バーミンガム・ロンドン編

ビッグイヤー
ビッグイヤー
翌日はマンチェスター・ユナイテッドの
オールドトラッフォードスタジアムツアーへ。
これがチャンピオンズリーグの優勝トロフィー!
 
後ろはTOYOTAカップ。
選手入場を疑似体験
選手入場を疑似体験
選手入場口でツアー参加者はマンUファンか
それ以外かで2列に整列させられる。
「僕はスパーズです」
とツアーガイドさんに話してアウェー列の先頭に!
当然マンU側の列の方が人数多い。
 
スピーカーで選手入場のアナウンスと大歓声の
音声がトンネル内に流れ選手入場を疑似体験!
 
こりゃ楽しー! (´∀`∩)
思わずスタンドに向かって手を挙げてしまった。
流血現場
流血現場
選手ロッカー!
ベッカムはいつもこの角っこに座るらしい。
 
つい一ヶ月前、FAカップでアーセナルに負け、試合後にここで
行われたミーティング中に監督のファーガソンが怒って蹴り上げたスパイクがベッカムの顔面に命中。
 
顔面から流血する事態となり、以降監督との確執が深まった。
そして彼はマドリッドへ...。
 
ベッカムの定位置がここだとすると、まさに流血現場はココ?
オーウェン!
オーウェン!
マンチェスターを後にして列車でバーミンガムへ
バーミンガムシティ対リバプールを見に来た。
 
手にしたチケットはリバプール側。
試合前にアップを終えたオーウェンがすぐ横に!
しかし、スタメンではない。
もう一つのシティは勝ち!
もう一つのシティは勝ち!
今年、2部から上がってきたばかりのチームながらも熱狂的な声援をバックに2−1でリバプールに勝った!
ウェールズ代表のロビー・サヴェージが大活躍。
フランス代表デュガリーも登場。
 
リバプールの1点は途中出場のオーウェンだった。
 
このセント・アンドリューススタジアム。
設備はボロいが雰囲気は最高!
ハンバーガーは最低...
 
名前からしてスコットランドと縁があるのかな?
バーミンガムシティの愛称はブルース。
監督の名前もスティーブ・ブルース!
元マンUの名選手でもある。
 
そしてバーミンガムを後にしてロンドンへ。
説明不要。
説明不要。
お手元にある1995年に発売された歴史的名盤のジャケットをご参照下さい。
 
ロンドンの中心部にあるBerwick Street。
ここはMorning Gloryのジャケット撮影現場!
こっちは
こっちは
裏ジャケの撮影現場。
ちなみにNoel Streetといいます。
ここも
ここも
おなじみの横断歩道。
庭まで入れた。
庭まで入れた。
ご存知アビー・ロードスタジオ。
 
ここであのつんくがレコーディングをしたそうだ(笑)
 
(´・ω・`)おいおい、例えがつんくでいいのかよ。
HMV本店にて
HMV本店にて
Oxford StreetのHMV本店に来たらなんやらマスコミや人だかりや警備員がたくさん。「誰が来るの?」と聞いたらなんと
アップルトンシスターズ!
元オールセインツというグループのメンバーで
妹のニコール・アップルトンは
リアム・ギャラガーの奥さん
姉のナタリー・アップルトンはプロディジーの
リアム・ハウレットの奥さん!
共に リアムの妻(おんな)たち
 
旦那も出てこないか?という期待もあったのでアップルトンの登場を待てっている内にスパーズ対フルハムのキックオフ時間が迫ってきた!
 
ちらっと記者会見を見て、どっちがオアシスのリアム婦人かどっちがプロディジーのリアム婦人か確認もせずにスタジアムへ
 
( ´ー`)リアムの奥さん見っけ!化粧濃...
 
 
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Last updated: 2006/2/23