米国同時テロ事件を考えるLINK集



 ご紹介したホームページは、必要なところは許可をいただいた上で掲載していますが、「ひろば オンライン」の活動と直接関与していることを意味するものではありません。また、それぞれのサイトで行っている活動に参加される場合は、ご自身の判断で参加いただきますようお願いします。


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現地で支援活動を行っている団体上へ
日本ユニセフ協会 募金で協力できます もどる
 50万人に及ぶアフガニスタン難民に厳しい冬が迫っています。「僕たちには何もない。水差しひとつない」とキャンプ内の現状が報告されています。ユニセフはこれまでにアフガニスタン支援のために75万米ドルの資金を要請しています。この資金で5万人の子どもへの支援が可能だが、国内避難民となっている子どもすべてに支援を行なうには、あと250万米ドルが必要としています。ユニセフの緊急援助を支援するため、「アフガン難民緊急募金」の受け付けを行っています。
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国境なき医師団 募金で協力できます もどる
 99年ノーベル平和賞も受賞した国境なき医師団(MSF)は、1971年にフランスで設立されました。現在年間約3千人が医師、看護婦、助産婦、技術者、物資調達要員として世界80カ国で援助活動を続けています。世界で行っている400を超える医療援助プログラムは、その費用の74%が民間の資金によって支えられており、欧州連合、各国政府などから拠出される公的資金が、民間の資金を上回ることのないように配慮されています。これは、活動の対象や内容を独立した立場で自由に選択できるようにするためで、政治的立場や経済状況にかかわらず人道的目的最優先で活動するこの団体のポリシーを明確にしています。
 11月14日(現地時間)、MSFの3名からなる医療チームがトルクメニスタンの国境を越えて、アフガニスタン北部マザリシャリフに到着しました。同チームは9月11日以降も活動を続けていた現地スタッフに合流し、病院・診療所や同市近郊の避難民キャンプを中心に、住民の医療状況の調査を開始した。外科医などの追加派遣も検討しています。MSFは、アフガニスタン各勢力の影響力から独立した形で、援助を最も必要としている人々の元での活動を全面的に再開しています。
 混迷極まる紛争、干ばつ、飢え・・・。アフガニスタンの人々は今、助けを必要としています。国境なき医師団日本 インターネット寄付にご協力ください。
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ペシャワール会 募金で協力できます もどる
 1984年より現地活動を開始し、現在パキスタン・アフガニスタンに1病院と10診療所を設立して年間20万人の患者診療を行っています。加えて2000年夏より戦乱についで今世紀最悪の干ばつに見舞われるアフガニスタンの村々で約600か所の水源(井戸、カレーズ)確保作業を継続しています。思想・信条、宗教、民族、人種にかかわらず、現地の必要に応じて、援助が必要な人に医療を提供している団体です。
 新たな難民をつくらないために、緊急支援「アフガン いのちの基金」も行っています。
 現地代表の中村哲医師が講演で語った「私たちはいのちをとるのか、経済をとるのか選択をせまられている」ということばが忘れられません。
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ピースウィンズ・ジャパン 募金で協力できます もどる
 世界各地の難民支援に取り組んでいるNGOです。20年来の紛争と3年連続の干ばつによる国内避難民の支援のため、以前からアフガニスタンで調査と準備を進めていたピースウィンズは、アメリカなどによる報復攻撃が始まった場合の難民流出に備えた支援の準備活動を行っています。NGOと政府などで作る緊急人道支援の枠組み「ジャパン・プラットフォーム」の協力システムの下、他NGOなどとともに難民キャンプにおけるシェルター支援を中心に、食糧支援や医療支援などを行っています。
 アフガン難民&米同時多発テロ緊急支援プロジェクトもたちあがっています。
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アフガン女性と子どもを支援する会 募金で協力できます もどる
 アフガニスタンの人権団体RAWAと協力して、アフガニスタンの人々が置かれている状況を日本および世界に伝えるとともに、アフガニスタン国内、およびパキスタンの難民キャンプで暮らす貧しい女性や子どもたちの生活を支援するための募金活動を行っています。テロはアフガニスタンの民意に基づいて行われたものではなく、歴史的経緯を踏まえると、一般市民を犠牲にするような軍事報復を行う倫理的な根拠をアメリカは持っていないと訴えています。私たちはアフガニスタンの状況を正確に知ることから始めなくてはなりません。
