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第7節 非同盟は、あらゆる形態、あらゆる現れの帝国主義、および他のあらゆる形態の外国支配に反対する闘争の活力である。非同盟は、すべての国々の人民の自由と自決の権利、自主的な発展戦略を追求し、国際問題の解決に参加するすべての諸国民の権利を擁護する。非同盟は、どこからのものであれ、圧力と支配の政治にたいする抵抗を強化する。 第8節 非同盟諸国は、国際平和が力の均衡を基礎に成り立つとする見解、あるいは安全保障が大国とのパワー・ブロックや軍事同盟に加わる諸国によって確保されるとする見解を拒否する。非同盟諸国は国際秩序の基礎として国際協力の原則を一貫して支持し、対決が諸民族の親善の唯一の道であるという考えに反対してきた。(1976/8/20 コロンボ) アフガニスタンは、非同盟諸国首脳会議第1回からの参加メンバーであり、ソ連、中国とも不可侵条約(1932)を結んで戦時における中立、平時における敵対的な同盟や条約への不参加を決めた歴史がある。 |