自分の子どもですから、親が仕事を休んで看病するするのは当たり前です。
ただでさえ心細い思いをしている病気の子ども、大好きなパパやママにそばについていていて欲しいと思っています。
でも、どうしても仕事に行かなくてはならないときもあります。
病気のときに預けられるところは、決して多くはありません。
- 祖父母・親戚
同居・近居で、普段から送迎等頼んでいるような場合、融通がきき、安心して任せられるのでは。
投薬のことなどもありますから、信頼関係できていることが大前提です。
元気なときなら構わないけど、病気のときは絶対預からないというかたもいます。
祖父母だと、年齢が上がるにつれ難しくなったり、親戚だと結婚・出産などで預かってもらえないときもあるかもしれません。
- 病児保育室に預ける
近隣にあれば、利用できますが、とても少ないです。
事前登録が必要であったり、前もって予約が必要であったり、その日の定員が既にいっぱいで利用できなかったりということもありえます。
保育室を探すには、市区町村の公式サイトや全国病児保育協議会のサイトが便利です。
- NPO法人フローレンスさん
都区内の一部の地域で、訪問型の病児保育・病後児保育行っています。
ぴきの地元は、残念ながら、まだ対象外ですが、期待してます。
- ベビーシッター
ベビーシッターの会社の中には、病児や病後児を受けるところが少ないながらもあります。毎回違うシッターさんではなく、できるだけ同じシッターさんにお願いできるような体制作りが必要です。