 RAWAのサイト内容の一部も邦訳で紹介。
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日本国際ボランティアセンター  募金で協力できます もどる
 市民の自発的な国際交流団体として、長い実績をもつJVC(日本国際ボランティアセンタ−)。あらゆる暴力に断固反対すると同時に、92年から10年近く続けているパレスチナプロジェクトの経験を元に、パレスチナの子どもたちの現状を伝え、イスラエル、パレスチナ双方の平和を求める市民の取り組みを、側面から支援するよう、理解を求めています。現地のNGO「OMAR」と協力して、アフガニスタンの食糧・医薬品の救援を始めました。サイトには米国での同時テロ事件関連の情報ステーションもあります。 上へ
パレスチナ子どものキャンペーン 募金で協力できます もどる
 1986年に日本の市民が作ったNGOです。活動開始以来、国境や宗教・民族にとらわれず、子どもたちの人権と生活を守るための活動を続けています。支援の具体化にあたっては、活動している地域の人たちの自発性を尊重し、人々の自立を大切にしてきました。また日本国内では、中東での平和とパレスチナ問題解決を側面から支援するための活動や、パレスチナと日本の市民との交流を深めるプログラムも進めています。 レポートでは、パレスチナがこの十年で最悪の状況にあると指摘されています。 上へ
シャプラニール 市民による海外協力の会 募金で協力できます もどる
 1972年より活動を始めました活発なNGO。バングラデッシュでは様々な試行錯誤を経て、貧しい農民が作る自助努力のための小さなグループへの支援活動を中心に、都市部でのストリートチルドレン支援を新たに検討するなど、活動の多様化が進んできています。アフガンについても情報をお伝えしながら、Oxfamを通して難民支援を続けています。
 テロは絶対許さないとともに、「戦争や武力紛争を支援したり、助長する行為を行わないこと」「多文化の共生を今こそ強調し、アラブ系あるいはイスラム教を信じる人々への暴力や差別・偏見を許さないこと」など日本政府や国際社会に対する6項目の訴えを発表しています。
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JEN 募金で協力できます もどる
 世界各地で難民・避難民の心のケアと自立の支援を、1994年から一貫して行っています。 ユニセフや国連難民高等弁務官事務所のパートナーとしても活躍する国際NGOです。
 カブールに駐在所を設置し、越冬物資の配布を行うとともに、タリバン政権下で勉学の機会を奪われていた女子生徒及び男子生徒たちに文具の配布を行い、復興へ努力する人々に精神的な支援も行っています。
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アフガン難民を支える会  募金で協力できます もどる
 生活基盤、教育などの分野で、アフガニスターンの人々を実地支援することを目的に2001年11月から活動を始めた新しいNGOです。
 「缶ジュース1本を買える120円で、12人分のナーン(小麦粉で作った主食のパン)を配ることができます。また、400円あれば小麦粉一袋(20kg入り)が買えます。」と私たちにできる支援を訴えるとともに、識字教室を開くなど教育分野でいち早く実践的な活動を行っています。
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平和を求めるNPO、市民グループなど上へ
劣化ウラン研究会 もどる
 劣化ウラン弾は、戦闘中の強力な破壊力に加え、放射線によって戦闘終了後も長期にわたって人間と環境を破壊し続ける残虐な兵器です。「湾岸戦争」で30万人が犠牲になったイラクでは、その後の経済制裁でさらに150万人以上が亡くなったと言われます。医療設備も薬も不足して、血を流して死んでいく子どもに何もしてやれない状態。イラク人にとっては、過ぎた時間もこれからも、この状況がずっと継続していくのです。そしてウランの含まれた塵はイラクだけでなく、クゥエートやサウジアラビアなど国境を越えて被害を拡大しています。
 こうしたきわめて非人道的な行為を許しそして許し続けてしまった私たちは、世界に対してどう責任をとるべきなのでしょうか。
 劣化ウラン研究会は、この兵器の廃絶に向けて、様々に取り組んでいます。現在は、劣化ウラン弾に関する中国新聞連載の記事をまとめた「知られざるヒバクシャ」の日本語版の刊行への協力を呼びかけています。
