==== ウィルスメールへの対処(個人的な見解も含めて)==
(2004年8月25日 更新)
インターネット歴7年のうち2度ほどウィルス被害にあいましたが、コンピュータのリカバリーは時間的損失が多く、また精神的にも滅入ります。私の場合、次のように対処しております。
(1)ウィルスバスター Virus Pattern Filesを常に更新(自動)しております。
(2)メールプロバイダー(JENS SpinNet)のメールウイルスチェックサービスや、スパムブロッカーシステムで、スパムメール、ウィルス添付ファイルは削除されますが(そのことの連絡もあります)、メールを開く際も、メールソフト(Outlookなど)を極力避け、Web上で行い、送信者や内容が不明なメールを削除してからダウンロードしています。
(3)スパムメール、ウィルスメールを送信した次のドメイン(@・・・・・・)からのメールは、直ちにダウンロードされません。これは受信拒否設定ではありませんが、不可解な題名や「RE:高校日本史講座・・・」などそのまま返信されたメール(添付ファイルつき)は削除しています。判断に迷う場合は返信して問い合わせております。
該当ドメイン(2004年8月25日現在)
(4)いわゆる「なりすましメール」が増加しているため、メールの差出アドレスにはあえて「メールにウィルスを感知しました」という類のメールは差し上げません。わたし自身も、送ってもいないのに「あなたが送ったメールにウィルスが感染しております・・・」というメールを頂く場合があります。こうした「なりすまし」の原因は不明ですが、メルマガ購読者がウィルスに感染された際に私のメールアドレスに「なりすまし」ていることが考えられます。
ウィルス関連説明サイト(yahoo!検索「ウィルス 情報」)
ソースネクスト・スタイル・セキュリティ Trend Micro Enterprise
Homepage (Japan) Symantec
Security Response