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2006年4月末で退職しました。 5月の大型連休があったため職業安定所に始めて行ったのは連休の後でした。 もちろん失業保険をもらうためです。 何となく耳に入っていた「3ヶ月間」は支給されない、と言うこと。 職安に行って手続きをして、受給資格者の説明を読んで分かったこと。 私の場合は、自分の都合による離職になります。 この場合、始めて職安行って書類を提出した日から一週間を待期と言うそうで、この7日間と3ヶ月間は支給されない(給付制限)。次の1ヶ月が過ぎてようやく受給と。 職安の一ヶ月と言うのは、ハローワークカレンダーで28日(4週間)です。 (始めてハローワークへ行った曜日が、それ以降の認定日などでハローワークへ行く曜日となります。月曜日ならずっと月曜日です。) |
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基本給は、離職直前の6ヶ月間の合計賃金を180で割り(賃金日額)、その賃金日額に応じた率を掛けると。(私の場合で約62%) 5月の生活費は4月分の最後の給料でまかなうとしても、やはり3ヶ月間は収入なし。 自分の都合・意思で離職した場合の基本手当ての支払い日数です。
そして、基本手当てが受けられる期間は、離職した翌日から1年間です。 早めに手続きした方が良いみたいです。 職安は何だかコワイってイメージがあったのだけど、行って見て驚き。 親切丁寧、ソフトな応対してくれます。職安からハローワークと呼び名が変わったように? (2006/12/31) ※ ハローワークインターネットサービス(詳しい説明があります。) |
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失業保険がもらえない給付制限の間の生活費は最低でも4カ月分以上蓄えが必要です。 失業保険は、今までもらっていた給料の何%です。 節約しようと思っても働いていた時の買い物習慣や生活習慣は変わりにくいです。 このことを頭において失業保険で暮らすか、やはり余分の貯えが必要になります。 |