今の人々はこころの病に侵されていると思っています。なぜなら人々が持つ人間的価値観が変わってしまったからなのです。人は人間的価値観をお金、学歴、地位、権力、高価なものなどを持つことに価値を見出し、それが最大の幸せであると思い込んでしまっているのです。しかし、お金や物が悪いのではありません。それらに惑わされてしまう「人のこころの弱さ」に問題があり、それがいわば「こころの病」といえるわけです。
今の世の中では「ひきこもり」、「いじめ」、「自殺」、「教育」などが社会問題となっていますが、その根底にあるのは人のこころのあり方であり、「こころ」が変わらない限り今の問題は解決できず、同じ事を繰り返してしまう可能性が高いと言えると思います。だからこそ、今必要とされている事は、「何が本当に正しいのか?」、「何が本当に悪い事なのか?」を正しく認識することです。それに必要なのは「
スピリチュアル」(霊的真理)をまずは知ることであり、それをiいろいろな経験によって理解を深めていく事で生きる喜びを感じ、他の人や、子供に一般常識的に人々に広め、伝えていくことが大切な事であると思います。今、何故「江原啓之」さんが存在しているのかを考えればその必要性は急務と言えると思います。