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コンタクトの検査費用、保険が効かなくなりそう?

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コンタクト検査自費化への反対意見を厚生労働省に出しましょう。

(1/27金曜まで、厚生労働省が意見募集中です。今がチャンスです)


このページの内容
●呼びかけの要旨●
●メールの出し方●
●メールの例文●
●厚生労働省ページを一部引用●
●フランスではメガネ費用も半分以上が国負担●


●呼びかけの要旨●

厚生労働省は4月保険改正に向けて
「コンタクトレンズ検査費用は自己負担に」と提案を出しました。
その案が通るとコンタクト検査の患者負担金が
今の約700-1400円前後から一気に2倍から3倍に増えると予想されます。
コンタクト利用者の皆さん、「コンタクトレンズ検査費用は健康保険で!」と
メールを厚生労働省に届けましょう。

●メールの出し方●

しめきり:1/27金曜日
メール題名: 「平成18年度診療報酬改定に関する意見」 としてください
アドレス:kaitei@mhlw.go.jp(厚生労働省向け、この件でのアドレス)
メールには年齢、性別、職業も書いた方が説得力が増すと思います。

●メールの例文●

例文A「コンタクトレンズ検査費用を健康保険からはずすのは反対です。
私はコンタクトが必要な仕事をしているのに、 年に数回の検査費用がさらにあがっては大変困ります」

例文B「コンタクトレンズ検査費用は全額自己負担にすべきでありません。 日本の医療費は先進国の中でGDP比で10位以下と安いのにどうして
厚生労働省は医療費をまだまだ削ろうとするのでしょうか。
それも社会的弱者である近視の人を狙い撃ちにするのは良くないと思います」

例文C「フランスでは国の医療保険がメガネ費用一部まで適用されています。
フランスが日本より格段に裕福な事もなく、フランスは北欧のように高税率でもありません。
日本の医療保険はもっと近視の人を助けるしくみであって欲しいものです。
コンタクトレンズ検査費用は自己負担にするのは反対です」

●厚生労働省ページを一部引用●


厚生労働省のパブリックコメント募集は、ここ。
ページ上の「意見募集」の「平成18年度診療報酬改定に関する...」が応募要項です。

----------(厚生労働省のページから引用...ここから)
【御意見をお寄せいただく期限】
  平成18年1月27日(金)まで
【御意見をお寄せいただく方法】
  次のいずれかの方法によりお寄せ下さい。
 ○ 電子メールの場合
電子メールアドレス:kaitei@mhlw.go.jp までお寄せ下さい。
・ メールの題名は「平成18年度診療報酬改定に関する意見」として下さい。
・ メールの本文には、御意見のほか、
住所(市区町村名まで)、年齢、性別、職業(医療関係者(医師、歯科医師、薬剤師、看護師 等)、会社員、専業主婦、学生 等)
について、可能な範囲で御記入下さい。
----------(厚生労働省のページから引用...ここまで)

●参考にフランスではメガネ費用も半分以上が国負担●


参考になるページを以下に少々並べます。

フランス社会保障制度
フランスの社会保障金庫は主にその加入者の拠出金により得られる。社会保障金庫は加入者の職業形態により大きく分けて、被用者一般金庫、 自由・自営者金庫、農協金庫、その他鉄同職員金庫などに別れる。現在 のフランス公的医療保険(一般制度)の医療費の償還率は、医師の診察 料の70%、看護婦・リハビリ技師・矯正士による治療費の60%、薬 剤では100,65,35,0%となっている。また採血・画像診断等 の臨床検査は60%、眼鏡レンズは65%、歯科治療に関しては一般的 な治療が70%、義歯・セラミック・冠歯治療に関しては患者の加入し ている疾病金庫へ治療事前申請を行い、認可を受ける必要がある。

「Fuchsia流パリ生活」ブログ記事
「...そう、フランスでは国の社会保険と会社で加入している保険を合わせる と、ほとんどの医療費が払い戻されます。メガネもそのうちのひとつ。まず、メガネを作るのに処方箋がいるので 眼科に行きます。その処方箋を持ってメガネ屋さんに行き、初めてメガ ネが買えるのです。...」

「医療用語の解説」
(日本の医療費は他の先進国よりずいぶん安いのがわかります。)

(厚生労働省の しめきりは1/27金曜日です!)
(このページは2006.1.21作成、2006.1.21更新。担当平野直彦)
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