


内定塾は、就職活動を「戦場」だと考える。
それは、決して大げさなもの言いではなく、誇大表現でもない。
就職活動というステージは、内定を取るための戦場ではなく、
「妥協しない」「諦めない」「安売りしない」自分の未来を掴むための
戦場であると考えるからだ。
私は、各地の大学ガイダンスで3年生達に
「就職活動は、みんなが想像している5倍から10倍ツライ」と訴えることがある。
しかし、就職活動を終えたある塾生は、「先生!5倍とか10倍と言う数字は
低すぎるのではないですか?」とアドバイスをくれたことがある。
ちなみにこのアドバイスに私も共感する。
内定を取るための就活なら、この程度の数値で十分だろう。
しかし、「妥協しない」「諦めない」「安売りしない」自分の未来を掴むための就活となると
この数値では、低すぎるということだ。
毎年沢山の学生達が入校してくる内定塾。
内定塾入校生と言えど、各校のジェネラリスト達が集まっているわけではない。
塾生達全員が「納得のゆく就活」を送る為に、最初の授業でこんな話をしている。
「就職活動は、みんなが想像しているより遙につらい。
時に傷付き、時に自分を忘れ、時に無気力になる。
自分の人生を投げ捨てたくなることさえあるだろう。
しかし、その「就活という戦場」に真っ先に足を下ろすのは、私であり
その戦場を最後に去るのも私である。
誰一人として、その戦場に置き去りにはしない。」
キザは言い回しかも知れないが、就活を経験すれば、この意味は分かってもらえるものと確信する。

就職活動の目的は「内定」を取ることではありません。
「内定」とは、社会人になるためのスタートラインを見つけただけのこと。
2011年、卒業するみんなにとって大事なことは、
2011年、社会人となって、自分の仕事を楽しめるか、
自分が成長できるか、自分の仕事に誇りを持てるかどうか。
就職活動に「成功のマニュアル」なんてない。
書店に氾濫している就活本を読みあさることが、成功に繋がる訳じゃない。
賢い意見が面接官に受け入れられる訳じゃない。
もし君が、
誇りの持てる就活をしたいのなら、内定塾を覗いて見てください。
もし君が、
自分の未来に誇りを持ちたいのなら、内定塾に来てください。
もし君が、
内定塾の先輩に出会ったら、内定塾イズムを聞いてみてください。
そして、もし君が、
内定塾イズムに同感できたなら、 内定塾に入ってみてください。
きっと、未来が大きく変わるはず。
内定塾イズムとは
自分の就活に誇りを持てる人だけが語れる物語、
自分の未来を努力で勝ち取った人だけが語れる物語なのです。


