Welcome To Yuuna_House
ゆうなです。このぺーじは「ゆうなハウス」です!
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品川の小中学生の人権ポスター展 2009年12月06日(日)
 品川の小中学生たちによる人権ポスター展があると聞いて荏原文化センターに見に行った。
 会場いっぱいに子どもたちの手書きの標語やポスターがところ狭しと貼っていた。ひとつひとつ子どもの視点で懸命に書いている様子を想像するだけで、うれしくなる。
 一番目に留まった標語は「生まれたところで差別するな」という小学生の標語。また、お肉の情報館を見に行った感想文。小学校5年生が書いていたが、本当に素直に自分の思いをつづっていて、非常によかった。
 

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牛まつり「7年祈願祭」 2009年11月03日(火)
名護の世富慶(ヨフケ)に牛まつり「7年祈願祭」が11月1日に行われてそうだ。
7年に一度の伝統行事で、村に疫病がはやったのを沈めるために2〜300年前から村に行われるようになったとのこと。村の公民館で牛を7周りさせ、その牛をつぶして、村の7箇所の御獄(ウタキ)の拝所にささげて、村の無病息災を祈るのだそうだ。そのあと、村人全員で牛肉を味わうのだそうだ。
 そんなまつりがあの小さな世富慶にあるなんて、全く知らなかったなあ。

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スーッと、流れ星ひとつ  2009年10月21日(水)
0時過ぎ、外に出て、ずーっとオリオン座近辺を見上げていた。何でこんなに街灯やら、ビルの灯りやらがうるさいほどあるのか。恨めしく思うほどにチカチカチカチカ。
 それでもめげずに、星空を見上げて・・・。
 やっとスーッと流れ星が一つ。よかったあ。
 とりあえず見れた、オリオン座流星群?
 

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行って来ました、食肉祭 2009年10月17日(土)
例年、行っている「食肉祭」。
今年も相変わらず、大勢の人人人。なんか年々参加者が増えている感じ。とにかく、いっぱいの人だかりでした。
 情報館にも寄りました。そこも、予想以上にたくさんの人でした。パソコンの前には4人家族(子どもは小学生のような)が、画面を除いていた。ちょうど、差別ハガキのところで、家族が話しあっていた。
 なんてことないのに、ドキドキ。
 奥の部屋ではビデオの上映会。そこも満杯だった。
 帰り、アンケートに答えながら、「何人ぐらい入っていますか」「3〜4千人ぐらい」との答え。
 まだ、一日目の2時ごろの話です。

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政権交代で変わるか 2009年10月07日(水)
 永遠に続くかと思われていた自民党政権が雪崩打つように倒れた。そして、民主党政権が誕生。
 「普天間基地の代替なき返還を」主張してきた民主党。その主張どおり、今こそ実行せよ。
 また、中城湾の干潟泡瀬の埋め立ても見直す模様。か。
 いい方向に変わっていくか、期待したい。 

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食肉情報館に行って来たよ 2009年08月22日(土)
休日開館すると聞いて、早速、食肉情報館に行って見た。
久しぶりの情報館である。
前はなかったが、今回来てびっくり。豚と牛の舌・心臓・肝臓の内臓が展示されていた。まるで本物そっくり。思わず触ってみたが・・・硬い!やっぱり違う。しかし、見た目はそっくり。
 また、ビデオ上映の部屋には、豚や牛の解体や食肉等についての子どもたちが書いたポスターがはってあった。授業で学んだこと感じたことなど率直に書いてある。いいなあ、子どもたちって。

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ヒチグアチだね、エイサーだね 2009年08月13日(木)
 ヒチグアチ(お盆)だね。
仏壇には、パイナップル、バナナなどの果物が供えられ、そして端っこにはサトウキビ。グーサンウージといって、先祖が杖として使うために、長いまま供える。
 位牌は日本のと違って、かなり大きく漆塗りである。細い札が何枚もナランでいて、オバーやオジー、オジサンなど何人もの名前が書かれている。戒名ではなく名前が書いてある。生きているときと同じ名前だ。
 だから、いまだに、「戒名」はどうも・・・・・。
 そして、エイサーが華やかに。部落の公民館では村芝居が。

