エコデンカー

2008年2月19日〜新型車両の開発をスタートさせました。

シャーシのアルミ角パイプを30度で切断しバリ取りをしました。全重量17.5キロが目標です。


2007年

2007年10月14日(日)熊本
情報高校メカトロ部 (ドライバー川原健太)
エネループ単3乾電池部門優勝しました!
総合でも1位の記録を出しました!


薩摩中央高校のエコデンカーが新聞で紹介されました。地元特産の竹を素材に使うというアイデア
が素晴らしいですね。鹿児島でエコデン仲間が出来てうれしいです。  (読売新聞H19年1月19日)



2006エコデンレースin日産九州工場(H18年9月10日) 
日産自動車賞を日産川瀬工場長からもらっちゃいました!
励ましの意味でもらったと思う。来年は実力でGETしたい。


H17年9月エコデンレース in 九州日産工場
特別賞受賞!

2001年エコデンカーの製作をはじめました。部長の柚木君をリーダーとして松下君そして一年生の畠中君や出水K君らで、製作しています。
アルミパイプでアルゴン溶接といきたいところですが、アルゴン溶接の設備がないので矢崎のエレパイプで試作を進めています。
車輪は20インチ。総重量は19kgを目標にしています。
ZDPの池上さんが学生時代に考えた形状を参考にしています。
エレパイプですから毎日、あーでもない、こーでもないとワイワイと気軽に変更できるのがいいですね。
ある程度強くなったら、さらに3kg減量させて全国レベルに引き上げます。
2月7日(水)
車高をかせぐために車輪取り付け金具には30ミリのセンター差をつけてあります。さらに、軸の強度を上げるために掃除のほうきの木をいれてあります。オイオイどこからもってきたんだ!!
2月8日(木)
ステアリングは最もシンプルなセンター回転方式を採用してみました。
センターのボルトだけでは強度が弱いので左右の構造材の下をかすらせることで、軸にかかる重量を分散し、また左右のバランスをとるようにしました。
2月9日(金)
後輪を仮取り付けしてみました。後ろをもって前に押し出すと、スルスルと、どこまでも進んで行きます。摩擦は限りなく小さいようです。ドライバー予定の内木場君が乗ると、ややキャンバー角がつきました。理由は車軸の強度不足ですが、試験走行を外でやった時に不具合が出たら、交換することにします。
重量は13.5Kgであった。この後、モータ1.3kgとバッテリー1kgと外装ボディーをつけて19kg以内にまずしなければ・・・・
実はボディー形状はまだ、どんなになるか皆ぜんぜん考えていない。なるようになるさ、だろうが、できるだけカッコよくしてほしい。
皇徳寺中出身の内木場君(体重46キロ)が試乗した様子。ステアリングも軽く、なかなか乗り心地も良いとのことです。
2月14日(水)
マクソン80Wを取り付けた。
とりあえず8:1比でチェーン接続した。
今日中に仮にでも走らせようと急いだ。
テストドライバーを乗せ、FA室を試験走行した。スルスルと走り出し、加速してゆく。
コーナリングもスムースであった。
明日から、期末考査前で休みに入る。
次は2月23日に再開とする。
考察
我々の持つマクソンモータF2260.881-51.216-200(80W)は15Vで2740rpmです。大会では12Vなので2740×12/15=2192rpmです。使用タイヤ径は20インチで1回転で20*25.4*3.14159/1000=1.6m進む現在の減速比は11歯/90歯だから1/8.182よって2192*60*1.6/8.182=時速25.7キロ となる。一方、全国優勝した和歌山紀北工業高校はマクソンRE148866(150W)は12Vで6920rpmです。タイヤは同じく20インチ減速比は1/23.5よって6920*60*1.6/23.5=時速28.3キロとなる。

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