 また、アフガニスタンで何の罪もない数百万人の人々を死の淵に追いやっている「報復戦争」に対し、「米国の戦争と日本の加担に反対する声明」を発表しています。
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日本ハーグ平和アピール運動 もどる
 1999年5月11日から16日、ハーグ国際平和会議百周年を記念して、ハーグ世界平和市民会議がハーグのオランダ会議センターで開催されました。この会議には約100カ国から1万人の市民社会および政府代表が集まり、戦争の廃絶と平和の文化の創造について討議がなされました。会議では「21世紀への平和と正義のための課題」(ハーグアジェンダ)を採択し、1999年9月の国連総会に提出されました。
 日本からも約400人が参加し、13日と14日には「ジャパンデー」を開催。アジェンダの「公正な国際秩序のための基本10原則」第1項に「各国議会は、日本国憲法第9条のような、政府が戦争をすることを禁止する決議を採択すべきである」と、日本国憲法の平和主義の意義が再確認されました。
 ハーグアジェンダの精神を広めるとともに、国際非暴力平和隊などについての取り組みも紹介。
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ネットワーク地球村  署名で協力できます もどる
 環境破壊だけではなく、いじめや差別、犯罪など身近な問題から、飢餓、貧困、戦争などの不幸がない社会を目指す国内最大の環境NPOです。「非対立」を基本に相互理解をすすめてきた地球村は、テロの問題についても明快な主張をしています。テロ事件の特集ページでは、各国の首脳やマスコミに意見を届ける「ピース・メールを出しましょう」「黄色いハンカチキャンペーン」、NGO共同声明文への署名等の行動を提案。
 テロは憎むべきことだが、強者が弱者を圧倒的な戦力で攻撃する報復は解決にならない。日本が同調したことは、日本も加害者側に入ることを意味する。過去の戦争は、正義感、危機感や一方的な解釈から始まった。大切なのは、抗議と要求に耳を傾け平和的解決を図ることだ、と訴えています。
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地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL) もどる
 現地のACBL(地雷廃絶アフガン・キャンペーン)によると、一般市民が避難民となって大規模な移動が始まり、国内に埋設されている約1000万個の地雷に触れて事故が起きているそうです。通信、交通が途絶して正確な数字は掴めないものの米英の攻撃開始予告前の5倍増以上となっています。さらに、米軍による「救援」と称する食糧投下は、場所によっては、子どもや一般市民が無防備に地雷原に足を踏み入れてしまう可能性も高い上、卑劣な同色のクラスター爆弾の不発弾によって食糧と誤認する事故がおきている恐れも心配されます。
 紛争後の地雷問題に取り組んできた、地雷廃絶キャンペーンは、10月10日、日本政府に対して、「米・英両国に即刻攻撃を停止」するよう迅速な対応を要求しました。
 ユーゴ空爆ではその残虐性のため米軍自身が使用を中止したクラスター爆弾についての資料もあります。
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厳寒期の停戦を呼びかけよう委員会 もどる
 空爆が続くアフガニスタンで、ユニセフが、11月6日〜8日までの3日間、こども達に「命を繋ぐ」ワクチンの接種が行われました。一部メディアでは接種は順調に行われたと流れていますが、実際はそうとは言えない状況のようです。ユニセフ、WHOが呼びかけたワクチン接種のための3日間停戦は、タリバン側は同意したものの米国が黙殺していることにより実現していません。引き続き、厳寒期前の『3日間の人道的停戦』を呼びかけ、連日精力的に情報収集やメディアへの要請を行っています。 上へ
報復戦争に反対する会 もどる
 911以降、報復戦争や日本の参戦に反対して積極的な講演活動や集会を主催しています。その活動は、パンフレット「皆殺し戦争をとめろ!」「STOP THE WAR」などにまとめられています。 上へ
No Warキャンペーン 署名で協力できますバナーを提供しています もどる
 女性運動に携わっている、関心を持っている女性のネットワーク「fem−net」のページ。「戦争と女性への暴力」日本ネットワークの呼びかけによるオンラインの署名のほか、アンケート、ボランティアの募集、MLの設置、声明文の発表など総合的な取り組みが行われています。戦争反対のバナーを広げる運動もあり、携帯電話の待ち受け画面としても使えます。 上へ
レイバー反戦ネット もどる
