わたしが作ったマイブックは、188mm×188mm×7mmで、表紙+20ページの計21枚の画像を入れることができます。1冊2,800円(消費税抜)で、送料が別にかかります。 詳しくは、マイブックをごらんくださいませ。
このマイブックを選んだ理由は、アルバムの大きさ・画像の数・値段が手ごろであったこと、たまたまサンプルを手に取る機会に恵まれたこと、プロバイダが提供するサービスでもあったことなどです。元々、1ページに複数の画像が入るものを探していましたが、初めてのことだし、仕上がり具合のわかっているマイブックにすることにしました。
それから、使用する画像、表紙用1点と中身ページ用20点を準備します。
今回使用するのは、現像した写真のみでしたので、スキャナでデジタル画像にし、ファイル名を子どもの名前+年月日として、JPEG形式で保存、一つのフォルダにまとめておきました。
読みこみと保存で、1枚に数分かかりました。
ファイル名に年月日を含めたのは、別の写真に変えたくなったとき、便利かなと思ったからです。
スキャナで取り込んだときに生じたアラがあったので、PCにプリインストールされていたPhotoshop Elements(Adobe社)で、枠の部分をトリミングしたり、少し補正してみたりしました。
注意点としては…、一度で完璧を目指さないことでしょうか。(苦笑)
背景のデザインにより、全ページの背景・写真のサイズ・位置が決まっていました。
ページ単位での交換もできない。
一切変更できないんですね。
なんとなくわかっていたんですが、具体的に理解したのは終盤だったんです。
単純に、写真を月齢順に並べると、大きく印刷されるページに、大きく出したい写真がくるとは限らず…。
しかも、背景パターンを決めるのは、画像の調整(順番を決めたりトリミングした)後という…。
写真を選ぶ段で、全ページ分のデザインが確認できると便利なのですけれどね。
背景パターンを決めるページまで進んでから、画像選びに戻るくらいの気持ちのほうが、いいアルバムにできたかもしれません。
注文後、注文確認のメールが届きます。 サイトに発送予定日のカレンダーがあり、だいたいの到着予定がわかります。
自分で印刷して、製本キットを使ったら、こんなに上手くできません。
ケース入りだとは知らなかったし、そういえば、糸で綴じる製本だったんだっけ?
スキャナで取り込んだ画像、大伸ばしになった写真にはちょっとツライものもないではないですが…。後日、いくつかの要望をカスタマーサービスにメールで伝えたところ、丁寧な回答をいただきました。 結論からいうと、要望には添いがたいということですが、お返事をもらえると考えていなかったので、驚きました。 ありがとうございました。