防犯講話(2000年7月18日)

2000/09/06 公開

 夏休みに入る少し前に警察の方から話がありました。タバコ、酒、薬や、少年犯罪、暴力団同士の争いなど様々な社会問題についてのものでした。どの話も、とても興味深くいい勉強になりました。
 なかでも、少年犯罪についての話は考えさせられるものがありました。新聞やニュースを見ていると毎日のようにそれを扱っているように思います。私と同年代の人が事件を起こすたびに悲しくなります。警察の方々もとても辛そうな顔をしていました。 「誰もが住みよい社会 」から 「何でもありの社会」になってしまった今。私達は間違った認識を持っています。
 平和だと思ったこの宮代町にも暴力団がいると聞いてとてもびっくりしました。喧嘩がおき火炎瓶を投げ込んだりすごい騒ぎが起きたという話はテレビの中の話だと思っていましたが、実際あったと聞いてショックを受けました。これ以上、悲しい事件は起きてほしくはないです。そう思わずにはいられません。あらためて、 「もう一度考えなおさなければいけない」と思いました。

貴重なお話をして下さった警察のみなさん、ありがとうございました。


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