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| パソコン用メガネ | ||||||||||||
| あなたは、パソコン作業を一日何時間しますか。 1時間以上パソコンをやられるのでしたら、こんな症状はありませんか。 ・首、肩がこってくる。 ・腕、指が痛くなる。 ・胃腸の調子が悪くなる。 ・足がだるくなる。 ・足が冷えてくる。 ・時々めまいがする。 ・頭が重たくなる。 ・こめかみのところが痛くなる。 ・目の疲れがはげしい。 ・目が重くなる感じがする。 ・目の奥が痛くなる。 ・なみだが出る。 ・目が乾いた感じがする。 ・充血する。 ・見つめていると画面がぼやけてくる。 ・遠くのものにピントが合いづらくなる。 ・近くのモノが見えづらくなる。 ・段々と集中力がなくなってくる。 ・気が滅入ってくる。 ・イライラしてくる。 ・怒りっぽくなってくる。 もし、これらの症状にいくつかあてはまることがありましたら、パソコン作業による視機能への影響が考えられます。 つまり、視機能への影響は脳への影響でもありますから、脳が疲労するといろんな症状が出てくるのです。 *パソコン作業に起因し、視覚や筋骨格系、精神などに影響の出ることを「VDT症候群」、「テクノストレス眼病」、「IT症候群」と呼ばれています。 では、なぜパソコン作業をやると視機能に影響がでるのでしょうか。 それは、パソコン作業は眼に緊張を強いるからです。 眼は近くのものを見るときは、眼の中にある毛用体筋を緊張させて眼の力を使わないといけないようになっています。(この力を調節力といいます) それと連動して眼球も近くのものに両眼の視線が合うように、眼のまわりの筋肉を使って眼球を動かします。(この力を輻輳力といいます) パソコンを見ようという脳からの指示→脳からの指示を受けてパソコンにピントを合わせる調節力→両眼の視線をパソコン画面に合わせる輻輳力。 このように、パソコン作業は調節力と輻輳力の連携プレーを上手に駆使してはじめて可能になるのです。 しかし、調節力と輻輳力はそんなに強いものではありません。人間の眼はもともと長時間近くのものを根つめて見るようにはできてなかったのでしょう。 人間の体の中でもっとも早い老化現象は、調節力とも言われています。 調節力のピークは12歳前後と言われていますから、それ以後は老化の一途です。ちょっと悲しいですね。 輻輳力も弱い方が少なくありません。そんな方には輻輳力を鍛えるトレーニングの方法もご説明いたします。こちらもどうぞ→「輻輳力」 それで、当店は眼の負担が少しでも少なくなるようなパソコンメガネをおすすめします。 当店でお作りするパソコンメガネはパソコン画面にピントを合わせて上手に調製しますので、調節力と輻輳力の連動が良くなります。 上手な調製は、お客様とパソコンの情報も必要です。 パソコン用メガネをお求めのかたは、あなたの目からパソコンまでの距離を測ってきてください。 詳しくはこちらもどうぞ→ 「パソコンメガネ研究会」の提唱するパソコンメガネとは、視力、視機能を詳しく測定して、お客様の年齢、使用目的距離(パソコンまでの距離)、などを考慮に入れて総合的に判断し、「度数の設定」をし、かつ最適なレンズタイプをお勧めするメガネの事です。 パソコンメガネでパソコン作業が楽になるかたも多いのですが、パソコン作業の負担軽減には「作業環境」、「作業姿勢」、「休息」なども大事です。 パソコン用メガネレンズは度数などを考慮に入れてお選びください。→「メガネ価格&商品情報」
また、パソコン用メガネにはパソコンの有害な光をカットするカラーフィルターレンズがあります。 私も実際に使用してみたのですが、パソコン画面は楽に感じるのですが、書類などがやや見えづらくなる感じもありました。 このカラーフィルターレンズに関しては、見本が当店にありますので、具合がよろしいようでしたらつけられたらいいと思います。
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