 グローバル時代において、労働者の権利を確立し、連帯を 強化することを目指し設立されたレイバーネットに、反戦情報のコンテンツが加わりました。海外の運動も写真入りでビジュアルに紹介。社会を変えていく主体者としてのはたらく者の熱気が伝わってくるサイトです。 上へ
平和と民主主義をめざす全国交歓会 署名で協力できます もどる
 基地のない平和な沖縄を求める運動や、靖国神社参拝問題など平和問題に幅広く取り組んできた会です。
沖縄にある在日米軍基地は、デルタと呼ばれる最高ランクの警備体制をとり、いつでも出撃できる態勢に入りキャンプシュワブ沖でも、水陸両用車がジュゴンのえさ場となる藻場を踏み散らし、さらに自然環境を破壊しているそうです。新基地建設によって破壊される環境が人間にとってかけがえのないものであることを訴え続けてきた同会は、環境破壊の面からも報復戦争に反対しています。文書による署名の他、報復戦争に反対する各地の取り組みの紹介が充実。
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テロも戦争も反対ピースアクション
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 名古屋を中心に平和・人権について考え、行動している不戦へのネットワークが母体で生まれたグループです。地域で、また全国各地で思いを同じにする人たちと情報を交換し交流しています。今回のテロ事件についても、憲法前文・九条を持つ日本が、その崇高な精神に従って、直ちにアメリカに報復攻撃を中止するように積極的に働きかけています。 日本政府や米大統領あての要請書簡を公開。  上へ
信州からPEACEネット 署名で協力できます もどる
 長野県の学生、会社員、弁護士の方々がいてもたってもいられず立ち上げたネットワーク。電子署名のほか、紙での署名にも対応できるよう、署名用紙のダウンロードと、郵送先が明記してあるのが助かります。小泉首相は、軍事報復に一切協力することなく、非軍事非暴力を定めた憲法9条で世界をリードする立場に立つよう訴えています。 上へ
PeaceT(平和を望む東大生の会) もどる
 米国テロ事件を受けて東京大学学生・職員有志により急遽発足した会。声高に理想論・感情論を叫び、こぶしを振り上げるのではなく、冷静に問題の本質を考え、同時に、「当事者」として痛み・苦しみを共感し、「できること」を模索・実行しようと、公開学習会などを企画しています。HPでは、内外の反戦集会の情報も紹介。MLもあり。(東大関係者以外も参加できます) 上へ
アメリカ同時多発テロへの武力報復に反対するホームページリンク集 もどる
 テロ事件の平和的解決を求める市民の会が運営する、ひとりひとりが考え自分にできることをさがし、1日も早い戦争の終結とほんとうの平和を実現するための情報案内のサイトです。「考えよう」「送ろう」「集まろう」の3つのカテゴリの中から、おのおのの条件にあった参加の仕方を探すことができます。 上へ
「平和と非暴力の世紀」を創る無名市民の会 署名で協力できます もどる
 既存の団体や組織ではなく、無名の市民同士のインターネット上の対話の中から、同じ思いを共有する市民の声が集まり,世論を形づくることを目指した署名活動。集まった署名簿は、国連事務総長、アメリカ大統領をはじめ、各国の政治指導者、各界のリーダーに届けられる予定です。賛同者をサポーターと呼ぶのもユニーク。 上へ
原水爆禁止日本協議会 もどる
 アメリカ同時多発テロに関して原水協が送った「アメリカの平和運動へのお見舞いの手紙」への反応と各国平和運動の声明・反応がまとめられています。各国の平和運動の到達点が概観できると同時に、真摯に平和を求める人々の声に励まされます。 上へ
日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協) もどる
 日本被団協は1956年8月10日に結成された各都道府県にある被爆者の団体の協議会で、被爆者の唯一の全国組織です。
 96年以降は、「核兵器をなくせ、原爆被害に国家補償を 21世紀をめざす国民運動」を起こしています。この運動は、被爆の実相普及を基礎に、日本政府に「核兵器は国際法違反と明言せよ」、「被爆者援護法を国家補償の法律に改正せよ」とせまり、同時に、緊急改善要求をだして、現行施策の改善・改正を訴えています。米国が核抑止政策に固執し、日本政府までもがそれを容認しようとしている今、原爆の悲惨さを知り、被爆者の方はもちろん、世界中の人々が核の恐怖から解放された公正な社会を築くため、被団協の訴えに耳を傾けてください。
 「被団協」新聞購読申し込みや原爆パネル展用グッズ販売も行っています。
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市民と憲法研究者をむすぶ憲法問題Web もどる
