爆弾はいらない 子ども達に明日を!


以下のキャンペーンは、安保理決議1441採択後、
フセイン大統領あてに決議受諾を求めた際のものです
キャンペーンの役割は終了しましたが
記録に残すべき取り組みと考え、掲載します






!緊急!
決議受諾の思いを フセイン大統領に



 13日共同通信が、フセイン大統領が新決議を受諾したと伝えました。決議拒否で即武力介入という最悪の事態はまぬかれました。

 今朝のTVのキャスターは
「政権維持のため」
「受諾しても実行するか分からない」
などと訳知り顔で解説していました。


 しかし、私はそういう他人事のような無責任な姿勢ではなく、イラクの人々の命を守るには、そして究極には石油に依存しそのためには人の命が軽んじられるような世界を変えていきたい、という態度で今後も対応していきたいと思います。

 昨夜は多くの方が、まさに一刻を争う緊急の取り組みに協力してくださいました。ここで直接全員の方のお名前をあげてお礼を言えませんが、本当にありがとうございました。

 イラクを孤立させず、同じ目線で平和的解決を考えたい、というみなさんのまごころは、きっと届いていると信じます。

 この状況を受けて、各国首脳への要望は継続していきます。
 (2002.11.14 どすのメッキー)

 要望文の表現の一部を訂正しました。(02/11/17)

 12日、イラク国会は、新決議受諾拒否を政府に勧告し、大統領に決定を一任し閉会しました。この決議は、イラク政府の人にとっては不本意なものでしょう。しかし、かけがえのない命、とりわけ子どもの命を守るためには、あえてもう一つの誇りある選択「決議受諾」をすべきです。

 決議が採択された意図も、米国の単独武力行使の口実を与えないためのものであることは、その後の各国首脳のコメントから明らかだと思います。世界の多くの人々が公平に事態を注視し、平和的な解決を望んでいることを、心をこめてフセイン大統領に伝えませんか。

 以下のフォームを使えば、あなたの名前とメールアドレスを入力するだけでフセイン大統領に要望が送れます。ぜひご協力下さい。
 なお、入力は、すべて半角英字でお願いします。



タイトル 
お名前  
メール  






*要望文は高校の教員をされているKさんが、生徒達と一緒に送った文章の中から、一般的な内容にするため、以下の部分のみ割愛させていただいたものです。ありがとうございました。

I, as a teacher of English language, would like the Iraqi students to have an exchange with Japanese students on the topic of peace or environmental matters through letter writing and so on. Young people of Iraq will be able to have exchange with ones around the world who want peace.

I have told some of my students about this letter, and they said to me, 'we are hoping for the exchange.'






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