『作者のむにゅむにゅ』ですか
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 このページ.作者の『むにゅむにゅ』(名付け親、ぱふさん)は
休憩室のようなもの。気楽におとずれる作者の随筆ページです。
ゆっくりして下さい。メール紹介も書き加えられてますヨ!

書き込み用「読者のむにゃむにゃ」は、ここをCLICK!
作者への注文・メールは、ここをCLICK!
『作者のむにゅむにゅ』20記事目次 -- 目次項目をクリックすると内容が表示されます --
   No.203 2005年12月24日(土)  「作者のむにゅむにゅ」の廃止
   No.202 2005年06月26日(日)  アメリカで2頭目のBSE感染牛
   No.201 2005年05月05日(木)  資料室新設_資料の整理を
   No.200 2005年04月28日(木)  ピッシング中止、国は強行
   No.199 2005年04月21日(木)  4/9消えたgoogle配信ニュース?
   No.198 2005年03月19日(土)  変な書き込みに大迷惑!
   No.197 2005年03月15日(火)  ニュース配信
   No.196 2005年03月13日(日)  人権の集い2005
   No.195 2005年03月06日(日)  「世界屠畜考」が最終回!
   No.194 2005年02月05日(土)  気になるBSE記事
   No.193 2005年01月08日(土)  一年一年が早い〜
   No.192 2004年10月30日(土)  キリ番の連絡が思わぬ人から
   No.191 2004年10月25日(月)  トップアニメ解説?
   No.190 2004年10月18日(月)  今年も盛大に食肉祭り
   No.189 2004年07月29日(木)  吉野家で豚丼
   No.188 2004年07月03日(土)  オーストラリアの薄切肉!
   No.187 2004年06月19日(土)  豚の焼き方もうまくなった・???
   No.186 2004年05月26日(水)  最近思ったこと_肉牛の全頭検査の見直し?
   No.185 2004年05月15日(土)  食肉ビデオ2つ
   No.184 2004年05月06日(木)  meat@246.ne.jpからのウイルス付きのメールに注意!(重要)

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2005年12月24日(土)  「作者のむにゅむにゅ」の廃止 No.203

「作者のむにゅむにゅ」は、このHP開設以来のページでしたが、廃止することにしました。
 今後の記事は、「読者のむにゃむにゃ」を「読者と作者のむにゅむにゅ」に改変し、作者への批判や意見も書き込めるようにしたいと思います。
もう一つの理由は、「読者のむにゃむにゃ」に最近迷惑な書き込みが増えてきたことです.即削除を繰り返していますが「更新情報」として記録されるため新しい記事が書き込まれたと思っても何もない状況が生まれています。削除時にできるだけ作者の書き込みと閉め出し措置をしていますが、それに追われている状況を積極的に書き込むことで防止していく形に変えていきたいと思ったからです。
 これまでの記事は、削除するのは忍びないので大変ですが,MMM_Blogの方に移し替えていこうと考えています。残念なことにLogFileの保存場所がniftyから公表されていないのでコピー&ペーストで200件近い記事を移す作業になります。この移し替え作業終了までは「読者のむにゅむにゅ」を残しますが移設終了後削除する予定です。
 応援していただいた読者の皆さんにお礼と報告をかねて
ーーーーーー食肉文化館HP作者ーーーーーーー

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2005年06月26日(日)  アメリカで2頭目のBSE感染牛 No.202

アメリカの2頭目のBSE感染牛が確認されたニュースが流れている。
日本国内では今月の6日に20頭目のBSE感染牛が発生しているが冷静に受け止められている。
今回のアメリカでのBSE感染牛の発生は、日本国内のものとは違い様々な問題が指摘され、アメリカ国内でも米政府の対応に批判が出ている。
米政府ー農務省は「検査の結果みつかったもので市場には出回っていない。アメリカ産牛肉は安全」とコメントが出されているが、問題が色々指摘されている。
(1)今回の対象牛は、アメリカのBSE検査では「白」、今回のイギリスのBSE検査で「黒」、アメリカの検査体制に問題があり信用できない。検査数も基本的に「安全」だからと一部の抜き取り検査のみで問題。(アメリカのBSE検査体制は発生国の安全確認でなく、BSEの発生状況を把握するための未発生国のサーベランス検査では)
(2)「感染牛は高齢で20ヶ月以下の輸入再開には影響ない」「感染ルートなどの解明を進める」としているが、今日でも感染牛の飼育場所、と畜場所など「影響が大きいので」と公表はされていない。(影響は、牛肉を使うマクドナルドなど外食産業の株価や肉牛価格に出始めている。発生地域などの情報は流れている=最後の関連情報2リンク参照)
(3)日本の個体識別システムのないアメリカでは月齢判定も曖昧であり、8歳牛とされているが疑問。
当該の牛は「へたり牛」として消却処分されたが、同じ親から生まれ、同じところで育ち、同じ餌を食べてた牛は、どうなっているのかまったく不明。何頭がBSEに感染しているのかも???検査方法や米政府BSE対策にアメリカ市民からも批判が出ている。