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すごいなあ、沖縄の若者たち 2009年07月28日(火)
 いやいや、このところの沖縄パワーはすごいねえ。宮里藍がゴルフで優勝、新城はフランスの自転車競技で完走(そのこと事態がすごいことらしい)。
 ちょっと前には、ミス世界大会で準優勝。これにもびっくりしたねえ。まさか、沖縄から世界的美人(?)が出るなんてねえ。・・・沖縄はブサイクと思っていたわけではないが、少なくても、背がすらっと・・とは関係ないと思っていたわけで。
 安室なみえに仲間ゆきえにガレッジセールニ・・・・すごいねえ、今の若者たちは。

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何度も聞いたヨ「基地負担軽減」 2009年07月18日(火)
 政府の林沖縄担当相は「県民の基地負担軽減のために精神誠意努力して行きたい。嘉手納の騒音は私も成田を抱えているので身にしみている。離島振興のためにどうするか。離党イコール国境線ということで国境を守る観点から離島振興の知恵は何か議論している・・・」とか。
 「基地負担軽減」はこれまで耳にたこができるほど聞いたが、「基地負担軽減」は沖縄県内だけのたらいまわしだったり、新たな基地建設だったり・・・・。騒音も成田は飛行機の使用協定がきちんと決められて、一定の国内における規制があるでしょうが、嘉手納は「使用協定」なし。ある意味米軍機の勝手。未明であろうが、夜中であろうが軍事優先の爆音だ。離島振興・・・沖縄の島々に国境線ということで、基地をおこうとしているのか。
ゾーッとするねえ。

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かわいいね 2009年06月07日(日)
 久々のトップアニメの更新。
「最近の僕・・・」かわいいね。
ちょっとレトロの雰囲気もいいね。

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冤罪の菅家さん釈放 2009年06月05日(金)
証拠とされたDNAが菅家さんのものと違うと、弁護側が再鑑定を要求したのが10年前。最高裁も宇都宮地裁も捜査段階の91年のDNA 鑑定を支持し、17年半も獄中に閉じ込めてきた。
 狭山事件でもそうだが、なぜ、裁判所は事実に基づく裁判をしないのだろうか。
 アメリカでは「無実を守る法律」が制定され、すべての死刑囚や懲役囚に新しいDNA鑑定を受ける権利を認め、08年までに237人が再審無罪判決を受けているそうだ。
 何度も無実を言い続けたのに、代用監獄制で密室で殴る蹴るの取り調べで「自白」を強要して、その冤罪を擁護する裁判を続けるこの国が、他国の「人権とか、民主国家・・」とかいえるのか、と私は思う。
 「罪人」をでっち上げるための裁判ではなく、事実に基づく当たり前の裁判をしてほしい。

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「琉球の植物」を見てきた 2009年04月11日(土)
 久しぶりに上野の森に出かけた。いつもながら、上野は人人人。どこからこんなに人が来るのかと思うほどごった返していた。
 目指すは国立科学博物館。「琉球の植物」の展示会を見に来たのだ。日本列島の中でも種の多様性が高く、絶滅危惧種も集中しているという。
 懐かしいやんばるの森の拡大写真もあった。植物は絶滅危惧種を中心としたもので、見たことのないものが多かった。でもゲットーやソテツ、ビロウ等懐かしい植物も。ヤンバルクイナ、ハブ、アマミノクロウサギなどの動物も展示されていた。
 しばし、懐かしいおきなわを満喫。
 

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「エモンカケ」がなくなる 2009年04月10日(金)
 カラスは今、巣作り真っ最中か。
 物干しに掛けているエモンカケをカラスがもって行ってしまう。洗濯屋さんからもらってくるピンクやアオの針金のエモンカケだが、カラスが次々もって行ってしまい、とうとう一本もなくなってしまった。
 見ていると、最初にもって行くのはピンク、その次はシロ、最後にアオ。カラスも明るいピンクがすきなんだね。

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「うりずん」の今、デイゴが咲いて 2009年03月28日(土)
 23日、デイゴの開花宣言があったそうだ。最も那覇の話だから、やんばるは25〜6日だろうか。とっくに咲いているよとの便りもあるが。
 そして「うりずん」。春雨前線の今頃を「うりずん」という。いい響きだよね、「うりずん」。豊穣の大地だね。
 そして、もうすぐ若夏だ。

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痛みが取れてよかったね 2009年03月18日(水)
みどりちゃん
痛みが取れてよかったね
ご飯が食べれるようになってよかったね
元気が出てよかった
今、生きていてよかった
お母さんが祈っているものね

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