非労働力化 失業保険をつつがなく受給するためには、認定日までに月何回と決められた求職活動を行って申請します。 働きたいという意欲を見せるためです。 求職活動とみなされるのに、職安の開催する就職支援セミナーに参加することがあります。 2時間ぐらいで一テーマお話がありました。 内容は、面接に行ったときの応対や、履歴書・職務経歴書の作成方法などです。 時間はたっぷりあるので参加してきました。 そのときにもらったのを読み返していますが、今夜ぶつかった言葉が「非労働力化」です。 雇用保険が終了してから活動を始めたり、条件にこだわりすぎて、失業期間が長期化して意識と現実のミスマッチが拡大して、非労働力化につながる可能性があると書いてありました。 採用側も失業期間の長い応募者に対して、マイナスイメージを持つ場合があると。 私の場合、ハローワークで求職の手続きをとってすぐに、再就職個別支援サービスを申し込みました。マンツーマンで相談ができる就職支援です。 20年近く一ヶ所で働いていたので、就職活動の現状がわからなくて頼りになると思ってのことです。 今となっては、支援修了者の約70%が3ヶ月以内に就職!のうたい文句の通り、面接をせっつかれると言う印象だけが残っています。 その後、職業訓練を知り申込み、3ヶ月勉強しました。 終了後、ハローワークへ通って、バイトをしたりしましたが定職ではありません。 ハローワーク通いが仕事になってますが、仕事にある緊張感や仕事で得られる達成感を忘れた日常に埋没しそうになります。これって危険信号! 明日からでも働ける、動けると言う意識は持ち続けることが大切です。すっかり夜型にはまってる私ですが、規則正しい生活も大事です。 髪はちゃんと良い長さ? 爪は伸びてない? 毎日化粧してる? 背筋を伸ばして歩いてる? |