 こんな状況は関係者には周知の事実で、食品衛生委員会に、輸入再開の是非を諮問した日本政府の姿勢も大問題。しかし、食品衛生委員会では「2頭目のBSE」をあまり問題にしていないと言う。その理由は「米国が(自国生まれの)BSE汚染はないと主張していても、専門家はみな汚染があると思っていた。それを前提に汚染のレベルを議論してきている」からだそうだ。当然、BSE感染がわかった牛の詳細な情報を米国に求めることも委員会では確認しているそうだが、アメリカのBSE対策の杜撰さを指摘する声も出ている。
 4月に輸入再開を決めた台湾では、この事態で再度、輸入禁止措置を6/25に発表した。再開を検討していた韓国でも再開延期を再検討か。
[関連情報1][関連情報2]

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2005年05月05日(木)  資料室新設_資料の整理を No.201

 このHP、継ぎ足し継ぎ足しでどこに何があるのか判りずらい(という批判有り)
 そこで、連休中に連休で使ってない頭を使って整理をどうするか考えて、とにかく1ページでどこにでも行ける形にすべきだろうと・・・・
 やっと項目の整理が終わり、これから古い資料を整理しながらこの「食肉文化館_資料室」に整理し、だんだんと新しい情報や資料を充実させて行きたいと思っている。
 まだ公表する内容でないがチョッとだけ公表!

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2005年04月28日(木)  ピッシング中止、国は強行 No.200

芝浦と場の労組を始め全国の食肉市場〜と場で働く労働者が「危険〜労務災害を引き起こす」と反対していたピッシング中止の動きは、全国のと場労働者の声を無視し、今後3年間で完全廃止に向け動き出した。
 4月19日に厚生労働省から「ピッシング中止指導の徹底について」という通達が各都道府県の衛生主管局長宛だされた(東京都は衛生局長あて)
 そこには「未だピッシングを継続していると畜場の指導を行なうとともに、と畜場関係者と協議の上今後3年間のと畜場毎の対応方針について別紙様式に記載し、9月30日(金)までに当職あて提出・・・」「対応方針は具体的に、対応完了予定年度を設定」とされている。
その上、「と畜場衛生設備等整備事業実施要領」を変更しそこに「ピッシングに代わる同等の効果を有する牛用の不動化設備」を加えたのです。
 これは一見ピッシングを止めて労働者に危険のない同等の設備にも補助金を出しますよ〜という変更にも見えるが、BSE対策の焼却や消毒の設備に出ていた補助金をピッシングを止めないと出しませんよ〜と変更したものである。
 同等の設備?聞いてみたけど無いそうで、暴れなくなるまでの放置する場所を広くするだけかな〜とのこと、(ドラム方式でがっちり押さえる方法を使っているところはあるらしい)厚労省の通達に添付されているピッシングを中止したと畜場の課題や問題点を見ても「牛が動かなくなることを確認するまで」作業時間を延ばしているところが多い。それと「熟練した労働者を配置することで対処している」との回答が多い。
結局「待つことと労働者の責任で事故を防ぐ」ことしか対処されていない実態がでているのではと思った。ただこれまで作業時間が延びてスポットが増えるのではと思われていたがこれはあまり出てないようだ、

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2005年04月21日(木)  4/9消えたgoogle配信ニュース? No.199

