の血統は
ダンチヒ×ElectricSociety
キングマンボ×PrincesseTimide
Siphon×RaginingApalachee
ストームキャット×BrushingGloom
クローバーHPへはこちらです。
PICK6とSELECT4はあとで気づきましたが補償の制度が普通の1頭の申し込みと異なりますのでご注意を
9月23日UP
東京スポーツより以下抜粋
○外馬の父としてかなりの知名度を持つシーキングザゴールド。近年もっとも有名な外国種牡馬といえよう。
このシーキングザゴールド産駒が「近いうちに日本から姿を消すのでは。。。」とショッキングな観測を伝えたのは海外通でなる中竹調教師(35)。
「アメリカの今年の2歳のせりでは平均価格が140万ドル(日本円で約1億5000万円)もしたんだよ。今の日本人では手が出せないね」
ちなみに昨年、日本人に落札されたシーキングザゴールド産駒(現3歳)では、スキップアウェイなど、GT勝ち多数の半弟にあたるインゴットウェイ98の45万ドル(約4800万円)が最高。たった一年でこの高騰ぶり。
この人気の呼び水になったのが産駒ドバイミレニアムの活躍。母国アメリカで種付け料が急上昇、つれて産駒値段が跳ね上がり、日本人バイヤーにとっては手も足も出ない状況に。。。
9月4日UP
Gallop(9月4日発売)優駿のたびVol168、セネーン98、ミスティカルリヴァー98特集
○外ロードホース2騎
ロードホースクラブに所属する○外のセネーン98(美浦、牝、伊藤正厩舎、父ダルシャーン)とミスティカルリヴァー98()
美浦,藤沢厩舎,牝,父サドラーズウェルズ)も現在,ファンタストクラブで切磋琢磨している。一緒に調教を励む愛国産の2頭は2歳の春にスカウトされた。ロードの外車は、300頭前後から選ばれる。「馬をみつけるまでに、調教師と一緒に何度もアイルランドへ足を運びます」とロードホースクラブの幅竜太郎さんが言うように、多くの当歳馬を見極めた結果、厳選された素材は20頭弱。愛のA・オブライエン師の調教場で育成されたセネーンとミスティカルリヴァーの3歳も狭き門を突破した。「セネーンの3歳に関しては、牝系自体、ずっと注目していました。当時、いいなと思っていた馬にセネーンの妹がいたんです。でも、向こうで走ることになって。。。」
結果、シャートゥーシュと名づけられた牝馬は、一昨年の英オークス馬になった。一族を手がけたいという思いも当然、深まった。
「思い入れを抜きにして、セネーンの3歳はほんとに馬体がよかった。何も知らずに馬が並んでいたとしても、もっていきたくなる雰囲気でした」と振り返るように、子馬時代から目立つ存在だった。
ファンタストクラブには5月中旬に到着。育成主任の米田喜彦さんも、「完成度と気性」が武器になるとイメージしている。
「岡部騎手もアイルランドで跨ったときから、すでに高い評価をしていました。実際牧場でキャンターに入るとダイナミックなわりに跳びがきれいで、柔らかさもあった。前向きな馬だし、併せ馬になると相手を威嚇します(笑)。実践タイプのイメージかな」
調教パートナーを務めるミスティカルリヴァーの98も俄然、存在感をアピールするようになった。牧場へ到着した当初は、海外輸送と検疫のストレスもあって馬体重は420キロだったが、現在は470キロに成長。「つくとこに筋肉がついてきた」という。
「特に馬が逞しく変わった1頭ですね。最近は力強さも加わって、体全体を使って走れるようになった。サドラーズウェルズ産駒というと、今までは重いイメージもあったけど、この馬は伸びがある。乗っている人間も特に芝で手応えを感じているみたい。もちろんダートもこなすかもしれないけどね。ただ、芝コースで乗ってて雰囲気がありそうなのはシンコウラブリイと共通しています。ラブリイの芝で走ったら全然違ったから」。米田さんはかつての記憶を脳裏に甦らせる。
実際、日本で活躍したサドラーズウェルズの子供はまだ登場していないが、ミスティカルリヴァーのj牝馬は走る可能性を秘めている。「アイルランドの放牧地で追ってみたら、一瞬の動きに瞬発力を感じた」ロードホースクラブの幅さんも素軽さが魅力だという。2頭の今後についても「セネーンのほうは、順調なら11月の東京でビューに間に合えばと思ってます。父のダルシャーンは、日本の軽い芝に会いそうだから、マイルから千八で切れ味があるイメージかな。ミスティカルも秋に入厩のめどがつけばいいですね。サドラーズの子ですが、スピードもありそうだから、マイルでも。。。」とシュミレートする。
その他の外国産にしてもそれぞれのバックボーンを日本の競馬場で開花させるため、日々、鍛錬に鍛錬を重ねている。
初の外国産ダービー馬が誕生するチャンスを掴むためにも。。。
9月1日UP
NIFTYのロード会議室に書き込まれていたかきこみの引用です。
Staff (KYU00731)
森厩舎予定の2騎、近々入厩!(15907/15908)
フェスティヴシーズン'98 & ミュージカルチェアーズ'98
入厩へ向けて、いよいよカウントダウンを開始!
森調教師が門別・ファンタストクラブへ急遽、視察に訪れました。
そして管理予定の上記2頭をチェック。
これまでの順調な調整過程を確認したうえで、
「皮膚の炎症が若干残っているものの、来週か再来週には2頭とも入厩させたい」
との意向を示しました。
栗東までダイレクトに輸送するとなると約2日ほど要し、
馬への負担が大きいため、森調教師の方針で、
まずは育成場(山元トレセンや天工トレセンなど)に1週間ほど滞在。
ワンクッション置いてから厩舎へ入厩する運びとなります。
それに伴いまして候補馬名の受付も近々、締め切りとさせていただくことに
なります。ご応募を検討中の会員様は、お早めにお願いいたします。
また、フェスティヴシーズン'98(父デインヒル)、
ミュージカルチェアーズ'98(父サザンヘイロー)は、
現在、ご出資のお申し込みを承っております。
秋の3歳新馬戦デビューを目指す素質馬へのご出資を是非、ご検討ください!
ご質問・ご相談等がございましたら、事務局までお気軽にお問い合わせください。
お待ちしております。
潟香[ドサラブレッドオーナーズ
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