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忙しくても…勉強!


フルタイムでもパートタイムでも、仕事がらみやそれ以外で学ぶ機会は多い気がします。残業しまくりでも、子どもがいても、時間のやりくりつけて…。これまでに取得した資格の勉強法などについてのあれこれです。このページは、どの試験の時にも共通してやっていることをまとめました。なお、試験そのものの概要については、省略します。

最初にすること
これは必ず、毎回確認したり考えたりしています。そのうえで、教材や学校を調べています。どんなにいい教材・学校があったとしても、それを利用できなければ、どうしようもないし、いい方法があっても、実践できなければ仕方ないと思うからです。
時間をつくる
平日と休日のスケジュールを振りかえって、自由に使える時間がどれくらいあるかを考えます。すき間時間でいいので、5分以上の使える時間をピックアップ。実際のところ、早朝・通勤時間(電車内)・昼休み・子どもが寝てから・子どものお昼寝タイム(休日)くらいです。その中で、確実に勉強できるのは、どれくらいあるか考えると、通勤電車の片道くらい…一日20分程度なんです。それ以外は、できるかもしれないし、できないかもしれない、不確実な時間なのです。細切れ時間を全部勉強にあてたら続きませんが、勉強にさける時間は限られているので…。最低限の絶対集中して勉強するぞ!という時間を決めるようにしています。例えば、 ホントに集中し続けられる時間って、実は短いですよね? でも、集中して、毎日続ければ、結構いけますよね? 某公共放送の語学講座、ラジオは20分、テレビが30分。一年続けると初級終了。これがいい例だと思うんです。

計画を立てる
教材を揃え、勉強にあてられる時間と受験までの日数から、大雑把に計画を立てます。時間の余裕があるときには、基本を理解する時期 → 基本を押さえる時期 → 繰り返す時期 → 直前対策の時期といったように期間を区切ります。あまり時間がないときには、基本を押さえる → 直前対策くらいになってしまいますが。わたしは、計画を立てないと、だらだらしていまったりしやすいようなので、計画を立てたり、目標を作ったりするようにしています。
サブノートなしの勉強法
わたしは、サブノート、作ってません。どうも、ノート作りが目的になってしまって、時間をかけてるわりに、頭に入っていないようなのです。オーソドックスなようですが、やっているのはこれだけです。
  1. テキストを熟読する
  2. 問題集を解く
  3. 過去問題を解く
テキストを読んだり、問題集を解いたりしながら、場合によっては、パソコンも使います。愛用のCE機に、入力しておいて、すき間時間に見返せるようにしておくのです。また、同じ資格を勉強しているかたの集まるサイトを閲覧したりもします。特別書きこみ等しなくても、頑張っている様子がとても励みになるのです。

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