 ニュース配信で4/9に下の2つの記事が配信された。
しかし下の「米農務省は・・・」の記事は、4/10の段階で消去されている。上の記事は4/21になっても見ることができる。同じ日経新聞の記事なのになぜだろうという疑問がわく。米国産牛肉の輸入再開を巡ってアメリカの圧力がそうさせたのか、真意は不明だが記事表題は今でもgoogleで検索にひっかかるのに 
 最近のBSE対策の緩和も、国内基準の見直しとして行なわれているはずなのだがこの記事の消去からも、国内基準の見直しでなく、どうもアメリカ向けの検討になっているのでは・・・おかしなことだけど。
<牛肉卸値5%上昇、豚肉除く食肉の品薄目立つ>日本経済新聞 - 2005年4月9日
 食肉の卸値が一段と上昇している。春の行楽期を迎え需要は上向いてきたが、豚肉を除き、国産・輸入牛肉、輸入鶏肉は供給が伸び悩み軒並み品不足が深刻だ。特に出荷頭数が低迷する国産牛肉の品薄が際立つ。卸値は国産牛肉 ...
<「米農務省はBSE秘匿の疑い」元食肉検査官が告発>日本経済新聞 - 2005年4月9日
米農務省が米国内で新たなBSE(牛海綿状脳症)の牛を見つけながら秘匿してきた疑いがあると、同省の元食肉検査官がカナダ紙に告発した。農務省は8日、日本経済新聞に告発を全面否定したが、同検査官は12 ...

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2005年03月19日(土)  変な書き込みに大迷惑! No.198

このHPは、読者が自由に書き込みできるページが多く作ってある.それは、なかなかものが言いずらい人が自分の身を守りながら発言ができるようにとの願いからなのだが・・・・
最近それをいいことに変な書き込みが多くなって大迷惑をしている。チョッと更新が少ないページに「女房にばれない浮気のしかた」とか「無料で彼女紹介」とか・・
このHPが食肉問題とか、食肉に係わる人権問題とかをテーマにしていることははっきりしているから、何か関係することならかまわないけど、「女房にばれない」とか「彼女紹介」は遠慮してもらえないものだろうか。
一応、チェックをして、削除させてもらってるが、こりないね〜 書き込みする方は・・・まあ〜一時のウイルス付きよりはいいのだけど。
変な書き込みする人がこれを見て遠慮してくれればいいのだけど見ないだろうね〜システムの変更やHPの再検討が必要かな=

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2005年03月15日(火)  ニュース配信 No.197

最近、私のパソコンには、食肉に関する新聞記事の最新のものが毎日配信される.便利になったものだ。
いろんなHPを作っている人も、最新の新聞記事で自分のキーワードを登録すると毎日、送られてくる。地方新聞社から、業界新聞までいろいろだ。
今日送られてきたものは、次の2件
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高松市・多田 茂さん死去(多田食肉店社長、元カラオケ喫茶クロワシ店主)
四国新聞
多田 茂さん(ただ・しげる=多田食肉店社長、元カラオケ喫茶クロワシ店主)11日死去、76歳。自宅は元山町1163の8。葬儀・告別式は13日正午から木太町4区2376のベルモニー会館木太で。喪主は長男・賢一(けんいち ...
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米牛肉の輸入再開 外圧に負けず慎重に
中国新聞
... 米国のいらだちは、昨年十月に日米で輸入再開を合意しながら事態が進展しないことが背景にある。米国にとって日本は最大の牛肉輸出国だけに、食肉業界の不満は強いようだ。しかし国民の命と安全に直接かかわる問題に ...
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 参考までにどうやっているかを紹介する
googleアラートというシステムでここから自分のキーワードをアラート作成画面に入れ、メールアドレスを指定すれば翌日から送られてくるというものだ。
ニュースだけ、webだけ、ニュースとwebと3種類の指定がある。
都合の悪いものは流さないかも・・・・それだけが心配!

