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四国 高知のメガネ店 メガネのハマヤ 息子のページ |
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メガネのハマヤ3代目 浜田 嵩章(はまだ たかあき) 文章 親父の 浜田 清
昭和63年、昭和最後の年に浜田 清と久美の長男として誕生する。
浜田 清と久美は店の運営と子育てに悪戦苦闘の日々を送ることになる。
平成3年 伊野保育園入園。
このころ、いろんなことに興味を持つようになる。ある日、とうもろこしのつぶを鼻の穴に入れてみた。それをそのままにしておいたところ、環境がよかったのか鼻の中でとうもろこしが成長し、とれなくなって大騒ぎになる。
耳鼻科で成長したとうもろこしを収穫してもらい、ことなきを得る。

平成7年 伊野小学校入学。
父親の影響でアウトドアに目覚める。カヌー、釣り、スキーが好きな少年になる。
いたずらも好きになり、車のマフラーにホースを突っ込み大量に水を流したことがある。
嵩章曰く「洗車、洗車・・・・」
おかげで車はキレイになるが、廃車寸前になる。ウグググ・・。


平成16年 伊野商業高等学校入学。
よさこい祭り好きになる。勉強も頑張り、優秀卒業生として表彰される。


高校3年になり、進路をきめなくていはいけない時期になる。本人は大学進学希望だったが「大学に4年いくんなら手に職をつけられる専門学校へ4年いけ」と父親に説得される。
大学へいったとしてもその後の将来的なしっかりした展望もなかったので、専門学校に行くことを決意する。
平成19年 大都会名古屋に行く。
都会の喧騒に戸惑うことになり、都会に出ることによって高知の良さがわかってくる。
コンビニでアルバイトをしつつ、勉学に励む日々を過ごす。

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| 眼鏡学校では |
| 1年は 一般基礎を中心に |
誰もが同じスタートラインになって、オプトメトリーを習得出来るように簡単な基礎から始めます。
専門科目に関連する一般教養を含め、専門の基礎となる科目も同時に学ぶようにカリキュラムが作られています。 |
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| 2年は 専門基礎から専門科目へ |
| 1年次で学んだ基礎を確認するとともに、それを専門にワンステップ進めた授業を展開します。眼の解剖と生理や視科学をはじめ、専門科目の講義・実習が行われます。 |
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| 3年は 専門科目を中心に |
| 実験や実習を中心とした授業により、専門技術を習得します。この頃になると学生の会話の中にも専門用語が多く交わされるようになり、スペシャリストとしての自覚も育まれます。 |
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| 4年は 専門知識と技術の総めとめ |
| 3年間で学んだ知識や技術を総括し、より高度にするために、クリニックが行われます。総合実習とも呼ばれるこのクリニックでオプトメトリストの社会的責任の大きさや重要性を肌で感じることが出来ます。また各種のゼミナールで、専門理論をより深く学ぶことも出来ます。 |
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分野 |
教育科目 |
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基礎科目 |
・英語
・数学
・化学
・保健体育学
・英会話ゼミナール
・文章表現法
・統計学 |
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眼鏡学系科目 |
・眼鏡調整学
・眼鏡調整ゼミナール
・眼鏡フレーム学
・眼鏡レンズ学
・眼鏡物理学
・オプトメトリー制度と歴史
・眼鏡社会と法
・眼鏡販売と経営
・オプトメトリー英会話 |
| 光学系科目 |
・光学入門
・幾何光学
・物理光学
・視覚生理学
・眼光学 |
| 医学系科目 |
・一般解剖生理学
・眼の解剖と生理
・神経解剖学
・微生物、薬理学
・眼科学
・医学ゼミナール |
| 視科学系科目 |
・視科学入門
・視科学T、U、V、W、X
・眼鏡学実習T、U、V
・コンタクトレンズ学
・基礎両眼視学
・総合実習T、U、V
・コンタクトレンズゼミナール
・クリニック
・臨床心理学
・スポーツビジョンゼミナール |
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と、これだけのことを学びます。
勉強は厳しいそうです。
ま、プロフェッショナルになるための専門学校ですから、厳しくしてもらわないとね・・・。
名古屋での生活も3年目に入り、名古屋弁にも慣れてきたようです。
だけど、食に関しては高知とは味付けなどが大きく違うためなかなか馴染めないそうです。
やはり高知の男やねー。( ^)o(^ )
高知へは年に2、3回帰高しますがそのたびに「かつお、かつお・・」とサザエさん状態になっています。? |
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