
矯正、審美歯科
最近では歯列矯正や審美歯科などという言葉が一般的に使われるようになりましたが、
これはきれいな歯並びや美しく白い歯に憧れる方々が増えてきたという事かもしれません。
ただ歯列矯正を行なうことにより、顎関節症や虫歯という歯科疾患に陥る危険性も
大いに含んでいる事を忘れてはいけません。
また歯を白くするとう目的だけの為に、健全な歯牙をいたずらに傷つけ、
壊してしまう危険性さえもあるのです。このため大塚歯科医院では、矯正や審美歯科に際しても、
口腔の健全な機能を保つ事を最優先に考え取り組んでいます。
まずは矯正治療の一部の症例をご紹介します。
犬歯の低位唇側転位(八重歯)
海外では“ドラキュラの歯”などと言われる事もあります
矯治療終了時。期間は約1年半でした。
反対咬合(受け口)
これは反対咬合といいます。上下の前歯のかみ合わせが反対になっています。
矯正治療終了時。期間は約2年でした。
乱杭歯(ガチャ歯)
このぐらいになるとブラッシングもなかなかうまくいかず、
虫歯や歯周病にもなりやすくなります。
矯正治療終了時。この症例は2年半かかりました。
歯肉もきれいになりました。
さて、「矯正をはじめよう!」と決めても、矯正バンドをつけるのが嫌な人も多いでしょう。
確かに矯正中と言えども、歯に金属のバンドをつけるのは、
あまり気分のいいものではないかもしれません。しかし最近ではセラミックスのバンドが出てきて、
目立たなく矯正治療ができるようになりました。
当院では原則として、すべての矯正治療にこのセラミックスのバンドを使用しています。
セラミックバンドを装着している所
歯列矯正の費用について
歯列矯正の治療には一部の特殊な例を除いて、保険は利きません。
ですから全額自費ということになります。これは症例により異なりますが目安としては
20万〜50万円くらいです。また、各種クレジットカード、分割払い等も取り扱っておりますのでご相談下さい。
次は審美歯科の症例を見てみましょう。