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Contrasts
Eileen Laurence
去年の今頃(98年7月)は、世界大会に向けての練習の真っ只中。
英和からの世界大会の参加者は6人と少なかったから、
マスの練習にしても、中音域をやるので精一杯でした。
だから、それぞれの曲の全体が見えないまま幕張へと行ったのですが、
そこで初めて聞いたCONTRASTSの全景。
ほんと、感動としか言い表せないけど、
チャイムで演奏されるメロディーが加わったCONTRASTSは、
本当に感動的で、綺麗だけど切なくて、
しっとりとした素敵な曲だなぁと思いました。
そして、その曲を作り上げる一部分を、自分も演奏しているんだと思い、
とても幸せでした。
ファイナルコンサートのビデオを見るたび、
そして、学校の学園祭で演奏したときのテープを聞くたび、
胸がいっぱいになりますね。ほんと。
HRJ001 5octave(46bells)/6octave(51bells)+12 chimes * Y. Yoneyama
Go Down Moses
arr.Hart Morris
アフロ・アメリカン・スピリチュアル(アフリカ系アメリカ人の霊歌)
をハンドベル用にアレンジした曲です。日本ではあまり有名な曲
とは言えませんが、18世紀の終わり頃、アフリカ系アメリカ人の集会で
よく歌われていたそうです。
はじめてこの曲を聴いた時に「ベルでこういう曲もできるのか」と、
とても驚き、それ以来一度演奏してみたいと思っていますが、
いまだ実現していません。
ちょっとあやしいげなベースラインと、力強いメロディーが
印象的で、独特の雰囲気をかもしだしているように思います。
ベルの他にパーカッション(トライアングル・ギロ・ボンゴ)も
加わっています。演奏するなら絶対!パーカッションつきがお勧めです。
Word Music RW8029 4octave(42bells)/5octave(43bells)
Since 1998.6.1
Merritt Bell Ringers