イラク問題の平和的解決を求める日米市民のアピール


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3月15日、アメリカ大使館に836名の署名とともに、アピールを提出し、正式に受理していただきました。一緒に大使館前の行動に参加していた、高校生の若者に提出文を読み上げていただきました。 そのときの 写真は > こちら


 3月20日、午後2時、2155名の賛同署名とともにアピール文を日本政府に提出しました。9名の方が提出行動に参加してくださいました。
 残念ながら戦争は始まってしまいました。しかし、私たちはこのアピールと署名を無駄にはしません。最終報告はこちらをご覧ください。


 「世界の政治的、社会的、そして道徳的な勢力は、いまや米国の侵略に反対する方向に集結しているのです。いま勇気を持って戦争に反対することにより、国連はその使命を果たせる存在となれるでしょう」(ラムゼー・クラーク)


 アメリカ・イギリスのイラク攻撃の可能性が高まっています。ブッシュ大統領が10日の週にも最後通告を出すと言う報道もされており、日本政府も「新決議」の採択いかんにかかわらず、米国の武力行使を支持する態度を明らかにしました。一方で、反戦のうねりは世界中で空前の規模に広がり、日米それぞれ130を超える自治体議会で戦争回避を求める決議があがっています。

 アメリカでは、米英が国連戦争決議案の採択期限としている3月15日にホワイトハウスを囲んで緊急集会が予定されています。

 大きなヤマ場となる3月15日、私たちは日米の自治体決議運動に賛同するできるだけ多くの議員、市民により、イラク問題の平和的解決を求めるアピールを発表し、ブッシュ大統領、小泉首相に届けることを提起します。

 現在アメリカのグループにも協力を呼びかけています。
 この運動をきっかけに、国家の垣根をこえて、平和を求める市民どうしが直接手を結ぶネットワークを作っていきたいと思います。

 時間はわずかしかありません。
 どうか趣旨をご理解いただき、ぜひご賛同をいただきますようこころから訴えるものです。


2003.3.7
あなたの街をバークレーに
Make your town another Berkeley
どすのメッキー(石丸朗)


イラク問題の平和的解決を求める日米市民のアピール


ジョージ・ブッシュ米国大統領閣下
小泉純一郎日本国内閣総理大臣閣下


 国際紛争や、世界的な経済の動向が、私たちの生活に直接影響をあたえる今、外交政策は、一部の政治家に占有されることなく、ひろく市民の要望に依拠して決定されるべきだと私たちは考えます。

 国連査察団は、イラクにミサイル廃棄を着手させるという具体的な成果をあげています。査察の継続・強化によるイラク武器査察問題の解決は可能であると私たちは考えます。武力行使は、どんな方法でも、罪のないイラク市民の犠牲を伴うだけでなく、米日を経済的に疲弊させ、米日市民を報復テロの危険にさらすことになります。

 私たちは、この問題の平和的解決を求めて、自治体で平和の決議・意見書を採択する取り組みを続けてきました。採択数は3月6日現在で、米国で130議会、日本で150議会に達し、今も増え続けています。

 私たちは、米国と日本の政府に対し次のことを要望します。

1.米日両政府は、現時点でのイラクへの武力行使を断念し、国連査察団の独立した査察活動の継続を認めること

2.米日両政府は、国際法を遵守し、国際社会とともに国連を中心とした平和的解決の努力を尽くすこと




日本での署名の受付を終了しました
たくさんの方々のご賛同、そして熱いメッセージ
ありがとうございました


取り組みのご報告


現在の賛同者数

2003年3月21日日本での署名受付終了しました
以下は最終的な賛同者数です。
日本 2325
アメリカ 466



Peace resolution action in Japan
あなたの街をバークレーに
URL:http://homepage2.nifty.com/mekkie/peace/berkley.html
since December 2001

この件に関するお問合せは…
どすのメッキー

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