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はからずも、米国中枢同時多発テロ事件(September Eleven)からちょうど4年を迎える2005年9月11日に、日本の衆議院議員選挙が行われる事になりました。 この4年間、「反テロ戦争」を旗印に先制攻撃政策を推し進めるブッシュ政権と、国民生活やこれまで築いてきた諸外国との信頼も犠牲にして、ブッシュ政権に追従する小泉政権を私は批判してきました。今度の選挙は、いきさつの正当性はともかく、そうした小泉政権に明確にNO!の審判を下す絶好のチャンスです。 しかし、マスメディアは、「刺客」だ「人間ドラマ」だ、とまるで競馬の予想をしているかのような報道をくりかえし、今小泉政権が信任されるか否かで、私たちの暮らしや、国際社会がどのように変わるかについては、ほとんど伝えてくれません。 危機感を抱いた私は、私個人の、一市民としての立場で、小泉政権の何を問題にすべきか、4頁のリーフレットを作ってみました。選挙の隠れた争点をあぶり出すことを目的にしたものであり、特定の候補者、政党への投票行動を呼びかけたものではありませんので、状況に応じて柔軟に利用いただけます。 拙作ですが、限られた期間の中で、状況に竿指す試みのひとつです。 ぜひご覧いただき、ご活用くだされば幸いです。 上記は、残念ながら性格上特定地区の候補者名が若干1名記載されていますので、そういうことに気をわずらわせなくて済む、テーマを絞ったNEWバージョンを作りました! (2005/9/3) さらに、イラク問題に絞って、各候補者に公開質問ができるフォーマットもつくってみました。YES/NOで簡単に答えられるように工夫してあります。あと少しですが、頑張りましょう。(2005/9/4) |
| まずは 8月30日の公示日までに普及してください | ||
以下からダウンロードして 是非ご活用下さい
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| 平和をテーマにしたNEWバージョン!! | ||
以下からダウンロードして 是非ご活用下さい
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| 各候補者への公開質問状 | ||
以下からダウンロードして 是非ご活用下さい
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