トップページ    ご利用案内    BBS    リンク    ぴきのつぶやき 最終更新日 2006年10月21日


どこに預ける?

子どもを預けることができるところは、いろいろあります。そのための条件もまた、いろいろです。二重保育や病後児保育なども必要かもしれませんので、保育園に限らずご案内します。

認可保育園公立認可園市区町村が設置運営する認可園。(認可園とは、国の定める法律による基準を満たしている園をいいます。)
私立認可園社会福祉法人や民間企業等が設置運営する認可園。
公設民営認可園市区町村が設立し、社会福祉法人や民間企業などに運営を委託している認可園。
認可でない保育園自治体の基準を満たす園 例えば、東京都認証保育所や横浜保育室など。待機児童の多い地域では、 認可外の園について、独自の基準を設け、その基準に合う保育園を認定し、補助金などを出している場合があります。
また、休日保育や病後児保育のために、民間の保育園を認定している場合があります。
共同保育園 共同保育のかたちで、運営している保育園。運営資金捻出のため、年に数回バザーを行ったりしています。自治体の認定を受けている場合もあります。
事業所内託児施設企業内保育所で、財団法人21世紀職業財団からの補助を受けているもの。児童福祉施設最低基準にそった保育が行われます。
それ以外の保育園それ以外の保育園。時間単位の保育を行ったり、その保育内容は様々。
保育園以外の保育 保育ママ(家庭福祉員)自治体で保育ママ(名称は市区町村によって異なる)を認定して、保育ママ宅で小人数の家庭保育を行うものです。なお、保育ママの認定基準は、国の基準・各市区町村の基準があります。
民間の保育ママエスクなどの民間の団体等で登録している・認定した保育ママが、家庭保育を行うものです。
保育サポーター子育て経験のあるひとや保育士資格保有者が、財団法人21世紀職業財団地方事務所の主催する養成講座修了後に、保育を行うものです。なお、保育サポーターがどのような保育を行うのか(例えば保育ママのような毎日の利用なのか、ファミサポのような短時間の利用なのかなど)や保育料などの具体的なことは、同財団のサイトに記載されていません。(2006年10月21日現在) 詳細は、直接、お問い合わせくださいね。
子育てホームサポーター自治体により、独自に認定した子育てホームサポーター(名称はいろいろです)の制度があります。家庭に訪問し、時間単位で保育します。病後児保育をする場合もあります。
ベビーシッターベビーシッター会社から派遣。会社やそのシッター個人により、保育の質や料金は、ピンキリです。
ファミリーサポート自治体の社会福祉協議会などが中心になって、設立・運営されている制度。子どもを預けたい人、預かる人がそれぞれ会員登録し、ファミリーサポートセンターが仲介するものです。預かる会員は、保育に関する講習を受け、有償ボランティアとして活動します。保育ママのように、毎日長時間預けるのではなく、病気のときや、保育園の後など短時間、預けることになります。
フリーの保育者保育士やチャイルドマインダーなどの有資格者が、個人でフリーの保育者として、家庭的な保育を行っています。以前は、Sitter's ClubというHPを運営している特定非営利活動法人 家庭的保育事業者ネットワークに加入している会員保育者を調べることができましたが、現在はそういったページはなくなってしまっています。
シルバー人材センターシルバー人材センターでも、子育て支援を業務に入れるところが増えています。
幼稚園子どもを預ける場所ではありませんが、子どもが幼稚園入園の年齢になっているのであれば、幼稚園と幼稚園の預かり保育で、ある程度の時間になりますね。仕事が短時間で幼稚園の時間と重なるなら、これで大丈夫ですね。
その他 祖父母
親類
同居・近居していれば、預かってもらうこともあるかもしれません。普段は保育園で、病み上がりなどやむをえないときだけ預かってもらうこともあるかもしれません。
病後児保育病気のときや、病み上がりなど、認可・認可外園の中で受け入れているところがあります。全国的にも、まだまだ少ないです。



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