トップページ    ご利用案内    BBS    リンク    ぴきのつぶやき    最終更新日 2006年10月26日

二重保育



二重保育って?
保育園の送迎が、勤務時間の都合などで自分たちではできないとき、どうしますか?  同居や近居の実母や義母など、親類がいれば、送迎を頼むことができるかもしれません。 そういう親類がいない場合は…?
保育園の保育時間では足りず、その後別の保育園や保育者に預けることを、二重保育とか二次保育というようです。 子どもにとっても負担になるでしょうから、預け先は一箇所で済むにこしたことはありません。 ほとんどの認可園では、11時間保育か、特例保育をプラスして13時間までの保育になっています。 勤務時間や勤務形態によっては、それでは足りなかったり、お迎えが間に合わなかったりするかもしれません。
そういう場合に考えられるのは… いずれにしても、子どもの世話を責任もって行い、保育園からの伝言等もきちんと伝えてくれるかたを探す必要があります。


ぴきの二重保育者探し体験
ぴきの一番上の子も、入園当初(平成10年当時)、二重保育でした。 入園できたのが、家から駅とは逆方向の保育園で、勤務時間を短縮できる制度を使っても、お迎えの時間には30分ちょっと足りなかったのです。

当時は、特例保育は満1歳からで、ファミリーサポート事業もなく、 「お迎え+保育」をするシッター会社もごく少なく、 問い合わせても、サービス対象地域外であったり、 最低保育時間が2時間以上・3時間以上でした。 シルバー人材センターにもあたりましたが、 「意志の疎通ができる程度の年齢でないと」と断られました。 (当時は、地域のシルバー人材センターでは、受注業務に入っていませんでした。) 近隣の家政婦紹介所でも、引き受け手なしでした。 (家政婦とベビーシッター両方を派遣する会社もあります。) 園に「お迎えのおばちゃん」がいないかきき、いることはいたのですが、 送迎している園児さんがまだ卒園ではないらしく、 家の方向も違うようだったので、連絡はとりませんでした。 (園で紹介してくれるわけでは、ありません。  送迎時間を教えてもらいました。) 知人・親戚みんなに、心当たりがあったら知らせてくれるよう頼んでまわりました。

そうこうして1ヶ月半ほどして、ようやく「そんなに困っているなら」と引き受けてくださるかたが知人を通じて現れました。 本当に、本当にありがたかったです。 事前にご挨拶にあがり、こちらの状況をお話し、受けていただくことになりました。 そのかたには、自力送迎ができる園へ転園できるまで、とてもお世話になりました。 いくら感謝しても、しきれません。



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