えほんのおへや


 

明和では、毎月1学年ずつおはなし会があります。

11月は年長組のおはなし会でした。


みんな、おはなしの時間が大好き☆

いつもと少し違う雰囲気にちょっぴりドキドキ!どんなおはなしが始まるのかな??


子ども達の目はいつも以上にキラキラしていました。

おはなしのろうそくに火をつけ、いよいよおはなしの世界へ・・・・       

「あかちゃんがやってきた」 

角野栄子 作 

はたこうしろう 絵
 
  
 けいくんのお母さんのお腹には赤ちゃんがいます。お母さんのお腹はぐんぐん大きくなっていきます。お兄ちゃんになる喜びと、お母さんをとられるようなちょっぴりさびしい気持ちと・・・複雑なけいくん。でもやっぱり嬉しくて・・・最後のページのけいくんの笑顔が印象的な、心温まる素敵な絵本です。
 
 
   
    

 ::::::  絵本をご家庭で楽しむために:::::: 

「絵本の部屋」には1000冊以上の絵本や図鑑が揃っており、子供たちは普段楽しみながら読んでいます。

貸し出しもしておりますので、ご家庭の中でも本を読む機会が増えていけばと思っております。

★ ★ ★

          絵本は子どもと見ながらよんであげましょう。

子どもは読んでもらう事で、安心して絵本の世界にはいっていきます。コワイはなしも、

スリリング な場面 も身近な人の声が勇気付けます。ほのぼのとしたもの、楽しい物語は、

読み手と共に幸せ を感じます。

          自然な形でよみましょう。

あまりにも感情をこめたり、芝居がかった読み方は感心しません。子どもの想像や、思いを

自由にさせてやる必要があるからです。

          「もういちどよんで!!」は楽しんだ証拠です。

子どもはお気に入りの本を繰り返し何度でも読んでもらいたがります。それは絵本の世界

を十分に満足している証拠です。どうぞ何度でも読んであげてください。

          一人で眺めていたら、最高の成果でしょう。

絵も文もすっかり頭に入っているのでしょうが、その世界が気に入ってしまったのですね。

形、色、文字すらも自然に自分のものにしてしまいます。

          無理はいけません。

まず、雰囲気作りを工夫してください。食事の後とか寝る前の一時とか、リラックスしている

時が良いでしょう。絵本を楽しむ環境を考えます。 もし”文字や知識の為に絵本を”という

下心があれば、子どもは簡単にそれを見破ってしまいます。

そして絵本から離れていくことになるでしょう。 あくまでも楽しむことが基本です。

そんな中に子どもは労せずして文字や知識を身に付けます。順序を 間違えると逆効果に

なります。

Go To Top