PAIGOW入門 
PAIGOWは数あるカジノゲームの中でもドミノのような牌を使用する珍しいゲームです。使用する牌は32枚で16組のペアからなります。対戦はバンカー(胴元)とプレイヤーで行います。
ディーラーは牌を裏返してよく混ぜ、4枚×8の山に積み上げます。
プレイヤーは4枚の牌を受け取って2枚づつ2組に分けてバンカーと勝負します。2組の手は強い手と弱い手に分けられますが、お互いの強い同士、弱い同士で勝負して、両方で勝てば勝ち、片方が勝てば引き分け、両方で負けると負けになります。
PAIGOWの歴史に関しては江場さんのホームページにて記述されていますのでそちらから引用させていただきました。以下引用。
PAIGOWはパイガオポーカーで言及した牌九という中国のドミノ牌を使用するゲームで、西部開拓時代にアメリカで普及したゲームである。19世紀半ばには早くもカジノゲームとなり20世紀初頭まで遊ばれたが、1930年代には消滅し、1960年代になってまた遊ばれるようになって現在にいたっている。
このゲームはあまり馴染みのない天九牌というタイルを使用するうえ、独特の役を覚えねばならないのでとっつきは悪いが、慣れると、1ゲーム当たりのプレイ時間が長いうえに引き分けが多いので、カジノのコンプをねらうには良いゲームである。
引用ここまで。
PAIGOWはカジノの中でも比較的高級なカジノに置かれており、バカラやパイゴウポーカーなどのチャイニーズゲームと呼ばれるゲームと同じエリアに設置されていることが多いようです。
ゲームの人数が比較的少ないので、テーブル数は多いカジノでも3つ程度です。しかし、掛け金は比較的高く、通常は$25と$100のミニマムが多くなっています。
入門者が実戦を体験するにはどういう所がいいかというと、誰か経験者と一緒にやるのが一番ですが、一人の場合なら$25で誰もやっていないテーブルに着いてじっくりと教えてもらいながらやるのがお勧めです。ディーラーとピットボスに初めてだと告げると丁寧に教えてくれます。
自分自身、初めてテーブルに着いた時は左端の席に着き、隣にはピットボスが付きっきりで教えてもらいました。数時間程度やっていると何とか感覚が分かってきます。
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