 憲法の研究と教育にたずさわる全国の研究者の有志が、日本国憲法の基本原理を擁護し発展させるという立場からつくったサイトです。 10月9日、120人の憲法学者の連名で、テロ糾弾、報復戦争反対、米軍支援の特別措置法反対の緊急アピールを発表しました。このアピールは、米国の報復戦争が「国際法上根拠をもたない違法な行為」であり、安保理決議1368号も「特定の集団や国家に対するいかなる武力行使をも授権・要請・容認したものではない」とのべ、容疑者を国際法に基づく厳正な裁きに付すよう求めています。 上へ
情報提供 個人のサイト上へ
国家による「憎悪犯罪」
日本のアフガン少数民族難民申請者の現在
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 内戦と虐殺、苦難の果てに故国を逃れて日本にたどり着いたアフガン少数民族の難民に対し、日本政府は、難民不認定、強制収容、長期に渡る裁判などの冷たい対応をとり続けています。去る12月20日、東京入管により拘束され、収容令書により強制収容されたのち、9日に身柄をいったん解放されていたアフガン人難民申請者5名が、東京高裁の決定により、再び強制収容されました。収容後の展望は全くなく、最悪の場合強制送還されれば生命の保証はありません。さらに申請者の中には病気で医師の診断を要する方もいるのに、それさえ一顧だにしない残酷な法務省の対応は、いったい何を守ろうとしているのでしょうか。小泉首相が自衛隊派遣の口実とした「難民支援」は、こういうことだったのでしょうか。
 日本の難民政策を国家的「憎悪犯罪」と告発する稲葉さんの、難民政策の現状に関する充実したサイトです。アムネステイのアフガン人難民解放を求めるメール・アクションも紹介。ぜひご協力ください。
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カブールノート もどる
 「アメリカもしくはアメリカが象徴するものに対して、なぜこれほどまでの憎悪が発生したのか、それを解明することに真剣に取り組まず、物理的な報復に訴えれば、我々はテロから永久に逃れられない世界を作ってしまうだろう。」国連難民高等弁務官事務所カブール事務所所長だった山本芳幸さんによるアフガンからの通信。アフガンを知り考える日本語のサイトとして最初に訪ねるべきサイトでしょう。屈折した情報の洪水から信頼できる情報を探し出すため、アフガンに関する世界中のサイトや書籍のガイドもあります。
『カブール・ノート〜戦争しか知らない子供たち』(山本芳幸著 幻冬舎 1300円+税)発売中です。
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日本・アラブ通信 もどる
 主要なアラブの国13カ国を約50回にわたって訪問し、 国内でも、在日エジプト大使館文化部、アラブ連盟東京事務所、イラク大使館その他の大使館の文化・教育部の仕事を中心にアラブ関連の仕事に尽力されてきた阿部政雄さんが、日本とアラブの「心の架け橋」(ハート・ロード)を目指して運営されているサイト。パレスチナの紛争が激化している今、米国・イスラエル一辺倒でない人間的な視点を売るために欠かせないサイトです。
 阿部さんはテロ事件後の米国の行動について、「4兆ドルを越す軍事予算を可決した行動力は、何故、人類の未来のために京都議定書の批准やCTBTの推進と言った中に発揮されなかったか」と指摘されています。
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チョムスキー・アーカイヴ日本語版 もどる
 現実を見据え、それに真正面から取り組むことでしか人間の尊厳はありえない。国際社会の現実を直視し欺瞞を暴露し続ける合衆国の異分子、あるいは良心といわれる言語学者チョムスキー氏の政治的発言を、日本語で紹介するウェブサイト。
 資料は期間も分野も広範囲に及び、随時更新されています。マスコミに流されない定点を得るのに格好のサイトです。
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Afghanistan
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 米国同時多発テロ事件に関し、管理者Afganさんののパキスタンおよびアフガニスタンの滞在経験から、今回の事件に関する日本を含む西欧諸国における報道の偏りと、アメリカのテロ報復に関する自制を促すために緊急に立ち上げたサイト。イスラム社会と西欧社会に横たわる、長く容易には解決し得ない歴史の葛藤を理解してほしいとの願いが込められています。
 アルジャジーラの画像ニュースが日本語訳つきで見られるのも貴重。11/18ロンドンで10万人を集めた反戦集会の模様も詳細にレポートされています。