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2005年03月13日(日)  人権の集い2005 No.196

四月十三日(水)に、田町の交通会館ホールで人権の21世紀をつくる文化の集いが、今年も開催される。
 今年は、「共に生きる」という課題を、在日朝鮮人として又、女性の立場から常に訴え続け、様々な人権抑圧に抗する活動を続けている、
 辛 淑玉(しん す ご)さんを招き、「共に生きるということ、『在日』の立場から」という講演をお願いしている。
 「人権の大義で戦争する米国を見れば、人権は権力者の新しい“カード”だ。」(人権擁護法案に対するインタービューから)など迫力のあるその話や人権に関する独特の視点は聞く人に賛同や共感を与えないではいられない。
 在日問題に関しては、石原慎太郎と新井将敬を対比した話など興味のある話が過去にされている。
 今回の人権の集いで、どんな話をされるかは判らないが、きっと私たちに共感と感動を与える話をされるのではないかと興味津々である。
 辛 淑玉さんの話は、名前のとおり辛口トークとしても有名、「自分で考え、自分で動いてこそ自分の道は開ける。そのためにはまず、奪われてきた怒りを奪還することだ」こんな言葉が似合う人だが、深刻な問題もユーモアを入れたりで、女性問題の話は、世の男性には是非聞いてほしい内容のものと思っている女性も多いのでは!
 とにかく、お誘いの上、人権の集いに皆で行きましょう

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2005年03月06日(日)  「世界屠畜考」が最終回! No.195

 毎回、楽しみながら読ませてもらった「世界屠畜考」(雑誌「部落解放」に連載、内澤旬子、著作著画)今回(2005・3)で最終回。連載の途中ぐらいから始まった芝浦と場のレポ記事も楽しみの最たるものだった。芝浦の若い人、女性から名人まで数々の人の話も含め、世界中の食肉とと畜、それをイラスト付きで連載、毎回楽しんできたが、今回で終わりか〜と言う感じである。最終回は、レポではなくウチサワどんの感情の紹介?記事。
ーーー「動物の命をとるのはかわいそう」?悩んできました、このことにーーーこれが最終回の題目、
 そして、最後の言葉は「ウチザワは、屠畜の仕事が好きだ.いつでも現場に行きたいくらい、好きだ.できればこれを読んだ人が一人でも、へえっ、肉ってこうやってできるのか。手間かかってるなあとか、いい仕事だなと、感じてくださったらうれしい。たとえ二十人に一人でも、百人に一人でも、そういう読者がいることを信じて。」
 いや〜大拍手、大拍手、これを読んだ読者は20人に一人でなく、もっと多くの人が拍手と、と畜の仕事・と畜の技術・携わってる人の思いを共有できるはずだ!(連載は27回、この連載は加筆の上、単行本として解放出版社から発行予定になっている。)

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2005年02月05日(土)  気になるBSE記事 No.194

今、マスコミでは、国内初の「変異型クロイツフェルト・ヤコブ病」患者が確認されたニュースを大きく取り上げているが、私の気になる記事は1/20付の米科学誌「サイエンス」電子版で発表されたBSE研究報告。
"Chronic Lymphocytic Inflammation Specifies the Organ Tropism of Prions"
Mathias Heikenwalder, Nicolas Zeller, Harald Seeger, Marco Prinz, Peter-Christian Klo¨hn, Petra Schwarz, Nancy H. Ruddle, Charles Weissmann, and Adriano Aguzzi
Published online January 20 2005; 10.1126/science.1106460 (Science Express Reports )
原文を見てみようとしたが、有料の資料でかつ、当然英語の資料であるので断念したがどこかで公表されるのを期待したい。新聞報道によれば、これはマウスでの慢性炎症を人為的に起こした上で、肝臓などこれまでBSEの原因とされる異常ブリオンが蓄積されないとされている臓器に本当に蓄積がないかを調べたエール大学などの共同研究結果を公表したもの。結論は「炎症のある肝臓などの臓器には、脳より早く異常ブリオンが蓄積する。肝臓、脾臓、腎臓など同程度の蓄積が認められた。」というもの。もちろん特殊な条件下でのマウス実験であり可能性を示したものであるが、食の安全確保の観点から牛などの家畜の同様のことが起こらないか調べる必要があるのは当然のこと。1/21に記者会見した島村農水大臣は「強制的に疾患を起こさせたマウスでの結果であり通常の牛でおこるとは言えないし、これがすぐに危険とは結びつかない、BSEと判定された牛は食用として流通しないので、食の安全安心に影響ない」とした。当然と言えば当然のコメントであるが、一方では「BSEと認定された牛は流通しない」と言いながら全頭検査の見直し、20ヶ月以下の牛にはBSE検査は必要なしとする農水省の方針や検査自体が脳の一部に異常ブリオンが蓄積されているかどうかの検査であることを考慮して、この研究結果の再確認や炎症を起こしている牛への対策、その他いろいろな影響を真剣に調査してもらいたいと思う。BSEの発生原因も感染経路もどうもあやふやなまま、世界的には「危険部位は廃棄」の傾向が強まりBSE検査が費用対効果の観点で軽視される傾向があるが、食の安全や消費者の安心のための対策をもっと真剣に進めてほしいものだ。

