加工技術の知恵                    高知 メガネのハマヤ 本文へジャンプ
HAMAYA MEGANE SHOP
当店の加工は特殊な技術で、近視度が強いレンズの下縁に出る白い全反射を減らしています。

メガネを掛けた顔を他人から見られる場合は、やや下から見られるということは少なくて、正面かやや上から見ます。また、装用者がややうつむいた場合には、かなり上からレンズを見ることになります。ということは、近視度の強いかたのレンズの下縁の白い全反射が他人から見られた場合は、より目立ってしまいます。
白い全反射が目立ってしまえば、レンズはより強度に見られてしまいます。

これでは、お顔の印象が悪くなります。
(これは、ご自分で鏡で見る印象よりも、他人が見た場合にはより強度に見えています)

そこで、その白い全反射を少しでも目立ちにくくする加工(アンダーすっきり加工)を開発しました。

開発者は→「こちら

当店はこの「アンダーすっきり加工」の技術を習得しています。

この技術を施すと、レンズ下縁の白い全反射が少なくなりますから、外見上では実際の度数より弱度に見えます。ですから、他人から見られた場合の印象が良くなります。

ウルカル枠に、この技術を合わせれば、さらに白い全反射がグッと少なくなります。
↓左レンズ(向って右側)にアンダーすっきり加工を施しています。
左右同じ度数(−4D)のレンズを入れて撮影したものです。
(正面から撮影) (やや上から撮影)

レンズ下縁でのすっきり差が左右で全然違っています。
中程度の度数でこれぐらいのすっきり差がありますから、度数が強くなればなるほどその差は大きくなります。
レンズ厚み情報
当店では、レンズを選択するときに、「レンズ厚み」が実際にわかりやすいように、レンズの厚み見本をご用意しています。
また、ご希望のかたにはパソコン画面で、レンズ種類別に「レンズ形状比較図」を見ていただきまして、レンズの選択をしていただいています。

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