入園が決まったら
保育園が内定すると、市区町村の保育園入園事務担当部署から、連絡がきます。ぴきの地元では、入園説明会の案内ハガキが届きます。特に問題がなければ、そのままその保育園に入園となります。大忙しになります!
やるべきことをリストアップして、入園と仕事始めに備えましょう。
- 入園と仕事復帰までのタイムスケジュールの確認
- 入園説明会・面接(面談)・健康診断
入園申込のときもですが、入園する段でも、あれこれ書類に記入することになります。
持ち物に母子手帳が含まれていることが多いので、生まれてからの成長の記録を母子手帳にまとめておくとスムーズに記入できていいですよ。
中でも、発達に関すること、病歴、予防接種、乳児の場合、離乳の状況は、必ず確認があります。
説明会で、入園式やならし保育についての説明があるかと思います。仕事の状況にもよりますが、4月1日から預けることができるのかどうか、慣らし保育がどれくらい必要かは、必ず確認しておきましょう。
- 保育園で使用するものを揃える
準備品リストは、入園が決まるまでもらえません。もらえるころは、入園=仕事復帰まであまり時間がない時期です。(^_^;) 新たに購入するもの、作らないといけないもの(既製品ではないもの)、着替えもたくさんいるし、名前付けもしなくちゃいけません。着替えや名前付けなどは、少しずつやっておくといいですよ〜。
在園してる知り合いがいるなら、持ち物について教えてもらっておくと、直前にばたばたしないですみますね。
- 送迎の確認
自宅から、勤務先から、ドアツードアで、どれくらいかかるでしょう。行きと帰りで、書状時間が違う場合もあります。雨の日も同じ経路で行かれるでしょうか? 発熱など、急なお迎えのときのことも考えておきましょうね。
二重保育が必要な場合、その手配もしないといけません。
- 起床から園での引渡しまでの流れの確認
うまく段どらないと、かなり時間がかかっちゃいます。自分自身もそうですが、子ども混乱しないで済むよう、スムーズな流れを作って、少し前からそのリズムで生活するといいですね。
- 園での引き取りから就寝までの流れの確認
炊事・洗濯・入浴・翌日の準備とやることいっぱいです。
日常のお買い物をいつ・どのようにするかも考えておきましょう。
子どもが小さいと、添い寝してるつもりが自分が先に寝入っちゃったりすることが多々あります。
そいういうことも念頭に入れておきましょうね。
- 子どもが病気になったときどうするか
自分と夫のどちらがどういうときに休むか、どうしても休めないときや病みあがりはどうするか。
とても難しい問題です。
そりゃ、自分が仕事を休んでそばにいてあげたいに決まってます。
でも、仕事によってはままならないことがあります。
父母のどちらが休んでも、子どもがよく休めるようにしておかないといけませんね。
親族が見てくれる場合も、どこまでお願いするか、事前によく相談しておいたほうが、後々お互い困らずにすみます。
- 家事・育児分担再確認
産前産後休暇中や育児休業中に、家事・育児を一手に引き受けていたりしませんか?
家にいる時間があると、外での仕事の大変さを知っていると、お休みの間に「お家のお仕事」をたくさん抱えることになります。
もちろん、よく心得た相手なら大丈夫かもしれませんが、慣れって、結構怖いです。
ちゃーんと、話しておかないと、お互い「相手がやる」と思ってたりするかも?
- 勤務先への報告や挨拶
電話なり足を運ぶなりで、復帰の挨拶に行くことが多いと思います。
これをどんなふうにするかで、後々差が生じることもあるかもしれません。
状況や人間関係等をよーく考えて、しかるべきときに、行動しましょう。
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