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2005年01月08日(土)  一年一年が早い〜 No.193

 一年があっという間に過ぎ去る。新しい正月を迎えていつも何か考えるが、今年も考えたことと実行することはかなりの違いがあるのだろうな〜と・・・
まだ一週間だけど、新年の決意なるものはもう半分消えかけている。
           ☆
 若い時は一年が早く、年をとると段々一年が長くなると友人が宣ったが、その点ではまだ若さ?を、保っているのかな〜
 今年は一月から仕事がかなりきつくなっているので残業も少しやらないと行けないかな〜なんて考えると重い気持ちになる。いつものんびりうまい肉でも食ってと思うのだが、のんびり肉を食えるのは正月3が日だけみたい。貧乏暇なしとは旨く言ったもので私にぴったりの「格言」かも!
 正月の決意を書こうと思ったがどうも半分愚痴になっている・・・
 今年もがんばるぞ〜ぐらいかな、新年の決意は・・・

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2004年10月30日(土)  キリ番の連絡が思わぬ人から No.192

アクセスカウンターのラッキーナンバー(通常はキリ番と呼ばれているが)の連絡は最近、ほとんどなく誰がたまたまいい番号のときにこのHPを訪れているか不明のままであったが、blogの使用でお世話になってる北国TVの佐藤さんから、思わぬメールをいただいた。
 サンキュウ賞と名付けてトップページに載せたが、連絡いただけると何となくうれしいものだ。
 次回は40000目のお客さんが対象だから、うまく当った人は連絡してね〜
ーーー佐藤@北国TVさんからのメール紹介ーーーー
キリ番ゲット♪
 思わず、
  39000番をゲットしちゃいました(苦笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


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2004年10月25日(月)  トップアニメ解説? No.191

久しぶりにトップページのアニメを更新!
 青いライオンを書こうとしたのだけど、どうも出来上がったものを見ると沖縄の鬼瓦シーサーのような気がする。風に飛ばされてきた肉のかたまりをパクッとくわえさせる予定だったけど、これまた「風」を表現するのに一苦労で肉をくわえさせるまではできなかった。
 作者の性格そのままで、ブルーライオンは、とても食肉動物と思えない優しい顔つき?になってしまったが「風」の表現は、自分でも、ム〜と思えるほどいいできになった。
 顔をしかめるほどの突然の突風、何となく感じが出ているとは思いませんかね〜世界中で戦争をしている恐い顔つきの兵士が、一瞬の突風で優しい顔になり、平和が訪れればこんないいことはないのだけど

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2004年10月18日(月)  今年も盛大に食肉祭り No.190

10/16〜17に恒例の品川食肉市場まつりが開催された。
今年で23回目の歴史を持つこの食肉まつり、毎年2万人以上の人が参加をしてにぎやかに行われる。肉やハムなども市場価格で売り出されるため,通常の2〜3割引きで買える。今年も朝10時30分には袋をいっぱい持っている人がいたからね。
 私は16日に、徹夜明けの仕事帰りに寄ってみたが開会時間前なのにもう長蛇の列、去年まではスピードくじというのがあって、500〜1000円の商品券を抽選で当たる人もいたけど今年は中止だって?
 開会式は11時にセンタービルの9階で関係者を集めて開催。
主催者の挨拶では(1)今回で23回目の食肉まつり、毎年協賛団体があるが今年は仙台牛、(2)BSE全頭検査が20ヶ月以上の牛には不必要となったが「安全」のため3年間国の補助が出るため,芝浦では当面全頭検査を行っていく、(3)牛肉の需要の増大のための、と畜設備の工事が行われている,来年4月には念願の100頭増頭の設備が出来上がる、などが語られた。
 国会議員や都議会議員の挨拶や紹介、東京都卸売市場長、港区長や仙台牛の関係者の挨拶のあと鏡割り、会場に用意された仙台牛のしゃぶしゃぶ、いい肉で教えてもらったのだけど芝浦のセリ値で3750円/kgだってA5というやつなのだろうね
 味は,しゃぶしゃぶだからか,少しあっさりめで、私にはもう少し脂の効いた味の方が良かったとは思うものの、滅多に食えないA5牛肉なので、3回お代わり、テーブルに用意されたオードブルなんぞには見向きもせず、煮込みとしゃぶしゃぶを堪能したよ。
 お肉の情報館は,ちょっと期待はずれというか,おかしな対応、入り口に案内の女性はいるものの、やっとできた紹介ビデオもやってなく、説明ができる人も配置していない。東京都に苦情を言うと、「子どもが来るのでビデオは・・・・」なんだそれは!
 去年も子どもがいっぱいきて、母親がきちんと説明をしている風景をみたのに。今年は紹介ビデオを親子で見てきちんと,と畜のことや食肉にかける大勢の人たちのことを知ってもらうチャンスではないか
 来年は,お肉の情報館にきちんとした説明要員と,ビデオの上映をやるように交渉だね〜