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イマジン
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 「戦争は一人、せいぜい少数の人間がボタン一つ押すことで一瞬にして起せる。平和は無数の人間の辛抱強い努力なしには建設できない。このことにこそ、平和の道徳的優越性がある」(丸山真男『自己内対話』) 米国同時多発テロと、米英軍によるアフガン報復・制裁戦争、及び日本政府・市民の対応についての、情報提供ページです。「情報を集める」「考える」「行動する」ための実に膨大な資料を提供。 上へ
山本研究室 もどる
 共愛学園前橋国際大学で教鞭をとっておられる山本さんのサイト。リンクや掲示板によって、それぞれの関心が重なる部分でいろんな人たちとのネットワークを拡げ、面白い情報交換や議論を目指しています。テーマは「発達」「中国(アジア)」「文化」「心的現象の共同性」「環境」、「戦争責任問題」「多文化共生」など多彩で、9/19からはテロ問題に関する掲示板とLINK集が設けられました。細菌テロに関する情報も充実しています。
 今年は、ブッシュ大統領の「悪の枢軸」演説を受けて、それに関するアーカイブと批判のコンテンツが追加されました。
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田口裕史のホームページ バナーを提供しています もどる
 戦争責任(とくに「戦後世代の戦争責任」)に関する運動と発言を続けてきた田口さんが、これまでに発表した文章や友人たちの仕事、戦争責任を考えるための資料を掲載したサイト。冒頭の「『武力による平和』『武力による問題解決』は不可能です。必要なのは、紛争解決・抑止のための非暴力的で具体的な努力。よって私は『日米防衛協力のための指針関連法』に従いません」という宣言が、明快で力強いです。 上へ
ひーふーうぉー もどる
「ひーふーうぉー」とは、「非協力・不服従・戦争には、はまらないよ!」という意味。数々の平和に関するHPを運営しているcomcomさんが、911以後無差別襲撃行為への抗議と平和的解決を望む気持ちから開設されたサイトです。「地位のない人、お金のない人、力のない人、そういう人から殺されていく攻撃に正義はありません」 comcomさんが戦争に反対する理由を分かりやすく主張しながら、あなたの「戦争に反対する理由」も集めています。アクションの情報も豊富です。 上へ
Global Peace World Network もどる
管理人がMLなどで発表してきたセミナーやイベントのレポートが満載。時間がたつと他では探しにくい貴重な報告があります。順次UP中のピース・ボートに参加したときの日記も楽しみ。また、平和や人権などに関するおすすめのML集もユニーク。参加方法まで網羅されているのが親切です。管理人が運営する同名のMLも参加募集中。 上へ
Io(イオ) メッセージを集めています もどる
 年齢も、 職業も、立場も、いろいろな考え方も「違う」ことを前提にして、『人権』の部分で関わりたいと言う方々の、共有空間、あるいは媒体として活動したいとの願いを込めてつくられたサイト。テロ事件に関してそれぞれの思いを伝えあいませんか、とメッセージを集めた小冊子「ちいさな声」は大きな反響絵を呼び、第2集が完成しました。 上へ
bamako world もどる
 映画から、音楽、建築まで文化的な情報を美しいレイアウトで提供しているサイト。とくに、オルタネーティブな世界の映画情報は豊富です。「テロにも報復にも反対」のコンテンツでは、911以後の平和を求める書籍、企画、サイトが紹介されています。
 「画」に掲載されたアフリカの少女の絵がすばらしく、私は自宅のパソコンの壁紙にして毎日その澄んだ笑顔に励まされています。
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報復戦争に反対するサイト同盟 もどる
 「新たな血と涙を流さなければならない正義など、本当の正義とは言えない」見ただけで主旨が分かり元気の出るサイト名が素晴らしい。今はあちこちで小さな勇気を立ち上げている人がいるけれど、大きなグループとはまた別に個人の活動を励ましあえるところです。趣旨に賛同する人はどんどん自己申告で「同盟」に加われるのもユニークです。 上へ
SOKIA メッセージを集めています もどる
 これ以上人殺しをしないでほしい。平和への祈りを込めた写真・絵・イラスト・詩などを投稿・公開するサイトです。平和への祈りを込めた作品なら誰でもどんな形式でも投稿できます。 上へ
海外のグループ 個人上へ
Global Exchange もどる
