講演会

3月19日(月)に体育館で講演会が行われました。
講演会の内容は、環境問題についてです。

講師の先生がどんなことを話してくれたのかを下記のようにまとめてみました。

1.オゾン層破壊
2.環境ホルモン
3.地球温暖化
4.酸性雨(酸性霧)
5.ゴミ焼却
6.産業廃棄物の処分

まず、オゾンホールについてです。
オゾンホールは、1983年日本の越冬隊が発見したことはあまり知られていず、
 1985年イギリスのファーマン博士が南極オゾンの減少について報告し、 世界中に衝撃を与えたそうです。

次に環境ホルモン。新聞やテレビでも取り上げられていますよね。
身の回りの環境ホルモン物質には、農薬、プラスチック、合成洗剤などがあります。

生活上どのように注意したらよいのか、配布されたプリントには次のように書かれていました。

・室内など身近な所でやたら消毒、殺虫剤を使わない。
・カップめん等のプラスチック容器に熱湯を注ぐタイプのものは避けた方がよい。
・合成洗剤はノニルフェノールのものがあり要注意。石鹸を使った方が安全。

  結論として、「科学的な裏付けが不十分な点もあるようで必要以上に気にすることはないと言う人もいるが、 分かってからでは遅いので特に子供に関することでは、身近で簡単にできる注意はしておいた方が良さそうである。」 と、講師の先生がおっしゃっていました。

そして、地球温暖化について。

地球温暖化とは、人間の活動が活発になるにつれて「温室効果ガス」が大気中に大量に放出され、 地球全体の平均気温が上昇するという現象のことです。
「温室効果ガス」とは、二酸化炭素、メタンガス、亜酸化窒素、フロンなどのことです。
温暖化により、海水面が上昇したり、台風がきやすくなったり、食料が不足するなど、 私たちの生活にいろいろな影響が出るそうです。怖いですね・・・。

今回の講演会で、環境問題についてあらためて考えさせられました。
これからは、身近なことに目を向けて、自分にできることから取り組んでみたいと思います。

講師の先生、ありがとうございました。


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宮代高校放送部