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2004年07月29日(木)  吉野家で豚丼 No.189

今日、吉野家から牛丼がなくなってから、はじめて豚丼なるものを食べた。
何となく、店内も寂しい感じだったけど、本当に牛肉はすっかり姿を消している。アメリカ輸入牛肉の無条件輸入再開の吉野家の考え方に反発してしばらく行かなかったけど、久しぶりで入ってみた。
 豚丼なるものは、牛丼の豚肉版と言う感じだが、タマネギの代わりにごぼうで脂っぽさをおさえている。ちょっと牛丼に比べて辛めに味付けされていて牛丼の雰囲気はあるものの、まったく別の食べ物。あまり旨いとは思わなかった。

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2004年07月03日(土)  オーストラリアの薄切肉! No.188

 今日、面白い話を聞いた。日本では普通に?売っている「薄切肉」、オーストラリアでは、売ってないそうだ。
 日本と違って、牛肉などはブロックでの販売、日本では100g当りいくらで・・・・と言うものだが、向こうではkg当りの値段で2〜3kgのブロック肉か、ひき肉(ミンチ)しか売ってないそうだ。薄切肉で料理を作ろうと、肉屋さんで「薄切りにして」と頼んだら、なんと〜ブロック肉を3つに切り分けてくれただけ、日本のように向こうの見える薄切肉と言うのは、肉屋さんの常識の中には入ってないようだ。薄めのステーキというのが、オーストラリアではやっとのことらしい。オーストラリアでしゃぶしゃぶなどはできないぞ〜

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2004年06月19日(土)  豚の焼き方もうまくなった・??? No.187

 今日、通勤電車の中で、ぼさっとポスターをながめていたら
KIRIN一番搾りの変なフレーズに首を傾げてしまった。
・・・・ビールのうまい季節になった・・・・
・・・・豚の焼き方もうまくなった・・・・(んんん・・・???)
・・・・もういっぱい。・・・・(全部は覚えきれなかったが)

豚の焼き方もうまくなった〜・・・・まさか丸焼きをそれほどやってるとは思えないので、たぶん豚肉の焼き方がうまくなったという意味だろうが、このフレーズを作った人はあまり料理をしたことない人では!
 サーロインステーキや、厚切りのタン(タン塩のタン)などを焼く場合は、焼き方でかなり味が違うのだが、豚肉で焼き方次第で味が変わる料理は・・・・
 いろいろ考えてみたが該当するものが見当たらない(私が知らないだけかも)
 豚肉料理はトンカツが有名だが、油でのあげ方なら、料理に差が出る可能性もある。しかし、基本的には生で食べるのにはちょっと問題もあるということでしゃぶしゃぶだってよく煮る。フライパンで焼くにしても、網焼きにしても中まで火が通るようにしっかり焼くのが普通。だから「焼き方もうまくなった」という表現は?????。
 一番搾りのHPを探して、ビールに合う「豚焼き料理があるのか」と探索してみたら、「豚のしそ巻き焼き」「チーズとジャガイモの豚包み焼き」(「豚の角煮」)が紹介されていた。焼き方は「(野菜と交互に)竹串に刺し、焼く」これだけだった。
どうでもいいことだが_ちょっと気になったので・・・・(tac'h_Blogから転載)

