急に、病院へ?!
家庭で、保育園で、急に子どもの具合が悪くなったり、怪我をしたりして、病院に駆け込むことがありますね。
兄弟を家族や実家などに預けて、でかけなくちゃいけないこともありますね。そういう時の備えです。
- 病院リストのメモ
普段かかっている病院や休日医療診療所の住所・電話番号・休診日・診察時間を一覧にしたもの。ついでに、タクシー会社の連絡先も加えましょう。
- 母子手帳のメモ
気が動転すると、知っているはずのことがわからなくなりがちですから、初診問診票に書くようなことは、母子手帳から抜書きしておき、周囲で流行っている病気や歯の抜け変わりについても、なんとなく頭に入れておくといいです。以前、娘が急に入院したときは、こんなことを聞かれました。
- 現在の身長・体重
- 出生時の身長と体重
- 妊娠期間と分娩・出産の状態
妊娠何週で出産したか、自然分娩か人工分娩か
- 予防接種
三種混合(百日せき・ジフテリア・破傷風)・ポリオ・麻しん(はしか)・風しん(三日はしか)・日本脳炎・水痘(水ぼうそう)・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)などの接種済・未済・既往
- 主な病歴やアレルギー
- 過去1ヵ月以内に周囲で流行った病気の有無
- 最近抜けた歯があるかどうか
最近歯が抜けたかどうかは、どうして聞かれたのかよく覚えていないです。
- お泊りセット
便宜上お泊りセットと書いていますが、病院へ行くときのお荷物セットです。
子どものリュックなどに入れて揃えておくと、急ぐとき便利です。
病状などにもよりますが、
- 着替え一式(下着も)
- 替えオムツ
- カーディガンなどはおるもの
- バスタオル
- ハンドタオル
- ビニール袋(使用済みのものを入れたり)
- おもちゃ
入院の可能性が考えられるなら、
- 前開きパジャマ(夏なら甚べえ)
- おやすみの友(お気に入りのぬいぐるみなど)
困ったことと言えば…。
娘は、トイレトレーニング中で、まだオムツを使用していました。
検査のため、急に大病院に行き、そのまま入院になりましたが、その病院の売店や近隣のお店に子ども用の紙オムツが売られていなかったんです。
付き添いのため、早朝に家を出て、晩に帰宅、検査の影響などで下痢していて、たくさん使うのに、普段の紙オムツが買えなくて…。
どれでもいいなら、割高ですが、小児病棟でも有料で分けてもらえたのですが…。
- テレカや十円玉
病院では携帯電話の電源は切らないといけません。公衆電話用に、テレカや十円玉が必要です。気が落ちついてきたら、携帯電話が使える一番近い場所(中庭とか)を確認しておくと便利です。
- 兄弟の預け先
小児病棟って、母親の付き添いが前提で、兄弟(子ども)が入れないことが多いようですね。
娘が入院したとき、実は、これが一番困りました。
もう一人の娘を連れてくることができないのです。
普段通っている保育園は、原則として、仕事を休む場合は特例保育なしになってしまいます。
園に事情を説明し、なんとかその入院中は、父が通勤時に送迎するということで、普段の時間(特例保育の時間)で預かっていただくことができましたが。
付き添いやお見舞いのこともあるので、時間の融通のきくひとに、子どもを預かってもらえると安心です。
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