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子ども専門写真館へ行こう!


七五三写真の失敗
うらんの3歳の七五三、記念写真を撮っておいて、平服でお参りに行けばいいネって話していました。 写真に気合が入ってない我が家、気軽に近所の大型スーパーで、写真撮影だけの七五三パックを予約しました。 大手のレンタルショップがその時期だけ出店するのです。 1歳ちょっとのがみも連れていくため、近所で、ベビー休憩室があって、店内の様子もわかっているそのスーパーは、安心だったのです。

着付けとお化粧は、お店のバックヤードで、レンタルショップから派遣されているかたが、手際良くやってくれました。 3歳とはいえ、女の子、お化粧がうれしくて、ニコニコでした。 店内に写真撮影のスペースがあり、撮影用の千歳飴の袋やあやすためでしょうか、ぬいぐるみなどがありました。
カメラマン2人いたのですが…。 子どもにも子どもの撮影にも不慣れなのが、すぐにわかりました。 口では、「はーい、にっこり笑って」と言っているのですが、そもそも、カメラマンさんに笑顔がないんです。 うちとけようとする気配も…。 親があやし、カメラマンさんが体の向きやポーズを直している間に、機嫌が悪くなるの繰り返し。 こんなに不慣れな若いお兄さんたちが撮ると知っていれば、いろいろ小道具持ってきたのに。 大後悔。 とにかく、前を向いているだけマシだわ…と諦めの気持ちになってしまいました。

できあがった写真は…。 やっぱり、それなりでした。 お安いパック料金ですが、その料金未満の気がして…。 次回は、別のところにしようと思いました。

子ども専門の写真館?
そして、がみの七五三。 前回同様、記念の写真は残したい、お参りは平服で、でも、写真をどうしようか…と考えているとき、子ども専門の写真館の話を何人かのママから聞きました。

それぞれ違う写真館で、料金やシステムも少しずつ違っていました。 要予約、これは、従来の写真館でも多分そうですよね? 入会金がかかるところ、かからないところ。 撮影用衣装のレンタルや着付けやメイク・髪のセットは、無料。 基本的には撮影のみ。 お宮参りや七五三は、外出できるパックもあるらしい。 撮影料は、定額だったり、会員制のところは無料のところもあったり。 写真代は、大きさによる。 写真以外のハガキやグッズを作れたりするところも。
従来の写真館って、わたしはあまり利用したことがないのですが、撮影の内容にもよるでしょうけれど、各ポーズ数枚ずつ撮るんですってね? 子ども専門の写真館では、たくさん写真を撮って、撮り終わった直後に見ながら選んで、必要な分だけを注文して、後日受取に行くということでした。 衣装も記念写真用のものから、コスプレ的なものまでいろいろあるとのこと。 中には、ビデオ撮影可のところ、1年経つとネガを無料でもらえるところなども。 そして、みんなの口から共通してでてきた言葉は…、「満足している」です。

なんだか、写真を撮りにいくだけではなく、イベントとしても楽しそうな感じ。探してみると、比較的近くにできたばかりのところがありました。子どもたちが風邪をひりたりで、ちょっと季節はずれになりましたが、七五三用の写真を撮りに行くことにしました。

スタジオアリスで七五三写真
できたばかりのお店は、スタジオアリス。 はい、あの有名なスタジオアリスです。 オープンしたばかりだったからか、シーズンオフだったからか、お休みの日のいい時間に予約できました。 予約の電話のとき、子どもの名前・年齢・撮影内容(七五三とか…)・電話番号を聞かれたと思います。 七五三で、姉妹でのショットを一緒に撮りたいことも話しておきました。

当日行くと、まず、お客さまカードっていうんでしょうか、名前や住所などをカードに書いて、システムの説明があり、 衣装を選び、髪型を決め、着付けとメイクをしてくれて、それから写真撮影です。

衣装は、いっぱいありました!  わくわくしちゃいます。 サイズごとに数えれば、すごいたくさんてわけでもないのかもしれませんが、ドレスあり、着物あり、コスプレ風衣装ありで、きょろきょろしちゃいました。 何着着ても無料ですと勧められ、がみに和装とドレス1点ずつ。 3歳児でも女の子、自分で選びました。 うらんのは…、わたしは、卒園式なんかで着るようなブレザーやワンピースと考えてたんですよ。 でも、先にそれをいわなかったら、スタッフは、当然のようにドレスを先に見せてくれ…、うらんはうっとり。 一応、うらんに、紺のワンピを勧めたけど、もちろん、ドレスを選んでました。 そうよねー。(笑)

着付けのスペースでは、まず、髪型から。 前髪をたらすか分けるか、アップにするかおろすか、アップにしたときに、付け毛をどんなふうにするかを、見本のイラスト から選びます。 それから、着付けとメイク。 とても手早いです。 子どもにも話しかけながら、リラックスできるように運んでくれます。

さて、本番、写真撮影。 カメラマンのスタッフが、うまーく、子どもをあやしながら、撮影していきます。 話しかけたり、ぬいぐるみを使ったりしながら、カメラマンはすごく動きます。 子どもの顔のそばにぬいぐるみを寄せて、「ふーって、してみて!」  子どもが息をふきかけると、子どもの方を向いたまま後に走り、「わー、ぬいぐるみさんが飛んじゃった〜!」  思わず子どもはニコリ、そこをパシャ!  これなんですねー。 子どもの笑顔の写真って、親でもなかなか撮れないんですよね。 小さい子でも笑顔の写真、これが、みんなのいっていた「満足」なんでしょうね。 ポーズや小道具や背景を変えながら、3〜5枚くらいずつトータルでは結構な枚数を撮ってます。 スチールカメラと連動して、デジカメ?なのかな?写真選びでモニターに映すためのカメラでも撮っています。 スタジオアリスは、ビデオ撮影可なので、撮ってみました。 カメラマンがよく動くので、子どもだけを撮るのは難しいですねー。

撮影が終わり、着替えを済ませると、写真選びです。 テレビに写真が映し出され、各ポーズから気に入った写真を選び、その中から、最終的に注文するものを決めます。 この作業、楽しいんですけど、ちょっと、大変です。 スタッフは、勧め上手。 注文した写真のネガは1年経てばもらえるというし。 がみの和装立ち姿と姉妹の写真1枚ずつのつもりが、うっかりその気になって、たくさん頼みたくなってしまうんです。(苦笑)  いいお値段しますのでねー、でも、かわいい服で笑顔の写真って、そうそうないし…。 と、かなり悩むことになっちゃいます。 そうこうしている間に、子どもが飽きてしまって、ぐずりはじめてしまうんですよねー。 結局、1冊の台紙に5枚納めるタイプのものにしました。 がみの和装とドレスの全身を4つ切で各1枚(各1面)、姉妹のショットを3枚(これで1面)。 それと…、どうしても、諦められなかった写真を手札(普通のプリントサイズですが、1,000円します!)で。
代金を支払い、引き換え証をもらって、本日のイベント終了です。

撮影から3週間ほどで受取れます。 引き換え証を渡し、写真の確認をして、受け取りです。 帰宅してじっくり見てみました。 ちゃんと笑顔の写真です。 予算の倍くらい使っちゃったのですが…、その場で写真を見て納得して選んでいるので、また行こうかな?って。 わたしも満足です。(^^)


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