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はじめまして Merritt Bell Ringers です

結成と名前の由来

Merritt Bell Ringersは1986年に、南山短期大学のハンドベルクワイアの卒業生が卒業後も続けようと集まっていたのが始まりです。83生、84生が主なメンバーとなり「ハンドベルOG会」として、ただ集まってベルに触っているだけ、という状態でした。人数が少ないこともあって、人前で演奏することはありませんでしたが、南山短大主催のチャリティーコンサートに1987年は飛び入り参加、1988年からは正式に参加するようになりました。これを機にグループの名称も南山短大にハンドベルを寄贈して下さったリチャード・メリット先生に因み、 Merritt Bell Ringers (メリット・ベル・リンガーズ)と決まりました。

コンセプト

ハンドベルを楽しむこと
ベルはひとりでは出来ません。何人かが集まって、自分以外の人と息を合わせて音を重ねて初めて旋律や和音を作ることのできる共同作業です。初めて楽譜を見てから曲をつくりあげていく過程は、ものづくりそのもの。ひとつひとつ部品を組み立てるように音が集まって曲となっていくさまはとても楽しいものです。そしてメンバー全員が心を合わせて微妙な音楽の変化を表現できた時こそが演奏の醍醐味といえるでしょう。

ハンドベルを拡めること
ハンドベルは高価なものでもありますし、複数で演奏することも手伝って、余り一般的な楽器とは言えません。私達が演奏機会を持つことによって、聴くことででもハンドベルが知られていくと嬉しく思います。そして演奏者が増えれば尚更です。

活動内容

毎年4月から1年単位で活動計画を立てています。自主コンサートの開催(不定期)を軸に、 定例としてハンドベル連盟主催の中部フェスティバル(6月)、 南山短大主催のチャリティーコンサート(11月)に参加するほか、 学校行事や地域行事に招かれての演奏も行います。 1年おきに開催されるハンドベル世界大会には、毎回有志参加しています。 演奏する曲はハンドベルオリジナル、クラシック、讃美歌、ポップス等、ジャンルを問わず、 演奏会の性格に合わせてメンバーで選曲、構成します。

先生

リンガー達


Since 1998.6.1
Merritt Bell Ringers