2007/01/21

前回の更新の際、ちゃおに漫画を投稿すると豪語していたが、先日完成し、漫画スクールの1月期の締め切りである20日になんとか間に合った。

ちゃおの漫画スクールに投稿すると、プロの方たち(=ちゃおで漫画を描いてらっしゃる先生方)のありがたーいコメントが頂ける、ということなので、返却予定の1ヵ月後が楽しみである。(そして同時に、酷評が来る事に若干の不安も覚えている)

原稿が返却され次第HPにうpする予定だが、せっかくなのでキャラ設定とか作品のコンセプトくらいは今のうちに書いておく。

キャラの名前の由来は・・・言わずもがな。



<概要>
苺ましまろを手本にしたナンセンスギャグ。
松岡美羽っぽい女の子が伊藤千佳っぽい女の子たちと溜まった宿題を片付けようと頑張る話。
はっきりいって、ましまろのパロディと思われてもしかたない、と思う。



<登場人物>
-シルヴィアーナ・I・アルテッツォ-
主人公。年齢10歳。
通称シルビア。
本能の赴くままに生きる自由奔放な女の子だが、それ故に周りが要らぬトラブルに巻き込まれることもしばしば。
自称イタリア人。

-豊橋ケイ-
シルビアの幼馴染み。年齢16歳。
メカニックに強く、ヒップホップやレゲェを好んで聞く。


-豊橋ミラ-
ケイの弟。年齢7歳。
いわゆる"秀才"タイプだが、オカマちゃん。
もっとも、容姿がかなり女の子っぽいので、私的には全然OK!(何が?)


-豊橋今日子-
ケイとミラの母。年齢31歳。
作中で一コマだけ登場させた。


-ハナミズ・デ・テール-
1871年生、1999年没。
何だがよくわからないけど、歴史上の偉人らしい。
常に鼻水(鼻血?)を垂れ流し続けている。
背景をまともに描かなかったため、原稿の白い部分を埋め合わせるために描いた即席キャラ。



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2007/01/06

唐突だが、実は"ちゃお"のマンガスクールに自前のマンガを投稿しよーかと画策している。

なぜサンデーやマガジンやジャンプとかじゃなくて"ちゃお"なのかと言うと、自分は男の癖に幼少のころから少女漫画、あるいはそれに類するジャンルのものをよく読んできており、もし"ちゃお"のような男子禁制&乙女チック度120パーセントの雑誌に自分のような「男」=異色の存在が身を据えれば、それだけでもー面白いんじゃないか??と、思ったからである。

また、ちゃおは初投稿者に対して入門キットをプレゼントしたり、投稿の回数に応じてポイントがたまるカードのようなものを作ったりと、プロ志望作家たちにとって至れり尽くせりのシステムになっていることも、ここを選んだ理由のひとつである。

まもなく下書きが完了するが、私はプロ志望の癖に筆無精なので、まだ時間がかかると思う。

ネットマンガも途中で止まっているので、そちらのほうもいずれちゃんとやりたいと思う。

・・・まあとりあえず気長に待っていただきたい。


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2007/01/02

あけおめ。ことよろ。

えー、前年は皆々様のおかげで、いい具合に手を抜きつつ気楽にサイトを運営してまいりました。

今年はそれ以上にキャラ全開・気だるさ全開で参ります。よろしく。





唐突だが、中村由真の”DANG! DANG! 気になる”のCDが欲しい。

この曲は、かの名作アニメ”美味しんぼ”の第2期のOPテーマソングだ。

先日YouTubeでウン年ぶりにそれを観て以来、すっかりツボにはまってしまった。

同作品はバブル景気真っ只中の日本の社会・政治情勢を"食"の観点から批評するという、当時としては画期的な手法で見事に描き切った作品といえる。

まあ、2ちゃんねるでは"反体制的""微妙に左寄り"などと揶揄されることもしばしばだが、どっかの鳥の名前の宗教法人に比べれば可愛いもん、否、無害そのものである。

・・・っていうか、作中で取り上げられるテーマといったら、環境問題とか福祉の問題とか、至極まともな事ばかりだし、原作者の代弁者である山岡の過激な発言が耳障りである事を除けば、とてもすばらしい作品だと思う。

・・・まあそんなことはどうでもいいや。

とにかく、近いうちにどうにかしてCDを手に入れたいと思う。

正攻法はネット通販だろうか? 

一番簡単だから。

ただ、私は今年の3月から神奈川に住むことになっているので、今すぐ買ってしまうと、安い中古CDショップとかを探す口実が無くなってしまう。

それはちょっと困る。

あぁーーー、どうしょーばねぇー(新潟弁)。

どうでもいいことで悩む正月の夜更け。