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2004年05月26日(水)  最近思ったこと_肉牛の全頭検査の見直し? No.186

 日本でのBSE対策として行われている全頭検査と4危険部位の廃棄、これを見直す論議が日本でも、そして世界でも始まっている。特に、全頭検査は非科学的とか、非効率的とか・・・でも、1頭当り5000円ちょっと、牛肉100g当り1円か2円の検査で安心ができるのなら・・・長文ですが・・・・
関連weblog

 日本のアメリカからの輸入牛肉規制問題の長期化でさまざまな動きがでている。
全頭検査を要求していた日本も、最近は国の食肉安全委員会やBSEの各種の専門委員会で「全頭検査の見直し」が声高に語られ始めた。
 全頭検査は、BSEパニックによる社会不安を抑える為に行われたもので科学的根拠がない。とか、全頭検査ですべてのBSE感染牛が見つかるわけではない。とか・・・
 いわば、科学的根拠に乏しいし、経済的にも業界の負担になる〜ひいては消費者への負担にもなる・・・・
 こんなことが言われる一方、特定危険部位とされている、脳ー眼ー脊髄ー回腸の4カ所から、危険部位の拡大をして小腸〜大腸をすべて廃棄処分にしようとするなど「特定危険部位」の拡大策も検討されている。
 これは小腸大腸を食べ物として利用している国が日本、韓国、中国の3アジア諸国とメキシコだけで、世界的に食肉の発言権が強いEU諸国やアメリカなどは利用していない部位だからでもある。内臓は製品にするまで手間がかかる。特に白ものと言われる大小腸は、ひどく手間がかかる。内臓の中でもあまり手間のかからない赤もの(レバー、心臓、タン、はらみ)などは世界的に食べ物として利用されている。
言い換えれば、食肉は内臓も含めて、安全や健康問題で語られてなく、純粋?に「経済問罪」として世界的に議論がなされているというのが実態である。
 アメリカでは、餌に混ぜる薬の手間を省く為に耳札のホッチキスに薬がしこまれているらしい。(もっともアメリカの内臓屋さんは大小腸の廃棄問題ー特定危険部位の拡大には日本への輸出ができなくなるので反対運動をしているという話もあるそうだが・・・)
 1頭のBSE感染牛を見つけるのに億の経費をかけるのは非経済的というのがその根拠らしいが、いったい、私たちがどの程度負担すれば全頭検査の費用がまかなえるか計算してみた。。
 日本が全頭検査にかけた約3年間の費用は90億円程度、庶民から見ればすごい費用であるが、日本でのと畜頭数はだいたい10万頭/月、1年で120万頭。BSE発生から約3年だから360万頭程の検査が行われた計算になる。90億円を360万頭で割ると2500円/頭、1頭当り精肉250kg取れるとすると・・・・・通常消費者が判断する100g当りに換算すると全頭検査の価格への上乗せは1円程度*となる。(農林省などが言っている5000円/頭としても2円程度だ・・・・*私の計算もかなりラフである。)
よく考えてほしい。100g当り数百円の牛肉が数百1円。100g当り100円の超安売りの牛肉でも101円、これで安心できるのであれば、私は消費者が負担しても問題はない額だと思う。BSEはまだ不明な事柄が多い。感染経路も、原因解明もはっきりしない中で、全頭検査は生産者から消費者に向けた安全宣言であるし、一応検査が済んでいる牛肉の証明ともなる。
 日本でのBSEが初めて発生しパニックを起こしたときは「経済問題」では解決しない社会問題であったし「健康安全対策」として全頭検査体制が引かれたはず。ここにきて、「経済問題」としてのBSE対策の見直しは、世界的な潮流とアメリカとの「貿易問題」に解決をしたい為の日本政府のあやふやな姿勢ではないのかと思う。
 日本の全頭検査にかかる費用は少ない額ではない。しかし1頭当り数千円程度の費用をけちって、「安全のかわり」を得ようとすることはいいことなのだろうか。
 BSEは、まだ不明なことが多い。30ヶ月以下の牛には発生しないと言われているが全頭検査で20ヶ月程の感染牛が日本では見つかっている。疑似陽性といわれる肉牛がかなりの数、見つかり再検査で陰性とされているものも多い。日本では少しでも危ない可能性があるものは厳密な再検査が行われている。アメリカではいわゆる「へたり牛」しかBSE検査をしてないことと比べれば、月とスッポンである。
 肉を食べてない人もヤコブ病に感染した例もあるらしい。そもそも経済効果追求の姿勢がBSEと言うものを発生させたことを再考慮すべきだ。
 脊髄の塩焼きが食べられなくなったことも残念だが、最近の論議の末に見えそうな内臓廃棄拡大でのBSE対策は、大好きな煮込みも食えなくなる。安全な牛であれば、肉も内臓も頭肉も血液も乳もすべて食べられる検査をきちんとやり安全を保障して流通させるべきだし、同じ牛の一部分でも危ないのであればすべて廃棄するのが当然なのでは・・と思う。
 手間のかかる部位は危ないから廃棄して、それほど手間がかからず高く売れる部分(当然、廃棄されるものも売れるものの価格に反映される)だけ安全〜安全と根拠もなく騒ぐ、最近のBSE対策の方向は私には首を傾げるしかない。
 全頭検査は、100%の保障をするものではないが少なくともひとつの根拠になっていると思う。安全や人間の命は何よりも大切だし、現在の全頭検査以上の有効なかつ消費者にも納得できる検査体制が確立するまでは日本の全頭検査をすべての国にきちんと要求すべきだと思う。日本の消費者に提供するのであれば!

