担任のある先生は、登降園時のテラス口以外では、挨拶が返ってきません。
園庭や廊下などで、子どもから「○○せんせい、おはよ〜!」と挨拶しても、返答がなく素通り。
進級後数ヵ月続きました。
また、心配事などを話しても、全て「そうですか? 気になりませんよ?」という返答。
そして、「大きくなれば大丈夫になりますよ。」 そ、そりゃそうですけど…。
わたしは、今心配しているのです。
振りかえってみると、この先生への相談は、他の担任の先生に、ほとんど伝わっていないようでした。
ある先生は、こちらの話はよくきいてくださいました。
ただ、異動してきた年度のためか、どうも勝手が違うようで…。
他の先生と違うことを言い、そして、よく忘れるかたでした。
お伝えした連絡事項を、すっかり忘れていることもしばしばでした。
ある先生は、お迎えにいくと、いつも同じ子どもたちと一緒にいました。
そ・そんなにいつも同じメンバー?と首をかしげてしまうくらい。
その子どもたちの保護者がお迎えにくると、その日の様子などを自分から話していました。
それ以外の子の保護者には、特別な伝達事項がない限り、話しかける間もなく、くるっと背を向けてしまうのでした。
子どもの立場になり、親身になっての言動に感動を覚えることもありましたので、いい先生なのだとは思います。
この年度は、いろいろ心配事がありました。 登園を嫌がる朝が多かったり、低体温気味の状態が続いたり。 そのため、連絡帳を通じてや送迎時に口頭で、娘の様子などを尋ねることがしばしばありました。 でも、連絡帳には、尋ねたことに対する返答は一切なく、その日の保育活動だけが淡々と書いてあるのが普通でした。 ほかの親御さんにきいても、同様でしたので、クラス全体がそのようでした。 お迎えのときに尋ねると、「1日元気で遊んでましたよ〜」と返事があるのですが、娘にきくと、そうでもないようで…。
「子育ての心配ごとや悩みごとは、どうぞいつでも、ささいなことでもご相談ください。
直接話しても、連絡帳に書いてもかまいません」と、ほぼ毎年そう話があって、てっきり、どの年齢でもそうだと思い込んでいました。
でも、今思い返せばですが、この年度の先生から言われたことはありませんでした。
(早く気付くべきでした…)
また、この年度は、連絡帳に質問を書くと、口頭で「連絡帳でなく、早番・遅番で直接聞いてください」と話されることもありました。
単にわたしとの相性が悪かっただけなのかもしれません。
年度の途中までは、心配ごとなど、相談にのっていただいているつもりでいまた。
でも、下に書いたようないろいろなことがあり、実は相談にのってくれてないらしいと気付き…。
結局のところ、本当に心配なことは、クラス担任ではなく、もうひとりの娘のクラスの担任の先生に相談していました。
あまりに話がかみあわないので…、わたしが保護者としてどこかおかしいのかと不安になり、保育士の資格を取ろうと決心してしまったほどです。
例えば…。
我が家は、預ける時間=園が開く時間のため、本来、週初めの朝行う「布団カバーかけ」、園からの提案で、土曜日にやっていました。
園の都合によるものだから、通常保育時間中、何時にきてもかまわないですよ、布団のある部屋を使用していて不都合があれば、保育者が別の部屋の布団にかけるよう指示しますからと話があってのことです。
だだ、こういったおやくそく、忘れられやすいので、念のため、進級の度、担任の保育者さんに、その確認をしていました。
カバーかけに来た旨挨拶してから、カバーをかけていたのですが、ある土曜日、突然迷惑顔で、「こういう時間は、遠慮して!!」とキツイ口調で言われてしまいました。
給食直後で、パジャマに着替えているところでした。
そして、翌日、担任に確認すると、10時半から3時半はやめてくださいという返事。
事前にその旨話していただければ、気持ちよく対応できるのに。
古株の保育者さんだったから、一方的なルール変更が可能だったのかもしれませんが。
朝のお支度に困らない程度の決まった時間に、門や玄関の鍵を開けておいてくれれば、わざわざ土曜日に行かずに済むのに。
後からきいた園側の事情をいうと…。
保育開始時間=勤務時間のカウント開始なのだそうです。
だから、それより前の何時何分までに出勤をなどと、具体的に指示することはできないとのことです。
それで、どうしたのかというと…。 その年度の担任に、こういうおやくそくでしたよね?とひとこと言って、土曜日に行かないようにしました。 というのは、それ以外にも、年度初めの「おやくそく」(個別対応)が忘れられていたり、事前に連絡なく変えられていたりしていて、言うだけ無駄だと感じていたのです。 そして、翌年度になって担任が変わってから、他の件も含め相談しました。 そういうのって、新年度の先生には迷惑ですよねぇ。 でも、その年度の担任の先生の対応は、そうせざるをえないほどだったんです。
例えば。
娘の園では、決まった曜日の朝、保護者が布団を干すことになっています。
パートさんが保育開始前に柵を拭いて、早番の保育者が布団を干してくださいと表示を出すことになっていました。
実際はその表示はなく、こちらから口頭で尋ねなくてはなりませんでした。
年度の後半、朝の気温が下がり、結露するようになってから…、「干してください」と言われ、布団を運んできたら、手すりが濡れていたり汚れたままになっています。
朝の忙しい時間帯のこと、また、柵は園の門のそばでもあるので(布団を戻すほうが手間で)、手持ちのハンカチで拭いて布団を干し、そのまま出勤し、後日、その件を保育者さんに伝えると、
「そんなはずないですよ。」
「園の雑巾を使って拭いていいですよ。」
「ミーティングで、全員に確認して、徹底しますね。」
「申し訳ありませんでしたね。パートさんにも職員にも話しておきます。」
と、先生によって、返答・対応がかなり違うのです。
何人もの先生に尋ねたのは、1度ではなかったということです。
朝イチだから出勤時間や手順によっては準備ができないこともあるだろうからと気を使って、強く主張しなかったし、その場でなく、後日言うからか、担任の先生に信じてもらえなかったせいなのか…。 というか、布団を干す柵を拭いてないだなんて、ありえないことだと思ったのかもしれませんが。 毎回その場で早番保育者さんを現場に呼んで話せば、その場でパートさんに指導が入り、そう何度も繰り返されずに済んだのかも…と今では思います。 でも、そんなことのために、何回も遅刻させられるのは困るんです…。 結局、話の通じる保育者さんに伝えて、以後、そういうことはなくなりました。
預け終わっているのに、自分が子どもの名前を覚えていないからと、名札を付け終わるまで、その場で待つよう強要。
おやくそく(個別対応)を覚えないのか、無視しているのか…、やらなくていいことになっていることを、やれという。
しかも、預け終わって、門のところまで行ったところで、大声で、「○○ちゃんのおかーさーん!」と大声で呼び戻してやらせようとする。
これは、担任の先生に言っても、何も変わらなかったので、「担任と話がついてますから、確認してください。」で通すようにしました。
言葉使いのよろしくないパートさん。
職員がいると普通の言葉使いですが、仕事が終って帰るとき、パートさん同士で話していると…。
一応、園児がここにいるんですけど。
悪い見本になる話しかたは、やめましょうよ。
ちなみに、同じパートさんのことです。