ベビーアルバム 〜思い出BOOK編〜

2003年5月、がみのベビーアルバムを作りました。 愛用のJornada720ではなく、デスクトップPCを使用しています。

思い出BOOKって、どんな?
小林記録紙株式会社の行うアルバム印刷製本サービスで、専用レイアウトソフト(無料)を使って、アルバムデータを作成して、注文すると、1週間ほどで製本されたアルバムが届く、というものです。

アルバムの大きさは、縦20.5cm×横18.5cmで、4〜20ページまでのページ数、1ページには1〜3点の画像を入れることができます。1冊2,800円(消費税抜)で、送料が別にかかります。 詳しくは、思い出BOOKのサイトをごらんください。 ただし、このサービスは、残念ながら、2003年の5月末で終了とのことです。

この思い出BOOKを選んだ理由は…。
エコー写真が何枚もあり、どうしてもアルバムに加えたかったのです。 おなかの中で、少しずつ育っていく様子を残したかったのです。 その時探した範囲では、1ページに複数画像を入れられる同種のサービスは、電子アルバムの機能などもある有料ソフトが必要でした。 製本印刷さえできればよかったので、わざわざ購入したいと思いませんでしたし、何より、サイトで見たデザインがかわいらしかったので、ぜひ、使いたかったのです。 もちろん、アルバムの大きさ・画像の数・値段が手ごろであったことも理由です。

事前準備
ソフト(フォトレイアウター)をダウンロードし、インストールしておきます。

それから、画像を準備しておきます。 エコー写真を4枚、現像した写真を、21枚選びました。 これらを、スキャナでデジタル画像にします。 読みこんで、ファイル名を子どもの名前+年月日として、JPEG形式で保存し、一つのフォルダにまとめておきます。 エコー写真は、白黒ですから、グレースケールで読みこみました。 フォトレイアウターではいろんな画像形式に対応していましたが、写真なのでJPEG形式にしました。

PCにプリインストールされていたPhotoshop Elements(Adobe社)を使用して、スキャナで取り込んだとき生じたアラがをきれいにします。 エコー写真は、みやすいよう、グレースケールからカラーに変換して、産婦人科医がメモしてくれた胎児の輪郭を色でなぞりました。

レイアウトソフトでデータを作る
インストールしておいたレイアウトソフト、フォトレイアウターを使用します。 使い方は、ヘルプやサイト上の作り方の説明もありますし、特に難しくありません。 ソフトの案内に従って操作すれば、アルバムデータができます。

ページごとのデザインは、変更できますし、ページ数も減らしたりできます。 そのデザインに合わせ、写真をズームアップしたり、位置を調整したりできます。 イラストも、変更したり、削除したりできます。

注意点としては…。
選んだデザインにより、結構、レイアウトが違います。 自由度が高いですが、写真を大きくいれたいとか、小さくてもいいからたくさん写真を入れたいというような場合には、あらかじめ見合ったデザインを選んだほうが簡単です。

編集したら、アルバムデータを保存します。

アルバムの注文
レイアウトソフトを使って、注文します。 注文ボタンを押すと、、注文入力ができるページが開くので、必要事項を入力します。 確認画面で、送信ボタンを押せば終了です。

注意点としては…。
注文入力の画面で入力した項目の全部が、確認画面に表示されるわけではなく、クレジットカードの番号や有効期限など、大事な情報が確認画面にでてきません。ここを間違えると、後日、注文キャンセル扱いになってしまいます。

注文後、注文確認のメールが届きます。

アルバムが到着!!
アルバムは、宅配便のメール便で届きました。 メール便は、不在でも受取れます。 これは、便利なような、ちょっと不安なような。 内側にエアクッションの袋、外側が普通の封筒の、2重封筒に入っていました。

素直な感想。
やっぱりね〜、デザインがかわいいんです〜!!

表紙はラミネート加工で、製本は、うーん、なんていう方法なんだろう? 上からみると、おっきなクリップみたいのではさんであります。
(写真の上のオレンジ色のほう。内側に白いクリップ、見えます?)



紙は、市販の写真印刷用の紙のような厚みがあります。 イラストは、ソフト上で見たのと感じが違い、もっとかわいらしいものでした。 ほとんどのページを画像2点にしたので、画像はやや小さめですが、やっぱり1ページに複数の画像があるほうが、楽しいです。

満足です。 サービス終了してしまうのが、残念でなりません。

反省点としては、フォトレタッチソフトは、もっと有効利用すべきですね。 今回は、胎児の輪郭を描いたり、現像時のキズの補正をしたりして、うらんのアルバムの時よりは高度(?)なことをやってみましたが、背景をぼやけさせるテクは、身に付けたいです。 うつってなくていいものが、しっかりうつってしまったまま、アルバムにしてしまいました。

今回のアルバム、がみ自身がデザインを選んだのです。 とってもうれしそうに眺めていて、こちらもうれしくなります♪

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