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2004年05月15日(土)  食肉ビデオ2つ No.185

 食肉に関するビデオが1つ出来上がり、1つ出来上がろうとしている。
一つは、東京都中央卸売市場で作った、お肉の情報館見学者用の紹介ビデオ、これはシナリオ段階で関わったのだけどまだ見てない!
もう1つは、歴史資料としての旧来のスタイルでのと畜記録ビデオ。
 これを見たので報告で〜す。
未編集なものをみんなで見たのだけど、きれいに撮れていて歴史資料以外にも参考AV資料としても使えるのではと会話が弾んだ。
 大物(牛)は、銃殺〜胸割り〜皮むき〜内臓摘出〜背割りと使用ナイフ
 小物(豚)は、電殺〜胸止し〜内臓摘出〜皮むき〜背割りと使用ナイフ
BSEやO-157の対策での対応も含め、基本的な順序が説明付きで、撮影されていた。みんなよく知ってる人間ばかりだったので「いや〜うまいな〜」とか「おお〜これはまずいのでは」「衛生的にやってますな〜」などと感想を言い合いながら・・ここはカット、説明は別のナレーションを入れた方がいいとか意見も続出。
 私は、まだ見ていないが東京都で作ったビデオより「きれいで出来がいい」というのがほとんどの意見。きちんと説明をしながら食肉問題に熱心な人たちには見せるようにしてもいいんではと思った。
 それにしても、山ちゃんも龍さんも、金沢さんも栃木さんも職人だね〜ごくろーさんでした!

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2004年05月06日(木)  meat@246.ne.jpからのウイルス付きのメールに注意!(重要) No.184

 ウイルスの添付ファイル付きのメールが毎日、私のところに届いている。
多い日は8通ほど、送信者?もいろいろあって、友人のメールアドレスそのものだったり(確認すると「覚えがない」と返事)ウイルス駆除ソフトを作っている会社(シマンテック=ノートンアンチウイルスの会社など何社か、から)からだったり、「メールが配信できませんでした」というプロバイダーからだったり(yahooJapan,聞いたことのないプロバイダー)
 今日は、「あなたの送ったメールはウイルスが・・・」というメールが着いたから、私のメールアドレスも悪用され、ウイルスをつけていろんなところに送っているのであろう。特にメーリングリストにはいろいろ入れてるみたいだから、当HPのメル友通信もメーリングリストも廃止している。
 基本的に添付ファイルのついてきたものは、中身が確認できないもの、信用十分なもの以外は廃棄が原則!知ってる人から送ってきても確認メールを入れて「これこれを添付して送った」と確認するまでは開かないこと。このHPにメールアドレスを公開している人は、私からのメールでもウイルス付きの添付ファイルがいく可能性大です。特にmeat@246.ne.jpは注意が必要、既に誰かがばらまいてる。このメールアドレスでは絶対に添付ファイルはつけないですから
添付ファイル付きでmeat@246.ne.jpからメールが届いたらすぐ廃棄してください。私からではありません!!

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