 世界の、環境、政治、そして社会における公正を促進することを目的に幅広い活動を行っている人権団体です。 1988年の創立以来、世界中で国際的な協力関係を築くとともに、米国市民の間でグローバルな見方を 根付かせるために努力しています。
 最近では、同時多発テロの米国犠牲者遺族が、悲しみをいやし、平和の願いを込めて、アフガン戦争の被害者と交流するため、アフガニスタンへの旅行を企画しました。被害者遺族同士の歴史的な交流が、真の平和のための人間の絆を築く足がかりになるのではないかと注目されています。
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Pax Christie International もどる
 カトリック系の世界的平和運動。今回の米英のアフガニスタン攻撃に対し、「テロとのたたかいに戦争を手段とすることはできない」と批判しています。この団体は、98年米国がイラクを攻撃した際も「イラクの爆撃は国際法を侵犯し、人類に対する計画的犯罪以外の何ものでもない。イラクと米国をふくむ、あらゆる国の大量破壊兵器の開発と所有に反対する」との声明を発表しています。世界各地での活動のレポートを読むことができます。 上へ
Yorkshire CND もどる
 10月13日、英核軍縮運動(CND)は、アフガニスタンへの空爆開始をうけ、宇宙核戦争に反対する国際行動として世界百カ国以上で計画されていた行動を、「テロと戦争反対」をメーンスローガンに変更。ロンドンのデモには約4万人が参加し、CNDのノートン議長は「信じられないほどの人が集まった。テロも戦争もノーの声をさらに広げよう」と呼びかけました。また、イスラム系の女性は、「アフガン爆撃は英国が誇る民主主義と法の支配への爆撃だ」と批判しました。 上へ
A・N・S・W・E・R もどる
 ANSWERとは、"Act Now Stop War & End Racism"(人種差別と戦争を今すぐやめさせる行動)の頭文字です。ANSWERは、9/29ワシントンで開かれた集会で全米から集まった約1万人の参加者と共に、「新しい戦争を始めても、テロで失った兄弟姉妹は帰ってこない。報復は新たな暴力を生むだけだ」と、訴え、連邦議会までデモを行いました。 上へ
The days of player in New York City もどる
 米貿易センタービル跡に集まった人々の写真とメッセージが多数掲載された貴重なサイトです。残った壁や供え物に「WE ARE ONE PEOPLE.」「We need neither war nor terrorism! We don't need more Destroy!」 などの書き込みが見られます。現状の米国中心のPCでアラビア語を表記するのは難しいので、画像データを使ってアラビア語を併記している努力に、私は胸を打たれました。 上へ
Barbara Lee for Congress もどる
 米国の武力承認決議にたった一人で反対票を投じたバーバラ・リー下院議員(カリフォルニア州第9区選出。民主党)のサイトです。彼女は、99年のコソボ空爆にも議会でただひとり反対表明しました。私は、アメリカ最初の女性国会議員であり、2度の世界大戦に国会議員として参戦反対の意志を貫いたジャネット・ランキンを思い起こしました。アメリカの理性と勇気の伝統もまた受け継がれていることに希望を見出せるのではないでしょうか。 上へ
内外の公式サイト上へ
CITY OF BERKELEY もどる
 カリフォルニアのバークレー市議会は、10月16日、アフガニスタンで無実の人々の命を奪い、米国の軍人を危険にさらす爆撃を早く終わらせ、テロの土壌となる貧困、栄養失調、疾病、圧迫および征服といった弊害をを克服することにこそ全力をつくすよう代表者に呼びかけることを決議しました。 日本でも「あなたのまちをバークレーに」をスローガンに、各自治体で報復戦争中止を求める決議をあげさせる運動が始まっています。 上へ
国際連合 もどる
 米国の国連私物化反対!国際問題解決に国連はもっと本来のイニシアチブを発揮してほしいです。 上へ
国際連合広報センター もどる
ストックホルム国際平和研究所 もどる
 国際的な平和と安全管理、紛争の平和的解決に寄与する研究を行うスゥエーデンの権威ある機関。様々な資料のライブラリや出版物を提供。 上へ
ホワイトハウス もどる
 ホワイトハウスのページは今テロ対策一色になっています。米国の対応の履歴と最新情報を得るならまずここへ。ブッシュ大統領へ要望を出すときの、いろんなアクセス先が丁寧に書かれてあるのは親切で、日本の首相官邸に比べてこういう点は進んでいると思います。しかし今は回線はパンク、郵便物もたんそ菌事件で配送が困難となって意見を伝えるのが難しくなってきました。 上へ
首相官邸 もどる
 テロ事件に対する政府の態度がリアルタイムで分かります。小泉首相への要望もこのサイトからメールで送ることができます。 上へ